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加瀬恵子

  カゼにご注意
Date: 2007-11-30 (Fri)
連日寒い日が続いています。
インフルエンザが流行するというような記事を見つけ、人ごみ注意、と思います。

私がカゼを引かないのは、人ごみに出ないこともあるでしょうが
カゼ予防の飲み物をのんでいるからだと思います。

作り方を紹介しましょう。

しょうがは摺って、冷凍しておきます。
薄く延ばしておきますと、あとから手でパキパキ折れるので便利です。
これを適宜割って、お湯を注ぐ、というこれだけです。

上記は、基本ですが

1、お湯でなくて、おだし汁にする
2、みそを入れてみる
3、ゆずを入れてみる
4、1.2.3を全部入れてみる

私の研究によれば、このようなのみ方があり
カゼのための効能でもっとも良いのは、3かと存じます。

11月も終り、夜は温かくして、休みましょう。

あたたかくしています。
  「朱」の質
Date: 2007-11-29 (Thu)
文の若い人、文の年配の人、

いろんな文章がありますが、年代によって、またその位置によって
考えること、先行き、現状の分析のこと
様々にあるものだなと思います。

私は書き手がはっきりしてる文章を読みたいと思います。
好ましいと思う人の文章を読みたいと思います。

好ましい、の基準は、個人的な尊敬など、

。。。感想の入っていない、事実をシンプルに羅列した文
こういうのは、自然をながめるように、ナチュラルなものとしてながめます。

あえて、年代で分けるなら、60代以降の女性の文書は
いろいろなものがそぎ落ちていて、好感がもてます。

多くの人に読まれる文。。。

品性あらわれ、教養あらわれ、
多かれ少なかれ他の人になんらかの感情の影響をあたえるもの

「朱」の質、心の実、言葉のつむぎ、文書を大事にしたいと思いました。

私の住みたい家
  不足=過分
Date: 2007-11-28 (Wed)
会社をつくるとき、資産をつくるとき
はじめるときに、終わりのことも考えている人は多くはないでしょう

会社なら後継者、資産なら相続、
会社なら会社のカラーを大切にしてくれる人に継がれるなら、
どんなに会社にとって良いことになるのでしょう

資産をつくるとき、子供に継がせるのは、相続の時でしょうが
相続させるものがない、という資産状態は、ご先祖子孫に失礼で

また、資産は作ったけれども、相続人がいない場合も問題で
何のために資産を作ったのか。。。ということになり

資産を継ぐ人がなければ、資産は暮らしにかかる分でじゅうぶんで
これ以上もち過ぎることは、バランスが悪いのです

貧困に対局する深刻な資産の問題とは、過分です。

過分の所有は、貧困が他者の資本を使用してしまうのと同じように
過分も同様のことをしているのです。

この頃は、両極に対してコンサルティングがいると考えるのです。

家族財産といえば。。。
  今日のいろいろ
Date: 2007-11-27 (Tue)
・「本の表紙」

本の表紙が決まりました。。。
えっ?、と遠くからでも近寄って見たい感じがありました。
目にしたのに、うっかり行過ぎたら、もどって見たい、と思いました。
わぁ〜。と、にっこりした装丁でした。

・「一日に何分短くなるか」

毎日の観察によれば、
日の出ている時間は冬至まで一日1.2分短くなっていています。
少し宇宙を気にして、星の運行と共に暮らす。。。
青い空の果て、月のうしろ、金星の近く、アンドロメダ

・「空の見える家」

都心で贅沢といえば、天空率の高い家
高額の不動産でも、これが付属していないことか多くて
高級とは、良い暮らしとは、どんなことだろうと考えてしまうことがあります。
見上げれば空が広がる。。。
目が覚めて、すぐに目に入る、青空をしばらくながめています。
雲の流れ、風の様子、そんなものを、大画面で映像を見るようにみています。

独身時代の不動産
  街の探訪
Date: 2007-11-26 (Mon)
・「下がり道」

青山から坂を下り、
六本木、麻布、麻布十番、三田に白金へ続く道
どんどん道が下がっていて、東京の地形をしっかり感じられるコース
このあたりを一直線に行くと、斜面だな〜と感じられます。
麻布十番に来て、やっと平になったかなと思うけれど
高速道路や、外苑東通りの大きな道路の住環境への影響は大きい。。。


