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表参道不動産 日記

  ペット考
Date: 2007-10-31 (Wed)
茶色のトイプードルのなんてかわいいことでしょう。

足元にからみつく、生後4ヶ月のその子がいることの
家中になんて明るい気をふりまくことでしょう

もし、その子がいないなら、家の雰囲気はまた違ったものになったでしょう。

なんにでも興味を示す、疲れしらずの子犬
ぬいぐるみが、動くみたいな、かわいい様子

足元にからまれただけでわかる、その体重の信じられない軽さ

こんな小さな存在なのに、居合わせた全員の注目を一身に集め
どれだけみんなを喜ばせたことでしょう

ペット、『愛玩』といいう存在は、
家にピエロが居ることに似ているかもしれません

ペットと暮らす。この気持ち。。。

飼い主がいなければ存在しがたいものへの保護の気持ち
決してNOといわない、従順、寄せられる信頼(?

いろいろあるけれど、いつも微笑むようになるのは確かだと思いました。

自分だけの家、誰かと暮らす家、それぞれの住まいと幸福。
  10月の芸術
Date: 2007-10-30 (Tue)
10月はいろいろなこといっぱいの、
長かったような、あっという間に過ぎたような、30日間でした

そんな中、合間をぬってお出かけしたもの

映画は、『エディット・ピアフ』
「愛の賛歌」はまだ耳に残っています。
『幸せのレシピ』

ビスコンティで、『イノセント』
そして、『ルートヴィッヒ』を、
ロミー・シュナイダーは、とても美しい人でした

松濤美術館で浮世絵を
オータニ美術館の展示会を

合間に自分に合った本を読み。。。

また、毎日、人から学び
良きところは、私もそのように心がけたいと思いつつ
見習いながら、毎日毎日、一歩なのです。

お客様との今日の出会いも、ありがたく。
  会社を読む
Date: 2007-10-29 (Mon)
不動産の仕事をしていて
その会社を見るには、社長を見るより、ビルを見るより
働いている人を見ると良いと思われます。

様々な会社とお付き合いするなかで
その会社が良いシステムを持っていて、豊かかどうかは

数字ではなく、働く人の様子から見ることにしています。

ある会社は、働く人の身なりが良い。。。
高価といえるものでなくても、潤っている様子が感じられます

でも、ある会社では、働く人の顔色も今ひとつで
栄養の不足が何となく感じられる、
それは、おそらくその人自身のやりくりとは無関係のこと

安心して取引ができるのは、先に述べた企業であると思います。

会社の数字からは読むことができない、会社の本当の豊かさとは
働く人の様子から、はかられるものではないでしょうか。

「すべての人に豊かさを。」、表参道不動産
  目立たない
Date: 2007-10-28 (Sun)
ある展示会、周りにいた女の人たちが
「このひと、知らなかった。地味で目立たないから。。
でも、すごい人なのね。」といっていました。

「目立たない」というのは、マスコミのへの登場回数のことでしょうが
ご本人は、ただただ業にいそしみの日々ということだったのでしょう。

実の業をしっかりする人は
「目立つ」ということを気にかけることはないのだと思います。
自分の足元を見て歩むことの、なんて堅実なことでしょう。

「流行する」ということは、そのことの頂点になることで
頂点が続くのを見たことはあまりないのですけれども

先日「目あかがつく」という言葉が目にとまり
これは「また。。」と思われることで、希少性が低くなること。。。

こうなってしまうなら、流行しないほうがバランスがよく
長くじっくり仕事ができるようにも思い

何事も過ぎないということが大事と思われました。

永続する資産のつくり方、「表参道不動産プラチナ。」
  お母さん達によれば
Date: 2007-10-27 (Sat)
うしろにいるお母さん達が、教育に失敗した。。 となげいています。

なにが、どのように失敗だったかというと
片づけをしない子供になってしまった、というのです。

だらしがなくて目も当てられない。といわれているのは、どうやら娘、
二人のお母さんの娘合計4人中、3人がお母さんのなげきの対象になっていて
ずいぶん高い確立だな。。。と思いました

