初めての住宅ローン〜「お金の備え」
■ 銀行の女性用サービスに着目
勤続年数が所定の年数あり、収入が書類で証明できるようでしたら、ローンを組むことができます。但し、この場合は必ず金融機関による審査があります。他のクレジットの残高が多いと購入時に予定金額のローンが組めないなどのケースが出てくる場合がありますので、不動産購入の目標がある方は現在のクレジット残高に注意が必要です。女性向けのローンもいろいろ出ていますし、女性ならではの優遇サービスが付いていますから、金融機関と相談をして上手に住宅ローンを利用したいですね。
■ 住宅ローンを組む前に考えること
◇用意できる現金はどれだけあるのか、毎月無理なく返済できる金額はいくらなのかを確認します。今の時代は、ボーナスをあてにした返済は考えないのが無難だと思います。
◇どのくらいの期間で払い終えたいかを明確にさせましょう。会社にお勤めの方なら定年前というのが原則です。自営業の方も年齢的には同時期を目指すのがよいと思います。ローン年数が多いとその分利息もかかります。少なく借りて早く返すのはローン借入の基本です。また、年収(手取り)に占める返済額の割合を「年収負担率」、理想は20%前後とされています。
ただ、この数字は個人の価値観によりますし、何を大切にして自分の人生を生きるのかを考えた時個人によって違ってきますので、そう気にかけなくてよいものです。

■ キャッシュフロー表で確認する
表参道不動産では不動産購入前のキャッシュフロー表の製作をおすすめしています。自分では判断がつきにくいことも、数字にすれば明らかになります。購入による先々の不安も少なくなるはずです。

 

01 安心な物件選びのポイント
02 初めての住宅ローン〜「お金の備え」
03 住宅購入のポイント〜いくらかかる?
04 ちょっとためになる資金計画の話
05 不動産の魅力〜上手な購入方法
06 女性が不動産を保有する意義
07 知って得する親族からの贈与と借入
08 賃貸と購入〜自分にあった家選び
09 じょうずな不動産広告の活用法
10 物件を見に行くときの注意点


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