・「食から選ぶエリア」

都心といえどもなかなか広く、暮らしの様子はさまざまです。
私の好きなエリアは、好みの食品店がある。ということが大切です。
都内、個人的にお買い物しやすいのは
青山の紀ノ国屋、渋谷の東急フードショウ、ミッドタウンの地下スーパー
この様子ですと私の好きなエリアは。。。
青山のうちで表参道付近、渋谷で表参道寄り、
赤坂8.9丁目ということになります。

エレガンスのすすめ
  新しい熟語
Date: 2007-11-25 (Sun)
文章を打っていて、また話し言葉でも、カタカナ英語が気になり

カタカナ英語は、新しい日本語とも言え

その英語の意味は、いく通りにも訳せるので

幅の広い意味をふくんだ言葉になり

聞く人、読む人にとって、さまざまに受け取れるから

よくもそうでなくも、その人の英語の知識と日本語の力に

読解や聴解をたよることになります。

このように気をつけて書いていても、つい、イメージとかニュアンスとか

書きたくなってくる自分を今日はおさえながら書いています。

カタカナ英語を日本語訳するのと、漢字や熟語をわかりやすく訳すのと

似たようにも感じられ、カタカナ英語は新しい熟語とも思われるけれども

先日は、カタカナ英語が多い本を読んだところ、

訳すのに時間がかかり、多用をひかえたい。。。と感じられました。

女性も、男性も、家族でも、資産形成はこちらから
  今日のいろいろ
Date: 2007-11-24 (Sat)
・「Invitation card」

ご案内状なら、封書がベスト。
ファックスはご案内先の経費を使うことになるし
メールは行動につながらない

ではどうするか。。。

きれいな封筒とカード、
案内には短い手書きメッセージ、出向くメリットを、

手間をかけたものは、応えを得られるけれども
手間をかけずのお願いには、応えるに及ばずも然り

時間をかける。。。
この表現以外に、誠意を伝えられる方法があるでしょうか。

・「星と一緒」

お仕事しながら、月のことも考えてみる。。。
11月24日、月の出は15時50分、南中時23時23分、月の入りは午前5時45分
そして、今日は満月です。
夜、きれいに月、見えるといいですね。

楽しい週末を。
  勤労感謝
Date: 2007-11-23 (Fri)
自分が好きにできる環境にいると、
一般的なこと。を忘れてしまうことがあるかもしれません。

これがふつう。といわれることは、
ある時は「教養」のひとつですから

自由な環境にある人も、
時々、ふつう。を確認しておくことが大切です。

お高くとまるも、お低くあるも、調和の不足
その行為で、ほかの人がおどろいたり、損失をこうむるようでは
「社会人」としての、研修が要ります

人は「社会人」でなくてはならないと思い。。。
そして、社会と調和することは、勤労が大事な要件

Labor Thanksgiving Day、
勤労感謝、だれの勤労に感謝しましょう。

自分の勤労がなるのは、おかげさま。他の人の勤労があるため。。。
他の人の勤労、つまり、「社会」のこと。今日は「社会」に感謝しましょう。

家族の勤労を集める場所。
  他の人との距離
Date: 2007-11-22 (Thu)
車に乗っていて、ふつうの車は本当は5人乗りなのでしょうが
3人くらいでのっていて、人の密度としてはちょうどいいようにも感じ

日本の電車の混みかたは異常だと
同席しているニューヨーカーはいっています。

朝、表参道の駅の出口から出てくる人の多さ、
都心に事業所が集まって、通勤時間も同じくらいのため
このようなことになるのでしょう。

香港在住のある人は、ちょっと日本で働いて
「仕事でがんばったうえに、家に帰るためにまたがんばらなくてはならない」
というようなことをいっていましたが

このように通信が発達しても、都心の混雑が変わらないのは
事業所の対応が不足しているからかもしれません。

自宅のデスクと、会社のデスクの違いは、ほとんどない時代
出社しなくてはならない理由は、接客応対業でなければ
必ずしも、ということはありません

他の人との距離、適宜にとれる暮らしが、豊かさということなのでしょう。

不動産羅針盤
  カルテ保管
Date: 2007-11-21 (Wed)
お医者さんのところにはカルテがあります。
かかり始めから、どんな処方をして、どんな感じだったか、というような記録
いったい何年くらい保管されるのでしょう

