「表参道に家を買う財産を作れる人作れない人」 女性のためのマンション購入「賢い女は家を買え!」
資産家は家系の資産を保全する 不動産購入に関わる税金の優遇措置には贈与もあります。そして、金銭を貸借する方法もあります。
◇金銭消費貸借契約 親族といえども書面で契約を結びます。銀行の融資のように保証料や手数料はかかりません。たとえば2000万円を子供に貸し15年返済、利息は3%の固定金利と定めると、毎月138,000円、年間では165万円が返済されます。15年間に返済される総額は2480万円にもなり、15年間で480万円の資産増加。年間では32万円、月々なら27,000円のファミリー収入となります。
資産家が行う不動産投資 「住まい」を持っている、余裕資金がある、今のところ大きな借入はない、という人は、不動産投資という資産家のための次のステージへ、ステップアップ。家系のための蓄財を始めます。
家系の財産を作ることは、半世紀以上の計画の人生の一大事業。世帯主としての敏腕が求められるのです。