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表参道不動産 加瀬恵子の日記 今日の一歩

家のよしあし
Date: 2007-09-30 (Sun)
いろいろな家を見る機会があります。たとえば。。。
白い壁に、白い床、この組み合わせがもっとも部屋が広く見えます
ワンルームなら、カウンター付キッチンというのは使い勝手のいいもの

殺伐とした部屋、そういうのは家に帰って眠るだけの空間で
家で過ごすことに何の楽しみも見出せない
小さな洗面台もNG、バスルームに洗面台があるのは今ひとつ
可動式の家具に、床暖房、空気清浄機に、浄水器
いろいろな設備あるのだけれど

部屋の良しあしは、眺望ごと考えるので
立地や立てる場所と仕様の関連は、不動産コンサルティングの仕事でしょう

立地に対して的外れの建物、
オーナーの意見を取り入れすぎる仕様
昼間でも暗い部屋

冷たい部屋、
新築マンションによく見られるデザイナーズ仕様によく見られる
コンクリート打ち放しの壁は、なんとなくさびしさがあり
IHは電磁波きらいな人には不向きであるし

こういう部屋を見るたびに、人が寛ぐ温かい部屋つくりが
居住系の設計をする人のハートに、あればいいな。。。と思いました

雨の日も、表参道不動産をどうぞ
  芸術の秋、
Date: 2007-09-29 (Sat)
月に5回の芸術鑑賞、今月は 。。。

ヴェネツイア絵画のきらめき、でイタリア絵画を

景徳鎮千年展、で皇帝の食器コレクションを

ウインガさんの馬頭琴演奏で、甘いバイオリンの音を

映画『ミス・ポター』で、描き続けた人の人生を

芸術本、ブレイク詩集で、自然の言葉を

そして、この週末。。。

映画『幸せのレシピ』

展覧会、サントリー美術館の屏風絵展 にいけたらいいなと思います。

楽しい週末を
  高度なサービス
Date: 2007-09-28 (Fri)
美容師さんの基礎はシャンプーの上手そうでないによると思い
良い美容師さんになるには、
シャンプー上手にならなくては、と思います

その洗い方の丁寧が
どれだけ人の心をつかむのか。。。
顧客の多い美容師さんは、その点が共通しています

お客さんが本を読んでいたいのか、話しかけられたいのか
その時々に察して、いつでも笑顔で対応してくれたり、
お気に入りの美容院は、自分の部屋のようなものではないでしょうか

これは、察する。。。という
たいへん高度なサービスの一つかと思われますが

この察して対応することは、その人の思慮の深さに比例して
このようにできる人は、本当の意味で頭の良い人なのだろうと思います。

そして、帰るとき、見えなくなるまで見送ってくれるその人
私は振り返らないのだけれど、そうして頂いてるって知っているんです。

輝く人生、表参道不動産プラチナ
  ピーターラビット
Date: 2007-09-27 (Thu)
映画、ミス・ポターを見てきました
ピーターラビットの作者の人で、私も本を持っていましたし
ウェッジウッドの食器ももっています。

