ためになる資金計画の話
女性がマンションを購入する、固定資産を所有することは、金額が低いものではありませんし、十分検討することだと思います。多くの場合は借入金も多くなり、長期間、借入金と返済を続けていくのですから、
慎重な計画が必要になってきます。

お父さんたちは、家族に家を用意するために、一生をかけて支払うような不動産を購入します。
ただし、個人で不動産を持つ場合はこれほどまでに考えなくてもいいのです。
まずは自分の家を自己所有する。これが不動産の購入のシンプルな考え方です。
 
そのための資金計画を自分の収入の中から計画して購入の準備をすることになります。

購入前に「無理のない資金計画」を立ててみます。

自分に必要な広さ(それ以上は無駄な費用)、就労しやすいエリアに、駅までも出やすい立地に、今の収入と今支払っている賃料と同じくらいの返済金額となる費用を借り入れます。

よく、新築マンションを購入しての後悔とは、新築が低くはない価格で室内が広くないという理由があります。予算が足りないため予定より部屋が狭くなったり、駅から遠い場所、または沿道でマンションを購入することは住み心地に影響がある場合があります。

まずは自分の収入に見合った「購入できる物件」であること、「必要な広さ」、「駅までの出やすさ」をマンション選びの優先項目で考えていきます。
収入には限りがあります。住居費がかかりすぎては他に使用する費用が不足するかも知れません。 
自分に必要な不動産を購入するのはどれほどの費用がかかるでしょうか。まずは購入を検討する場所の坪単価などから調べてきましょう。自分に必要な広さの物件を予算内で探してみましょう。
そして、それを購入するにはどんな計画が必要か、今日は考えてみましょう。

 

01 安心な物件選びのポイント
02 初めての住宅ローン〜「お金の備え」
03 住宅購入のポイント〜いくらかかる?
04 ちょっとためになる資金計画の話
05 不動産の魅力〜上手な購入方法
06 女性が不動産を保有する意義
07 知って得する親族からの贈与と借入
08 賃貸と購入〜自分にあった家選び
09 じょうずな不動産広告の活用法
10 物件を見に行くときの注意点


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