これはこのお母さん達が、子供に片づけを自分でさせる習慣をつけなかったからと
自らの『しつけ』について反省をのべあっておられ
もう、どうしようもない。と手を離されているようす

部屋を片付ける。もっとも小さな責任のとり方で
部屋の片付け一つで、教育は立派にできるのではないかとも思います。

自分の範疇、手に負えるものだけを室内に集め
多すぎることなく、少なすぎることなく、ものを所有する、
所有したのもを自分の暮らしに活かす

このような練習ではないでしょうか。

ある程度の年齢になったら、自室を持たせることを考えるようですが
これは自室という空間に、自分にちょうどよい物を所有し、
機能的に管理するという資産形成の練習でもあります

お母さん達が、『教育をやり直したい。』という点は、
ほとんどが、管理が身についていない、という重大な点なのでした。。。

片付けは、資産管理に通ず。
  お目にかかるとき
Date: 2007-10-26 (Fri)
ある人はこの1.2年、毎日着物を着ているので

それならだいぶ上手になったのでしょうね。。。といったら
それが、上手というものはよく分からないのだといいます

髪型と同じで、昨日はいい感じにできたけれども
今日はこのあたりが今ひとつ。。 という繰り返しで
ちっとも上手になったような気がしないのだそうです

上手な着方というのは、
もしかしたらずっと追求するものなのかもしれない、

それを聞いて、着物を日常着にすることは
奥深いのだな。。。と思いましたが

そこまで時間をかけた、お仕度は
会う人に対しての礼を表しているようにも思い

お仕度にかけた時間の分、一緒にいる人の目を楽しませたりするので
このような気遣いは、よくくみ取りたいと思います。

その人の着物という装い、自分のおしゃれ、という意味で着るよりも
ふさわしい場所の、ふさわしい装いとして、着ておいでのようでした。

ふさわしい人に、ふさわしい不動産。
  良いディナー
Date: 2007-10-25 (Thu)
お母さんのような人にごはんのお給仕をしてもらって

わ〜い。といってごはんをいただく私は
幸せものであるけれど

お食事の時
美味しいの他に、大切なのは家族的な場であって

お食事をする場所の人たちが
私を知っていてくれるということが

どれだけ私が安心して、
美味しくごはんをいただけるのだろうと

そのように場を整えてくれる、お店の気遣いにとても感謝しています。

いいお食事ができたな〜、と思って、お仕事にもどるけれど
眠るまでずっとうれしくて、胸が温かいのは

お勘定にはちっともふくまれていない、優しさのおかげなのです。

お客様と共に、表参道不動産。
  『今日も一歩』
Date: 2007-10-24 (Wed)
靴を秋のものに切り替えました
よく歩ける靴というのは、女の人をどれだけ身軽にしてくれるのでしょう。