不動産会社は物件を扱うところではなく、人の資産を扱うところで
不動産会社の壁面は、物件のファイルではなく
お客様のカルテでうめられるべきもののように思います。

もし、不動産に医療保険のようなシステムがあったら
家を買うときには国や区から補助金がでるなど、特に女性や、若い人にたっぷりと

年金の整備より大事なことではないかと思うのですが
だれも公約にしたりしないので、ふしぎです

たとえば資産の相談、ファイナンスの問題、わざわざという感じもなく、
専門家のいる不動産会社ほど相談しやすいところはないかもしれません。

かかりつけ。。。。カルテは数十年保管しておきましょう。
どんな時代も必ず処方箋が書けるように。
30代で買った家、50年後までも資本の様子診ていきましょう。

カルテ保管。資産形成の入口はこちら。
  今日のいろいろ
Date: 2007-11-20 (Tue)
・日の出を知らせるアラームがなりますが、
陽が一番高くなったよ。。。というアラームもなります。
そして、日没を知らせるアラームもなります。

・先日、お肌は、顔だけ、手だけ、ということでなく
全体でひとつ。という話を聞いて、
それはあたりまえなのだけれど、
いわれてみて、本当にそうだ。。。と思い
製品選びの価値観が変わりました。

・年末までかかると思うような長い長い本を読む夜更け、
この本なら一日10ページ読むのに精一杯なのは
いろんな事柄と結びつけて、読んでいるため。。。
記憶の攪拌、ずっとまえに読んだこと、
知っていること、つなぎ合わせ
こういうことは、夜スポーツクラブに通う事にも似て、
たいへん運動している気持ちです。

・いい知らせ。をくれる人、
いい知らせとは、私の好む知らせではなく
状況をそのまま、主観を入れずに、録画したような情報を、
知性で編集して知らせてくれる人、

今週は3連休ありますね。
  年表
Date: 2007-11-19 (Mon)
毎年、毎年、情報を出す方向を変えてきたように思います。

2003年、高級不動産の情報が発信されました
翌年、表参道の地価は日本一上昇しました
2003年末、女性に向けての不動産の情報が発信されました

これらを続けながら、

2005年、メンズモード、家族のために資産をつくらなくてなならない
男性に向けた不動産情報が発信されました
この年、「賢い女は家を買え!」が発売されました

そして、また続けながら

2006年、家族財産、プラチナが、ファミリー層に向けて発信されました
2007年、「表参道に家を買う」が発売されました。
不動産業界に向けた新聞連載が始まりました。

2008年、表参道不動産の不動産ビジネスが、本になって発売されます。

ささやかながら、こんなことをしてきました
なんとなく、短い年表みたいに書くことができるようになりました。
おかげさまで、ありがとうございます。

表参道不動産について
  運用にまさる
Date: 2007-11-18 (Sun)
成功にはいろいろあって、何が成功かというのなら
その人がその人の力によってその人なりになれるのが、
人として最も幸福と思われます

そこには他人に依存してのものはなく
自分にちょうど良い暮らしを見つけることで

多くの資産をもっている人が、
それが原因で幸福であることもなく

自分が自分であるために、働き暮らすことの
何事かたいへんなことがありましょう

何かがなくなったら。。。の不安のないことの、
なんて快適でしょう

保険はいらない、
運用はいらない

自分のための資本のとりでのある人は、
なんておだやかに暮らすことができるようになるのでしょう。

自分の好きな仕事、永続させること
こういう仕組みをつくっていくことが、運用にまさる、保険にまさる
人の安心につながるのではないでしょうか。

休日はゆっくりご覧になる方多いんです。
  今日のいろいろ
Date: 2007-11-17 (Sat)
・髪にバラのオイルがついているので
あ〜。いい匂い。。。とうっとりします。

