女性のマンション購入、女性のマンション購入講座は、
表参道不動産が運営する「女性のための不動産総合情報サイト」クイーンズ 表参道不動産の提供です。
表参道不動産  1omotesando.com
 物件を見に行くときの注意
不動産会社から物権情報を紹介してもらい、いよいよ不動産会社の人と現地を見に行きます。これを内見といいます。担当者もフォローをしますが、自分の目でも確認したいことがあります。

●交通


「実測する」
不動産会社の広告は毎分80メートルとなっていますが、人によって歩く早さが違います。信号待ちもあります。実際に自分のペースで駅から歩いてみてください。おそらく表示分数よりも少し時間がかかると思います。

● 周辺の地域情報

「生活に必要な施設」
最寄り駅前には生活に必要な施設が整っていますか。商店街・スーパー・病院・クリーニング・コンンビニ・銀行・郵便局・交番の位置確認。インターネットでも地域情報を見ることはできますね。
「夜の帰り道」
昼には物件内に入れてもらい日当り、風通しを確認。夜には駅からの道のりと周辺の様子をもう一度確認。
「騒音」
交通量の多い道路の近くの場合は騒音に悩まされる場合もあります。平日の日中と夜間の騒音を確認する必要があります。その場合、ベランダの面している側と裏口の面している側と2箇所の騒音も確認します。

●条件の確認事項

「面積」
登記簿上で50平米以上のマンションでは税金の軽減措置があります。(但しこれにこだわる必要はありません。)。
「建物の位置」
日当たり・眺望・風通しなど。これらは住み心地に影響を与えます。隣接する建物や道路との位置関係を確認。ベランダの目の前が駐車場などの空き地の場合は、将来そこに建物が建つ可能性があります。
「間取り」
自分に必要な間取りと広さかを確認します。実際に生活するように動いて、動線を確認します。たとえばバスルームから寝室へ。キッチンからリビングダイニングへなどです。
「管理体制と共有部分」
セキュリティーを確認します。また、内見をするときに同じ建物に住むかもしれない人たちと会うでしょう。どんな人たちが住んでいるのか確認します。また、共用部分の清掃状況・管理員はどのような人か、建物の修繕状況も確認します。
必要な人は駐車場や駐輪場の空きと使用料金の確認も。
homeマンションを探す一戸建を探す土地を探す女性不動産サイト表参道で賃貸を探す表参道不動産について

Copyright ©2008 The Omotesando-hudousan, Inc. All Rights Reserved.
ご意見・ご感想 プライバシーポリシーお問合せ