こんなふうにだれでも一度は目にして
何らかの形で身近にあるキャラクター商品として
ピーターラビットはミッキーマウスにもまさるキャラクターかもしれません

ベアトリクス・ポター、の言葉だったと記憶していることに
「上手でなくても私は描かなくてはならない」
というのがありますが、私はずいぶん励まされたことでした

この人は絵描きであり、童話作家であり
それはイギリスの豊かな自然のなかから聴こえるものを
形に残したといえるのでしょう

女性の自立がふつうではなかったころ
結婚か両親の世話をするしか女性の生きる方法のない時代に、
自分の才能で生きていった女性の姿

そういったものを映画は語っていました
主演のレニー・ゼルウィガー、いいお顔になっていて
目でも楽しめる映画でした

がんばっているすべての女性たちに届けたい
  時間の蓄積
Date: 2007-09-26 (Wed)
私は3時間の講義を聴く機会がありまして、

3時間続けてというと、ちょっとあきるかな。。と思うのですが

お話の内容が良いと、たいへん充実したゲームのように楽しい時間になります。

実際に人に会って聞くということの希少

そこから受ける情報量は、講師の個人的な経験がもっとも重要で

たくさんの時間の蓄積から得た結果を聴けるものとなり、

窓が開くように、その方面をながめることになります

人が情報を得るとき、見る、聞く、読む、体験する等の方法がありますが

見る、聞く、体験するというのがもっとも記憶に残るのではないでしょうか

不動産セミナーは、不動産に関してこれらの事を90分間おこない

大量の情報をお持ち帰りいただくことになります。

不動産セミナー10月は13日の開催、次は、今年最後の12月になります。

表参道不動産メンズモード
  ギフト上手
Date: 2007-09-25 (Tue)
3連休はご用を済ませながら、あっという間に過ぎていきました
このような中で、小さくても結果として残せるものあって、よかったな〜と思います。

流水のように流れる時間を、固形にする。。。

これは結果ということですから、日々の暮らしの中でも、
小さな固形つくり、していけたら、無数の固形でいっぱいになりそうです。

今日の一歩なども『時間の固形』ですが
流れるように過ぎていく、なんでもない日常を固形にしている感じです。

流動体の時間。。。 時間と資本の使い方はとても似ていて、

時間に遅れる人、他の人を待たせる人、時間の流れを固定するのがにがてな人?
もしかしたら資本使いにおいても何かこのようなところあるかもしれません

いつも時間より早く来る人、人を待たせない人、時間を固定させるのが得意な人、
こういう人は資本のお支払いにおいてもそのようです

流れ行く時間、誰かのために固定させ、『結果』として届けるのは
素敵なギフトなのではないでしょうか

『ギフト上手』、私はこういう配慮に感謝せずにはおられないのです。

Symbol of Fortune 表参道不動産
  決心にまさるもの
Date: 2007-09-24 (Mon)
家を買うきっかけが、信頼できる仲介人との出会いによる。。。

案外家を買うきっかけとしてもっとも強い動機は

物件でもなく、必要性でもなく、このようなことかと思います

家を買う。この必要性はだれでも感じているのですが

一人ではなかなか固い決心がないと、行動をおこせません

家を買う必要性というのは、じわじわ水のようにくるので

危険を感じるまで、なかなか動かないのです

そんな時、パートナーと呼べる仲介人に出会うことは

自分の決心より強い意志になって、実行につながるものになります

良きパートナーに出会う、不動産購入に関してもっとも大事なのは

物件を探すことではなく、一緒に始めてくれる人を探すことなのです

Urban Development 表参道不動産
  資産の入口
Date: 2007-09-23 (Sun)
もし私が不動産会社を訪ねることになるなら、

何を基準にするのだろう。。。と考えたところ

相談者を選ぶような感覚を持つと思いました

一緒に行動してくれる人を希望するだろうし

一緒に行動する人は、不動産のプロでなくては、と思います

そして、案外、自分のことというのは客観的に見られないものですから

そのような、当事者の心情をカバーするような専門家であってほしいと思います。

結論は。。。先々まで資産のことを一緒に考えてくれるところ

不動産会社とは、人の「資産の入口」にあるものです。

不動産購入は、結論や終りではなく

そこからが、資産形成の始まりなのですから

表参道不動産は始まりを応援します。
  広告
Date: 2007-09-22 (Sat)
その人を表すような装いというのは
シースルーのバッグのように、その人自身がわかりやすく、

その人にちょうどいいように着ることや、身につけることは、
広告看板のように、その人がわかりやすいものです

いろいろファッション誌などあり、提案されていますが
他の人と会うときなどは、見ただけで一瞬で伝わるような
信号のような表示を示したいものです

ある人は「大人のピンクハウス」でした、シンプルなドレスでしたが
そんな様子でいる人は他にはなく、遠くからでもその人唯一というスタイルで
上手に着るものを選んでいると思われました