自分にだけ香るという、ほのかな香りの付け方は
他の人に影響を与えない小さなアロマテラピー

目を閉じればバラの花の中にいる気持ち、
植物性の香りは、身体にも良さそうです。


・芸能人やスポーツ選手が、副業に飲食店を経営することがあります。
趣味の店、自分が食べたいものを作る店、そういう感覚なのでしょう。
でも、副業というからには、業にしなくてはなりません。

「業」というのは、投資した資本が利益をつくり
少なくともオーナーは投資額に対して適正な利潤を得るということですが
この点において、プロデユースの要る例がほとんどと思われます。

そして、経営コンサルタントに必要なのは、センスと学術的な運用知識の二つ、
知識ある人はたくさんありますが、センスのある人はきっと希少

優れた経営コンサルタントとは、
知識と共に、天然のセンスも兼ねそろえている人なのでしょう。

楽しい週末を
  今日のいろいろ
Date: 2007-11-16 (Fri)
・11月も中旬になると、今年中に。と区切りをつけた人たちの
家探しが始まります。12月中に入居してほっとして
新しい家で新年をむかえる。。。
一年の〆に転居をするという考え方です。

・今年最後の不動産セミナーは12月9日です。
「不動産の学校」、忘年会・クリスマス会も兼ねる感じで
集えたら素敵ですね。

・不動産価格も落ち着きを見せるこの頃、
今の経済の様子ですと2005年くらいの価格まで
引き下がるのが、社会とのバランスがとれるように感じます。

不動産市場、異常な上昇、異常な下降、こういったことにならないよう
状況を読んだ情報発信を心がけたいと思います。

・本のタイトルが決まりました。
こちらも新年発売に向けて、着々と準備が進行中です。
おかげさまで、ありがとうございます。
関係者のみなさまに、心から感謝しています。

「資本をつくる不動産」、表参道不動産メンズモード
  決算
Date: 2007-11-15 (Thu)
もうすぐ12月。一般的には大掃除などして、
新年を迎える準備をすることと思います。

家の中を少しずつ片付けるうちに
この一年で新しく加わったものはなにでありましょうか。。。と探したところ

もう家や暮らしを豊かに便利にするために新しく加えるものは、
あまり思いつかないということで

ある程度までくると、耐久消費財は限界があり、ゆっくりと消費され
新しくされるのは使用できなくなった時くらい

食器などもまったくそうで、すっかりしまわれており
出しても使わないということがありますから、

必要な数だけ良いものをもつのが生活の上手ですし
損失せず、暮らしを複雑にしないコツでしょう。

世の中には収納家具や、収納についてのご教授などもあり
でも、いっそしまうところがなければ、物は増えないのではないかと思うのです。

何事も過ぎないようにしよう。。。と
過分を処分し、不足を補充しはじめた11月中旬でございます。

「家族財産」、表参道不動産プラチナ
  友だちに捧ぐ
Date: 2007-11-14 (Wed)
いつかずっと前に、そうなるように、なにかによって強制的になる

ということをお話ししたことがあると思います。

考えてみれば、どう計っても10年前の自分は今の自分を計れず

なにがどうで今このようにあるのか、自分で選択したというよりも

なんだか強制的なことでこうなっている。。。

ということがあるように思います。

たくさんの選択肢がある中で、ひとつひとつ、

その個人の教養と理性をもって選択されていると思われますが

その小さな選択でさえ、何か大きな流れの中では些細なことであり

いっそくじ引きで決めたとしても、総合的には大きく変わらないでしょうから、

あまり考え込まずに、実行なさるとよろしいでしょう。

女性も大胆に購入しています。
  法人と私
Date: 2007-11-13 (Tue)
会社のことを「法人」といいます。

人ではないのですけれど「人」という字を使っていて
この頃なんで「人」なのか、なんとなく、身を持って感じていて
あらためて「法人」て本当に人のようなもの。。。と思います

