物件を見に行くときの注意点 |
| 実際にマンションを見に行くことを内見、内覧と言います。メジャーや地図も持参すると便利。 ■ 交通と徒歩 不動産会社の広告は毎分80メートルとなっていますが、人によって歩く早さが違います。信号待ちもあります。実際に自分のペースで歩いてみてください。女性は歩くのがゆっくりですから、おそらく表示分数よりも少し時間がかかると思います。 ■ 周辺地域の様子 商店街・スーパー、公園や学校の位置確認。もちろん交番もチェック。女の人には欠かせないチェックポイントですね。昼間と夜の2回現地を見に行くことをおすすめします。帰り道に危険と感じるところがないかは女性にとって大きなポイントです。 交通量の多い道路の近くの場合は騒音に悩まされる場合もあります。平日の日中と夜間の騒音を確認する必要があります。その場合建物の裏も表も確認をしましょう。 |
■ 室内で確認する◇面積は登記簿上で50u以上は税金の軽減措置があります。 ◇階数と位置、 日当たり・眺望・風通しは住み心地に影響します。隣接する建物や道路の位置関係は大丈夫でしょうか。 あまりお隣のビルと近すぎたりするのも落ち着かないものです。 ◇間取り 実際に生活するような感じでは動線を確認してみます。キッチンからダイニングへの動線は特に大切。 天井の高さや梁の太さや出っ張りなども見てみましょう。 ◇管理体制と共用部分 管理体制は日勤か常勤か広告である程度わかりますが、特にセキュリティー関係は自分の目で確認すると安心です。 駐車場や駐輪場の空き状況と使用料金はいくらかも確認。 |
| 01 安心な物件選びのポイント 02 初めての住宅ローン〜「お金の備え」 03 住宅購入のポイント〜いくらかかる? 04 ちょっとためになる資金計画の話 05 不動産の魅力〜上手な購入方法 06 女性が不動産を保有する意義 07 知って得する親族からの贈与と借入 08 賃貸と購入〜自分にあった家選び 09 じょうずな不動産広告の活用法 10 物件を見に行くときの注意点 |
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