イヤリングが素敵でした、緑色の木の葉の形で、片方だけつけていました
それに金属製で立体的なブローチ

その人の装いは、その人の文化をあらわすようでもあり

そのスタイルは見たことがないけれども、その人そのものという表示で
構図の良い絵画を見るように、感動を見る人にあたえるもので
たいへん良い広告になっていると思いました

楽しい週末をお過ごしください。
  家族の役割
Date: 2007-09-21 (Fri)
『小さな主婦』という藤田嗣治(つぐはる)さんの絵があります。

小さな女の子がパンと牛乳を買ってきたという図です

私はその絵が好きで、その女の子の純真でいたいけな心や、
お家の事を手伝うとする家族としての役割を担っていることを見て
「家族」ということを考える時があります。

この女の子は小さいながらも
お家を手伝い、パンとミルクを買う時間を提供することで
家族のだれかの時間を増やしてあげているのです

互いにメンバーの時間を増やし合う、
大きな意味でも、小さな意味でも。。。
これが「家族」という人々が、一緒にいる目的ではないでしょうか

この女の子は、帽子とタイツが同じ色でコーディネート
おつかいに行くその姿もおしゃれです。

それはまるで、家に勤めているといった風でもあります。

家族の時間、増やしているでしょうか。
  主体的わくわく
Date: 2007-09-20 (Thu)
今から7.8年前くらいのことだったと思います。
私は日課にしていたことがあり
毎日新しいもの3つ経験する、というゲームみたいなものでした

新しいことといいましても、いろんなレベルがありまして
今すぐにでもできるようなこと、

たとえば、今まで通ったことがない道を通ってみるとか
いつものレストランでも食べたことがないものを注文するとか
気になっていたものを買ってみるとか

そういった、自分の中の小さなハードルを越えるような、ちょっとした『冒険』、
リスクともいえないような軽いリスクを選択していました

小さなことでも、初めて、ということは、なかなかすごいことで
おどろきの気持ち、小さな『わぁ〜っ』なんですね

新しいこと、この頃は主体的にとるというよりは
いつも新しいこと、好む好まざるに関わらず体験するので、

『主体的わくわく』というのを、昨日ふと思い出し、
また復活させようと、思い立ったのでした。

この秋も、魅力満載の『表参道不動産』です。
  大人の挑戦
Date: 2007-09-19 (Wed)
おそらく私の母くらいの年代
私はそこから新しく始めるという人に会って、先日はびっくりしてしまいました

なんだか若い人より元気で、バイタリティーがあって
少女のような気持ちになっているようにも思われ

あ。。。 いうなれば、『大人の賢さと資本力を備えた少女』でしょうか
私も母くらいの年代になったとき
こんな明るさや力強さが備わっていたら、嬉しいなと思われました

母くらいの年代の女性は、大きく二つに分かれます
ずっと家族のことをしていた人は
またご主人と一緒の人生を、数十年描くでしょう

そして、何らかのビジネスキャリアを重ねてきた人は
そこから20年、30年の自分成りのビジネスキャリアをプランして
これは習い事の範囲ではなく、そこから素敵に生きるために構築していくものです

ちょっと気がつきましたのは、女の人は20代や30代で何もかもに成ろうとしなくても
何か自分の中に大切にしていくものさえあれば
この年代からでも、少女のような心で新しいことに取り組めるということです。

女性には夢と希望と資産が要ります
  記憶と情報の保健
Date: 2007-09-18 (Tue)
長文を書き上げて2週間、やっと『ごはん』をいただく気持ちになります
。。。つまり、大量の情報を入れられるようになります

こういうときは、一日に何冊もの本に目を通します。

ふだん古典を読むので、古典は読むのに時間がかかりますが
情報として読む本は、雑誌のように、通す、という読み方が適しています。

このような本を読んでいくことの効用は、習得ということよりも
気づき。。。ということなのです

大量に読むのは、覚えるためでもなく、記憶と情報のかくはん

記憶や今までの情報を使って、結びつけながら読むので
運動で言うなら準備体操や軽いウォーキングのような気持ちです

スポーツクラブで、運動する前に、
ウオーミングアップで軽く走ったり、歩くことを勧められますが

おおむね、このような本の読み方はそれにあたり、
習慣にすると記憶と情報の健全に役立つことになります。

オーストラリア、星さんがお引越し。素晴らしい豪邸の様子
  スポーツマン
Date: 2007-09-17 (Mon)
3連休、4日休んで3連休、9月はなんてお休みの多いことでしょう