私は『表参道不動産』という法人をつくりまして
はじめは「人」の意味より、仕事をする「枠」のようにとらえていました

ところがこの「人」には、教育が必要で、教え、諭し、行く道を指し示し
また資本を与え、その資本で自立できるような健康。。。
じょうぶな機能もつくってあげなくてはなりません

こういうのは「育てる」というのでしょうが
創業者の願いとしては、このように文化と教養と資本を与えた法人が
立派な人となり、たくさんの人の役に立てるようにということでしょう

人にはない法人の特徴は寿命がないということでしょうが、
先日は何世紀も続くというお商売を見つけ

このような法人は、ちょうど長生きしている人が注目されるように
長く社会に貢献したとして、ほめたたえられるものなのでしょうね。

Symbol of Fortune 表参道不動産
  ほどく
Date: 2007-11-12 (Mon)
日曜日のオフィスビル、
物音もしないような中、キーボードの音だけが聞こえます

依頼品の原稿をつくっているのです。締め切りは夜です。

文を作ること、自分用の文を書くことはかんたんですが
人にわかるように書くこと。としたものは、気を使うものです

読み手の理解と協力に期待して、締め切りを迎えるわけですが
これでいい。と打ち切るのは、いつもその時間がくるためで
それまで、あ〜でもない、こうでもないと、していますから

こんなん多い日々です(笑

人に見せるものは、設計図がいりまして
これが軸のようになりますから、これがないと自分用文章にずれがちです。

この頃思いますのは、他の人用の文書は
絵巻物のように書くといいのではということです。

先日は国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌」を見て、にっこり
図から書いて、解いて文書にしていくのが私は好きなのです。

新しい一週間の始まり、素敵な一日を。
  基本づくり
Date: 2007-11-11 (Sun)
日本人はだれでもふつうに85年という時間をもっているといえます。

しかしながら、この世界一といわれる時間の保有、85年は、
日数では31,025日、時間なら744,600時間ということです

この時間を使って、何事か自分の暮らしのほかに成すということが
社会参加ということになるのでしょうが

「暮らしの他に成す」ためには、その基礎づくりが要ります。

85年の時間のうち、半分の日、15,513日、42.3歳までは基礎づくり
その後の時間は、基礎を使って働く時間。。。

このように大きく2分すると、40代までは基本学習中です。

ある立派な人の年表を見ていて、人の時間を何歳ということでなく
何日で分け、基礎と応用で区分してみたところ、このようなことがわかり、

人がその役割を成すためには、応用の時期が大事で、
基礎のないところに応用はありませんし、基礎だけつくっても成らずで。。。

そのために、人には31,025日という時間が要るのでした。

基盤とする場所、スタート地点
  主の仕事
Date: 2007-11-10 (Sat)
家庭でのお料理の盛り付けは
人数分の器にそれぞれ盛り付けるのを良しとするのでしょう。