運動会にでられるほどの身軽さと、おしゃれと
両方を兼ねそろえている靴が理想ですね

会社の中で履く靴、10センチヒールのものを愛用していましたが
これはこれでお気に入り品ですけれど

安定感のある靴を履いていたほうが、仕事の能率がいいような気がして
靴が人の体に与える影響、結構あるのではないかと思います。

足元がしっかりしていることの心地よさというのは
これは資産のことにも同じ事がいえますね

安定したベースがあって、そこを軸のようにして展開していく
軸があるから自由に楽しく動ける。。。
こんなことがいえるのではないでしょうか。

歩きやすいな〜。と思うと、一歩、一歩がまた楽しい。。。

『住宅ローンアドバイザー日記』
  おだやかな暮らし
Date: 2007-10-23 (Tue)
あるできごと、二人の人に同じことが起こったとして

ある人は、たいへんだ。。 といい
ある人は、気に留めるほどのことでもないという

この違いは、何でありましょうと思うところに

前者の場合は、自分の判断を他の人のせいだといい
後者の場合は、自分の判断したことは、自分の範疇だという

前者は、子供に多くある思考パターンで、
自分の行動や判断にたいして、責任をとらないという考え方で

後者は、自分が判断したことは、もはや自分の責任であるという
大人の思考でです

私は自分の判断を大切にします。一旦判断したことは、
他のためということがありましょうか。。。
というのが私の考え方です

このように考えますので、
私はおだやかな暮らしをさせていただいております。

「夢の家。」 表参道不動産
  表参道に家を買う
Date: 2007-10-22 (Mon)
『表参道に家を買う』、たくさんの方が読まれていて

先日は偶然に5人集った中の、まったくお知り合いでないお二人が

読者だったということがあり、

『あなたも読んでいたのですかぁ〜』ということで、

著者を前に楽しげにしておられるのを見て

改めて、この本の製作に関わったみなさんに心から感謝しました。

ある人は、皮のカバーをつけて大事そうにお持ちになっておられました

ある人は、この本を基に資産形成をすると決められ

実際に行動を起こしました

この本がどんな本なのか、20代、30代の方々で理解する人々が増えているのを

著者として本当にうれしく思っています。

本を手にしてくださった、すべての方に感謝しています。

20代で買う家、表参道不動産メンズモード
  時間の保護
Date: 2007-10-21 (Sun)
私は時間を大切にしていて、こんな考えをもっているので
他の人の時間のこともこのような価値観をもって扱います

たとえば、事実あいまいなまま動くことについて
他の人までも動くことがないよう、じゅうぶんに注意します

想像はふくらむことがあり、リスクへの対策が、想像によって過ぎてしまい
ずいぶん忙しい人を見たことがあります

それは、自分だけが自分の時間を消費するだけでなく
他の人の時間までつかってしまっているようでした

このようなことを資本に置き代えると、
たいへんなことをしている。。ことになるのだけれど

資本と時間のちがいは、
資本は他の人が使えないけれど
時間は保護していないと他の人が使ってしまうこともあるということ

ある人は自分の時間給を教えてくれましたが
このように、時間にはっきりとしたプライスがつく人というのは
実際にあるものなのです。

楽しい日曜日を
  羨望は身内で
Date: 2007-10-20 (Sat)
みんながそれぞれにできること、持ち寄って

そうすると、ずいぶんいろんなことができるのではないかと

楽しみにしているところ

お互いを分け合う。ということを、私たちはしていくうえで

それがビジネスになっていくのだとけれど

関わっている人、それぞれの活動が

社会にとって有益なものであることが

私たちの誇りにもつながっていると感じられます

羨望は、身内でする。。。

あの人すごいな〜と思いながら、切磋琢磨していく私たちは

業界一といわれるほど、有能なチームとして

機能していくようになれたら素晴らしいな。。。と思います。

羨望の高級不動産
  ずっと、表参道不動産
Date: 2007-10-19 (Fri)
創業のときからホームページずっと見ていてくださっている人
表参道不動産の活動を見守っていただいています。

その中に励ましのメールを送ってくださる人があります。

そしてその中に、実際にお付き合いを始める人があります。

ある人は、その時期が来たときに、ぜったいにお客になると宣言され。。。
今では表参道不動産のお得意様になっています。

お得意様。というのは不動産ではおかしいのかもしれませんが
あらゆる場面で、不動産なら表参道不動産で。というご利用

お得意様と私、一緒に成長していく私たち

ずっと、いつも、表参道不動産、
ビジネスシーンで、資産形成や自宅のご購入にも
なんでもご利用いただいて

共に幸福になれたらいいですね。。。

ところで、オーストラリアの星さんとも長いお付き合いです。

先日は東京に来ていた星さん、数日滞在して東京の最新をグルッと見て
たいへん詳しくなって、オーストラリアへ戻られたようです。

オーストラリア通信、『最新東京探訪』
  関係者のみなさま
Date: 2007-10-18 (Thu)
いつだったか、一緒に仕事をした不動産会社の社長さん
お引渡しが終了して
『うちのお客様、お世話になってありがとうございました。』といいましたら

