住宅購入のポイント〜いくらかかる?
■ 頭金
中古マンション購入時の頭金は、物件価格に対して原則として2割程度の用意をしておきます。
住宅ローンを組む場合、基本的には購入価格の8割程度までの融資となるからです。
■ 不動産購入の諸費用
諸費用とは、仲介手数料(中古マンション)、税金・火災保険料・登記費用などのことをいいます。

◇ 契約・登記関係でかかる費用
印紙税・登録免許税・登記手数料・仲介手数料

◇ 住宅ローン借入手続きのなど費用
印紙税・登録免許税・登記手数料・融資手数料
団体信用生命保険特約料・火災保険等の保険料・保証料(銀行による)

◇ その他購入に関する諸費用
不動産取得税(数ヵ月後に請求があります。)・中古マンション購入時、固定資産税や都市計画税は、売主と日割り計算で支払います。新築の場合は修繕積立金など。
*引越し代金やインテリアの費用も考えておきます。


■ 不動産購入費用の予算
上記の諸費用は新築・分譲マンションの場合で物件価格の3〜5%、中古マンションは、6〜8%程度を検討します。中古マンションの場合は仲介手数料が諸費用の項目に加わります。 
これらの費用は基本的に現金で用意が望ましいことです。 
自己資金の見積もり方は、頭金+諸費用+その他。になります。 
購入価格の3割ほどの現金を準備するのが余裕のある計画と感じます。  
物件や場合によっては100%ローンもあります。でも、多額の借り入れは利息も低い金額ではありません。 
現金をを多くして、返済期間は短くするのが上手な資産形成の方法です。

 

01 安心な物件選びのポイント
02 初めての住宅ローン〜「お金の備え」
03 住宅購入のポイント〜いくらかかる?
04 ちょっとためになる資金計画の話
05 不動産の魅力〜上手な購入方法
06 女性が不動産を保有する意義
07 知って得する親族からの贈与と借入
08 賃貸と購入〜自分にあった家選び
09 じょうずな不動産広告の活用法
10 物件を見に行くときの注意点


もっと詳しく知りたい方は...

■「女性の不動産購入講座」こちらから

Queen's 表参道不動産 TOP



Copyright (C) 2008 The Omotesandou Fudousan Corporation. All Rights Reserved.