家族が全員でそろって食事をすること、機会を設けなければ
なかなかな得がたい時間かもしれません。
家族。という人々が集って食事をすることの優先順位が下のほうに。。

でも、できれば、家族の食事は、主の帰宅を待ちたいものです。
主は、家族にごはんを取り分ける、主としての仕事があるからです。

家族で主の得た食物を大皿に盛り、
家族としているメンバーに、主が取り分けて配るということ
主が、主らしくあるための、作業でもあると思います。

家族。という人々と食事をする時
ただ家族に食事を取らせるのでなく、そんな儀式をすることで
家族はまとまっていくのだと思います。

主が、家族としている人にごはんを配る。家族は家族の役割を果たす。
このどちらがかけても、その人々は家族にはならず。。。

雨の週末、家族の主という人は、
家族にごはんをよそってあげるという作業はいかがでしょうか。

自分の家、家族の家、結束する場所
  同胞
Date: 2007-11-09 (Fri)
先日の会合では、大人数で、着席の中華料理でしたが

テーブルごとに、大きなお皿でお料理が運ばれてきて
みんなでひとかたまりの同じもをの分け合って頂くということをして

これが一人前ずつ頂くお料理よりも、美味しく感じられたのはなぜでしょう

私たちのテーブルは、たいへん楽しいテーブルの一つでしたが
人も寄っておしゃべりしていき、みんなにお酌してまわる人あり

人を紹介して歩く人あり、お料理に気を配ってくれる人あり、
それぞれがいろんな役をして、みんなで楽しくした場でした

同じ皿から分け合って食べるというのは、
「同胞」という言葉が思い出され

大皿でくるのは、イタリア料理か、中華料理でしょうが
中華料理の大皿が、なおいっそうそのような気分を味わえ

仲間と共に食べるお食事にふさわしいと思いました。

もう金曜日。楽しい週末を。
 
Date: 2007-11-08 (Thu)
会えてうれしい、話せてうれしい、自分にとってこのような人は
それだけでありがたい存在になります。

話した、また、見かけることによっても、「わ〜い。」の気持ちで、
この、「わ〜い。」の気持ちが、どれだけ日常を楽しくするのでしょう。

他の人にとって、このような存在になることは、誰でもできること、
そして、他の人の数が多ければ多いほど
その人は、たくさんの人にとって大切な人になります

見かければ、気分がよくなる、
書いたものを読んで、感動する
話した言葉を聞いて、心にかない、「そうだ、そうだ。」と思ったり

会えてうれしい人に会える日は、朝からうれしいし、
会えれば、自分もがんばろう。と思ったり

また、今は遠い存在の人であっても
いつかきっと会うために、言葉を交わすその日のために、
自分を磨こうとするのではないでしょうか。

他の人にとって、何かしら大切な存在になることは
それだけで社会貢献をしていることになるのです。
  未来手帳 2008
Date: 2007-11-07 (Wed)
2008年の手帳を買いました。

うれしくて、さっそく書き始めました。絵も図も文もすでに書きました。

手帳はこんな条件で選びました。

中身はとてもシンプル、日付とメモがありまして

書くところはいっぱいあって、付録なし

日付のところは時間で区切っていないもの、メモの部分がついているもの

手帳だけ持ってお出かけできるような、見た目エレガントなもの

大きすぎず、小さすぎず、今のご用の量にあうもの

色は、ふだんのバッグに合わせた黒であること

そんなことに合格した手帳でした

いつか、私の手帳には過去日記的なことでなく

未来形しか書いていない。。。と今日の一歩に書いたことがありますが

2008年に向ける手帳、2ヶ月前から記述が始まりました

ひとりの部屋はエゴイストでいい。「表参道不動産メンズモード」
  不動産の類似
Date: 2007-11-06 (Tue)
月に5回の芸術お出かけを心がけていまして、
そのうちの2回は今週いく予定です

乃木坂の『国立新美術館』
「アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメールとオランダ風俗画展」

もう一つは『サントリー美術館』
「鳥獣戯画がやってきた!国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌」
国宝の鳥獣人物戯画絵巻などは楽しみなことです。

毎回毎回その展示会の中で、一番好きな絵を見つける練習をしています。
見つけられないときもあるし、いくつもある中から絞り込む時もあります

先日、画廊のご店主のお話を伺う機会がありましたが
絵の見方としては、これでよろしいのだそうです。

自己流の見方ではありますが、ほっといたしました。
自分にとって良い絵とは、他の人にとって良い絵とも限らず
その時その時変わるものだろうな。と思われ

こういうことも、まったく不動産と同じ。。。とにっこりしたのでした。

良いお品をお客様に。
  締め切り
Date: 2007-11-05 (Mon)
「○○したい。」、「○○になる。」願望、希望、いくつもあり

でも、それを「いつまでに?」と締め切りを問われた時
「え〜と。いつに成るかな。。」、ということあると思います。

私は相手方との約束によって、いくつかの締め切りをかかえています。

そうなると、約束を守ろうとして、何とかするのですが
いつでもいいですよ。と相手方が言ったとしたら

どんどん優先順位が下がってきて、
そのうち日常のことに埋没され、忘れてしまうこともあるでしょう。

締め切りを決めるのはたいへんなことですが、決めなければ、
いつまでも考え続け、ああでもない。こうでもない。と

おそらく永遠に結論が出せないこともあるでしょう。

締め切りは、「 。。」と思うのですが、
自分の言ったことに対して、約束を守りたい一心で集中することが

なんとか物事をすすめていくきっかけになっているようにも思います。

アクセスも集中。女性の不動産購入 「クイーンズ表参道不動産」
  遺伝子
Date: 2007-11-04 (Sun)
よく何代目○○。として、先代、もしくは先々代の名前を継ぐ、