『僕らもお客さんに喜んでもらうのが、仕事だからね。』とおっしゃったので
いい会社とお取引できたな〜と嬉しくなったことがあります。

この時、お客様は本当にいろいろしてもらって
いたれりつくせりだったので、私も安心していたけれども

『こんなにしてもらって。ほんとうに。』という気持ち、
お客様にも、きっとあったと思います。

不動産会社によって対応は様々、担当する人によっても対応は様々
いいお取引には、仲介者が誰であるかということが
大きく関わってきます。

いい不動産取引とは、関係者みんなが笑顔で契約のテーブルにつき
笑顔で別れる契約のことですが
このようになるように、私どもは努めたいのです。

相手方にも私どものお客さまには、特別に良くしていただきたい、
銀行も、司法書士さんも、良い担当者についてもらい、

すべて最高の待遇で、私どものお客様に接してくれる人々の中で
取引したいと思っているのです。

高級不動産仲介 表参道不動産
  不動産取引の上手な人
Date: 2007-10-17 (Wed)
不動産取引の上手な人、上手な人というのは、

初めての人でも、何度もという人でも変わりなく

向き不向きといってもいいように思われます。

不動産取引というのは、相手方の利益を大切にする思いやりももって

お取引きを進めていくという過程があります

どの場面でも、自分だけが。ということは少しもなく

担当者の気遣い、相手方の配慮と親切に、気がついて感謝ができる人は

気持ちよくお取引きを進めていくことができます。

お酒の飲み方、資本の扱い方、これらに人の品性が表れるといいます

不動産取引も資本の扱い方で、そのようなことかと存じますが

不動産取引の上手な人は、ビジネスもその他の人間関係も

すべて上手くいっている人ではないかと思うのです。

都心の高級不動産仲介
  参加する人々
Date: 2007-10-16 (Tue)
何かをはじめるとき
思いついて、衝動的なこともあるけれども

もっと落ち着いた気持ちで判断するとき
短くても10年はそれをしようと決めて
時間を使っていくのっていいな。。。と思います

それでも10年ですと
やっと成るか成らないかくらいでしょうから

いろんなこと、ワンスパン、30年というのはどうでしょう

人間の大人になると言われる年
20代ではじめたことは、50代で形になり
30代ではじめたことは、60代で
40代ではじめたことは、70才の時に

このように考えると、
成るには必要な時間があり
それは自分だけ時間を投入するのではなく
社会との関わりで成らせていくものなのだと思います。

今日の参加
  家族
Date: 2007-10-15 (Mon)
会社とは、構成する人々の文化や教養や技術を試す場所、とすると

構成するメンバーは、会社によっていろいろあるかと思われますが

社内では、文化、教養、思考、技術を共有することになります

そのように考えますと

自分の教養と文化にあった会社を探すことは

自分の文化を、心を、大切にする働き方になります

長年かけて培ってきたキャリアが、活かせる場所。。。

仕事を探すとは、自分を同化させられるような

そのような場所を探すことなのかと思います

それは、新しい家族をつくるために

生涯のパートナーを探すことに似ているのではないでしょうか

今日の出会いに感謝します。
  眺めのいいオフィス
Date: 2007-10-14 (Sun)
あるオフィスはたいへん眺めがよくて
眺めが良いのは、壁一面に絵が飾られているようでもあり
絵ではとても補えない、清清しい環境があります