というお話を聞きます。

技術の習得、文化の継承がされている。ということで

多くは門下生、もしくは家系の一族で襲名され、

データのコピーが終ると、タイトルがつくのにも似ています。

ある家では男の人は、名前を継ぐ風習があって

先祖代々3つくらいの名前が繰り返し使われ

生誕と同時にその家の資産を継ぐ人として、名前をつけられるのです。

先日、浮世絵を見ていて、絵師にも「何代目○○」というのを見つけ

受継ぐ資産と遺伝子には、いろいろなものがあるのだなと思いました。

守るということであれば、血族によらず継承というのは、理にかなうことで

継ぐにふさわしい人を選び継がせることは、当代伝承者の務めと感じられます。

つなぐ資産。表参道不動産プラチナ。
  個人的な表彰
Date: 2007-11-03 (Sat)
美術館に出かけること、展示会に出かけること
何かしら自分に良いものを見つけ、励みとするようなことを見つけ
このようなことは作者の文化の影響を受けることと思います。

文化の日に勲章がもらえる人とは
広く社会に貢献し、良き文化の波及に努めた人???

文化の活動、広域にするか、近隣にするか、あるでしょうが
広域にしなくとも、自分の仕事を、丁寧にしている人などは

それだけで、他の人の良き手本となり
身近な人たちに良き文化を広めているといえるでしょう

何かに貢献した。と声をあげることもなく
ただただ自分の仕事を行っている人々を、尊敬したいと思います。

今日の文化の日、個人的に感謝し『表彰』したい人はたくさんあり
それらの人々の、長く仕事に打ちこんだ月日の尊さを想い

諸先輩に習い、ささやかにも日々を重ねていきたいと思う、文化の日です。

『2007 Culture Day』、楽しい一日を。
  実行する人
Date: 2007-11-02 (Fri)
人はよく学び。。。ほんとうに学ぶ人は案外多いのかもしれません

そして、夢を持つことも多くの人することでしょう。
きっと、いい計画考えている人も、ほとんどの人でしょう。

ところが、この「学び」、「夢を持ち」、「いい計画を立てる」
これらはこれだけでは、想っている。。。ということに近く
それだけでは、何もどうにも変わらないということがあります。

どんなにいい勉強をしても、計画をしても、
実行が行われないなら、他に何かしたほうがいいのかもしれません。

実行までの手段。。多くの人が学んだものを活かせないのは

実行までに、ためらいあり、相手方あり、また実行の方法を知らず
という理由があり、時間が立つほどに、夢は遠のく。。こともあるでしょう

こんな時、実行の方法を持った人とつながることの
なんて簡単にことが起こり動き始めることでしょう。

これはたいへんな時間のお買い物をしていることにも似て
このような体験をしたとき、そんなふうに感じたことはないでしょうか。

夢の家、あなたの幸福と未来。
  情報管理
Date: 2007-11-01 (Thu)
全国のビルのオーナーの10人にひとりは読んでいるという

ビル経営者のための業界新聞があります。

そちらに『表参道に家を買う』が紹介されていて

それはもうだいぶ前のことなのですが

知り合いの方が記事を見つけて、???この本を書いた人は

自分の知っているあの人のことだ。。。と気がついたらしく

その部分を切り抜いて保管していたものを、先日見せていただきました

その経営者の方がえらいな〜。と思ったのは

新聞の切り抜きが習慣になっているようで

業界に関するたくさんの情報をいつも収集していることです

掲載から半年後の記事も、「いつかあの人に見せよう。。。」と思っていたらしく

このように保管していただいていたとは、本当にうれしくありがたいことでした。



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