3メートル×3メートルくらいの
夕方か朝方の富士山の絵が飾られていた某銀行のVIPルーム、
左手には街を一望する景色が広がり。。。というもの

この場合、このお部屋に居る時の視点はどこにおくかというと
私の場合は、名画といわれる絵よりも
街を眺め、空を仰ぐということでした

私は先ごろ、オフィスにとって理想の眺望(?というのを見ました
それは窓一面12メートルくらい南に向き、
窓から見えるものは、一直線の道、という眺めでした

自分の居る場所が道の始まりのように見えるのです

オフィスにおいての、
あんなに楽しい景色は見たことがありません。

つき貫ける眺望。。。そのオフィスに入る企業は、
いつでもスタートの気持ちでいられそうだと思いました

表参道不動産は始まりを応援します。
  自助
Date: 2007-10-13 (Sat)
自分の資力をかけて大きな資本を動かす。。。

ちょっと勇気がいることでしょうか
こわいような気がするでしょうか

こわいということは、
その先に何があるのか、見えないからではないでしょうか
それは、自分の力、資力、まだ信じられないということかもしれません

不動産購入をした人は、お引渡しのときに
ゴールしたランナーの顔をしているように感じられます

満足。。。ついに成し遂げた。。。という、あの表情です

一つの不動産から広がる、夢
その先に広がる、人生設計様々に
不動産購入は、人にとって自分で自分を助ける手段です。

自分の他に、いったいだれが自分を最優先で助けてくれるのでしょうか

自らを助ける人こそ、満足の人生を送ることのできる人なのだと思います。

表参道不動産の不動産セミナー、『不動産の学校』今日開講です。
  さわやか系
Date: 2007-10-12 (Fri)
ひなげしのように、かわいいな〜。と思う人、
いくつになってもそういう人はあるもので

少しもいじわるなところがなくて
透けて見えるような心を持って

いっしょうけんめいしてきただろう、いろんなこと
お顔に出ていたりするので

その様子を見ているだけでも気持ちがよくなるような
そんな清涼感のある人に会いました

きちんと整えられた髪、ほとんどお化粧もなし
飾り気などもなくとも、暮らしの美しさは十分つたわり

知的な様子でいろいろするのを伺うのは
憧れの人を見る気持ち、

会えて嬉しいので、
その人の幸福を願わないではおられないような
先日はそんな気持ちになりました

私はいろいろ素晴らしい人に会えて、人に会って感動しているのですが
何が幸福だというなら、このような出会いがあることだと思うのです。

楽しい週末を
  素敵な着物
Date: 2007-10-11 (Thu)
松濤美術館でおこなわれている『晴信、歌麿、北斎、広重』
〜ミネアポリス美術館秘蔵コレクションより− を見てきました。

以前『北斎展』が上野で行われていた時は
見ることもできないくらいの人出でしたが

こちらの展示はゆっくり見るのにちょうどいい感じで
展示数も多く、良い展示会だったと思います

その中で『鈴木晴信』の浮世絵に目がとまりました
この人の絵の、着物の柄のデザインが素敵だったのです

うさぎ模様の着物、鳥模様の着物、文模様の着物、
花模様なら花の散らし方、帯の柄との組み合わせも美しく
女の人を描く様子に、何か他の人たちと違う印象がありました

これらの紋様の一つは、あるメーカーの紋章にも似ていて
。。。『鈴木晴信』を参考にした???と考えたり

かわいらしい柄の着物を着せられた絵の中の女性たち
幸福でいっぱいそうに見え

着物屋さんにこの絵をもっていって、
こんなかわいい着物を作ってください。。。と言いたくなるような
素敵な素敵なデザインでした

ゆっくり、しっかり、不動産運用のすすめ
  人がすべて
Date: 2007-10-10 (Wed)
表参道不動産で働きたい。。。というご連絡いろいろいただいて

ありがたいことだと思います。

それぞれの夢や希望、私はよく聴いてしっかり受け止めたいと思います

見ていると、自分の居た場所で

そのキャリアを活かして、自分の不動産を行いたい考えておられるよう

その中にはおもしろいな。。。と思うのも多くあり

これから始めたいという方の考えを聞くことは、楽しいことです

また、面接に来られる方も、表参道不動産の考え方から

何かしらお持ち帰り頂いているのではないでしょうか

人がすべて、私はそのように考えています

これからの表参道不動産も、どんな人たちの集いになるのか

私次第と思っていますから、精進ますますとして参りたいところです。

共に歩むにふさわしく
  心のスケッチブック
Date: 2007-10-09 (Tue)
オータニ美術館へ『堀文子展』を見にいきました

現在89歳というこの方の創作活動は21歳の時から
この巨木のような人生の歩み方にまずおどろいたしだい。。。

20代のころからはじめて、90歳まで
人間のできることは70年、80年くらいなことかもしれないけれど

その間、同じ事を積み重ねる事の素晴らしさ
これこそキャリア形成ということではないでしょうか

途中から職を変えれば、また苗木にもどり
成長しないうちに、また苗木になったり
そんなことも多い中

同じ道を行く中で、枝葉を伸ばすように関連分野に活動を広げる
キャリアとはそのようにして重ねていくものなのでしょう

展示されていた絵の中に『私を生かした手』という絵がありました
まさに言葉どおりだったのだろう。。。と、思いはかられました

今日の一日も成長への一歩、大切に過ごしましょう
  新しい入れ物
Date: 2007-10-08 (Mon)
あまりたいへんなことではないですよ。というので
そうなんだ。。。たいへんなことではないんだ。。。
で引き受けたけれど

一つの文章を書くのに
一番むずかしいのは1000字でワンテーマというあたりでなないかと思います
何を入れて何を省くか、え〜と。。。となります。
3分以上、30分以内のスピーチもこれにあたる???

400字、これは今日の一歩のペース、こういうのは一息の作業
それなのに、1000字でまとめることに何時間もかかるとは (笑

1000文字はA4でいうと八分目くらいの文書量
テーマが問題なのではなく
きっと1000字の枠に何もかも入れてまとめたいと思うからなのでしょう

。。。ということで、良い練習になっております。

そういえば、1000字というのは、初めて体験する枠でもあり、
違った世界に来たような気持ちにも似ています

もらった枠をコンパクトにまとめた情報でいっぱいにする練習、
今日も『1000字文』練習したいと思います

新しい枠、新しい世界、新しい家
  今日の楽しみ
Date: 2007-10-07 (Sun)
ホームページにアクセスすることで、ひとりでないことを確認する。。。

今日は今日の何かしら新しい話題と、楽しみが提示されている、

そんなふうに思って

今日の一歩はアクセスする人が多いのではないでしょうか

夜中でも、朝でも、世界中でたったひとりだ。。と思うときでも

何かしら素敵な明日を夢見るための

『いいこと』見つけることができる

今日の一歩はそのようなページであったらと思います

今日は今日を楽しんで

今日見つけた楽しみは、明日の楽しみにいたしましょう

私の今日の楽しみは『美術館』なんです

明日の楽しみは『映画』なんです

あさっては。。。

明日の楽しみに続きます
  名札
Date: 2007-10-06 (Sat)
屏風/日本の美、をサントリー美術館に見にいきました
国宝、重要文化財、いろいろな名屏風の数々
金地に描かれた絵はたいへんきれいなものでした

たくさんある屏風の中で、様子を書いた模写絵、と抽象画とあり
多くは模写絵で、その時代の人の暮らしの様子や
戦の武勇伝のような、物語絵になっていて、

当時の暮らしを写す写真のように貴重な資料だったのでしょうけれど
無個性といえば無個性 。。

抽象画は、多くはないのですが、
その中で東山魁夷の『悠記・主基地方風俗歌屏風』と
狩野雪渓の『桐鳳凰図屏風』は、
たとえ無記名でも、すごい人によって描かれた、というのが伝わる絵。。。

写真のように書く絵
心のままに書く絵、

名札のように、だれの考えが表されたのかはっきりしているもの、
またその考えが見る人を心地よくさせるもの。。。

この二つがそろったとき、名画が誕生するのだと思います

素敵な週末を
  個人的な都市計画
Date: 2007-10-05 (Fri)
『表参道でなくてはならない』、
パブリックな理由でこのように限定されるエリア、
きっと他にはない。。。

このようなエリアは
住人と既存の企業によって創られているもの。。。

住人だけでなく、企業だけでなく、というこのバランスが
エリアの価値につながっているのです。

どこの街とも違う、まったくここは、どこの街にも似ていない
やわらかな風がふく住環境があり
先端をゆく企業が拠点を構えるエリアでもある

街とは、住んでよろしい、働いてよろしい、
この二つの機能があるのがよろしい。。。

銀座には住が不足、丸の内もそう
赤坂はどちらかというと事業色が強い、
その他高級住宅地といわれるところは、すっかり住

これらの街に、不足を調整して行くことで
どの街もさらに人が集うようになっていくのでしょうね

扇も広がる、表参道不動産
  湯水のごとし
Date: 2007-10-04 (Thu)
ある人はインターネットを利用したことが、
ほとんどないといいますが、不足はないのだそうです。

インターネットの時間を制限することは、時間管理の方法かと思われます

インターネットの利用、私は。。。辞書、公的な不動産流通サイト、
グーグルのニュースを時々、トップページ題目だけ くらい???

いろいろなメール書きも含め、
インターネントに関わる時間は、ほんの少しだけにしたいところ

ある人は個人用のブログに毎日1時間以上使っていて
ブログが、趣味のようになっていたこともあったようで、

一週間で7時間、1ヶ月で30時間、あまり自分のためでもない、
また、だれのためでもないことに時間を使ったよう、

インターネットで私たちは豊かになったのか。。。と考えることがあります。

子供のゲームなどと一緒で、自己管理しないと、
大切な時間を湯水のように使ってしまうもの、かもしれません

意義ある情報、お届けしていきたいと思いました

資産形成は、表参道不動産方式
  今日のいろいろ
Date: 2007-10-03 (Wed)
・先日、あの人の名前はとてもきれいな名前だった。。。
またお目にかかれたらいいな、と、
ふとその人のことを思い出したら
翌日会えたので、うれしくて、にっこりしました。

・お魚は旬のものを炭火で焼くのが何よりと。。。
おいしな〜。幸せだな〜。と思って、ごはんを頂くのが
何よりの健康法かと存じます。

・そろそろカキも良いものが出回る季節となりました
カキフライ、カキの土手鍋、カキのお料理にもいろいろのもの
先日は、『カキのおじや』なるものを見つけ
行ってみたいと思いました

・栗のお菓子
栗のパン、栗のケーキ、栗のアイス、栗のおまんじゅう、栗の羊羹、
この秋も『栗』をたくさん楽しみたいものです

・秋の日には、青空見上げ、パバロッティ
パバロッティのディスクと、何冊かの何種類かの本
届くのを楽しみに、楽しみに待っています。

夢の家、探してください。
  未来手帳
Date: 2007-10-02 (Tue)
私の手帳、何気なくながめていて、ふと気がついたことは

今日はこんなことがあった。。。というような

過去形の事は少しも書いていなくて

先々の事が、今年の終りまで書いてあります。

先々の事というのは、私のお楽しみ計画ですが

これが毎朝のお楽しみになりまして、毎日よろこんで起きています。

未来手帳、私のお楽しみ一覧表は、

早め早めに準備して、その通りになるように整えて。。。

過ぎたことは、未来の計画を立てるための情報

日々、未来に向けたことを書いていると、

過ぎたことを書く場所は、もうなくなっているのです。

いい未来を描きましょう。素敵な一日になりますように、
  学者の会社
Date: 2007-10-01 (Mon)
経営者にもいろいろあり、マネージメントを本業とする人と
自分の技術や知識を業にして、研究者として社長業も兼ねる人
このように分かれるのではないかと思います。

後者は創業者、に多いパターンですが
技術や知識は創業者が生み出すもの、
経営のほかにこのような知的生産も兼ねているのが特徴です。

農学博士の酒造会社、医学博士の介護施設運営会社、
冒険家のアウトドア用品会社。。。
これらの業の根本には、社長の専門家としての知識・経験が組み込まれ

社長自身の学業と研究の結果、
良かれと思うことを社会に提供する姿に共通点があります。

このようなケースをこの頃何件か続けて見る機会があり
専門家で経営者という会社のバランスの美しさ、情報の打ち出し方
企業としての知を配布をする姿勢に、尊敬の気持ちをもったのでした。

不動産学、こちらから



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