会社に勤めている方は、お休み、ということを実感され
旅行や行楽などいろいろなお休みの企画などされるのでしょうが

私のような人はカレンダーに関係なく、
いつも通りに過ごすのが習慣になっていて、今日もふだん通りの日常です

会社を始めた頃、あれ?変だな。。。と思ったのは
休み、なのに休みのような感覚がなくなたっということでした

家にいても、仕事のことを考える自分になっていた、ということに
その感覚に慣れるまで、少々戸惑ったものですが

今では仕事をすることは、息をするのと同じくらい自然になっています。

こういう長距離を行く時は、過ぎず不足せず、
同じペースを毎日、ということが、本人も気楽なものです

マラソンの練習する人なども、毎日同じペース走っていますけれども
仕事などもこれと似たことかと思われます。

意外とスポーツマンです
  ファイナンシャル・セキュリティ
Date: 2007-09-16 (Sun)
ファイナンシャル・セキュリティ、経済的安定、

お客さまに尋ねられることに、家計の収支方法なども含まれることあって

このような問いかけに、はっとしたりすることがあります。

こんな身近にあるシンプルな会計が、

暮らしを豊かにするために、もっとも重要な部分かと思われます。

人一人の経済の輪、ここを機能させることで

収入に関わらず、ファイナンシャル・セキュリティは作られていきます

将来が不安ということで、よく年金問題が話題になります。

でも、不安の本当の原因は、収支管理だったことはないでしょうか

若い人たちに希望を、先を憂う人々に安心を、何十年という先まで、

政治や経済、働き方に関わらず、経済的に安定する方法を、

『表参道に家を買う』、『賢い女は家を買え』は謳っています。

ファイナンシャル・セキュリティ
  芸術の秋、
Date: 2007-09-15 (Sat)
詩を読むことは、コーヒーを飲んで、一息入れる、というようなことに似ています。

それは、大海を見るような、青空を見るような、山々を見るような、

そんなことにも似ています。

詩は、自然がそのまま言葉になるのですから、

言葉にあらわすとき定められた文法のわくには、あてはめることができませんのに

よく言葉という、多くの人の共通のものに訳しとおせるものと

詩人の言葉の能力と、外国人のであれば、訳者の方に感心もいたします

言葉にならない。。。 を言葉に移す

特に文学でノーベル賞を受けるような人々には、その才が感じられ

これらの人々の詩を受け取って、意をくみ取るようになるには

芸術的センスを磨くことや、語彙の鍛錬が必要にもなり、

理解していけるようになれたら、うれしいことです

芸術の秋、美術館めぐりも、コンサートへのお出かけも素敵ですね

素敵な週末をお過ごしください。
  器量という言葉
Date: 2007-09-14 (Fri)
人の行為の多くは時間の積み重ねのゆえに行われることですから
提供される人の実行を、とてもありがたいものと受け止めます。

その方への信頼、実行するまでにかけた時間
その中に含まれるリサーチ、検討、躊躇、ためらい、
それらもふくめて、推し量るものだからです

なんでも自分でしないと納得しないという人も中にはあるでしょう
でも、実行しなくてはならないことが増えていくと
すべて自分ですることはできなくなっていきます

他の人の好意に感謝して、そこまでのその人の決定を受け取る
信頼して、責任ごと受け取ったということです。

何かあっても自分が何とかする。。。
受け取ったからには、それを活かす行動へつなげていく
ふつうの日常の些細なことでも、多かれ少なかれこのようなことかと思います。

受け入れる。ということは器量という言葉に表されます。
それで器量ある人は、物事の進みが速いのです。

美しいマンション、こちらから
  娘のための祈り〜イエーツ
Date: 2007-09-13 (Thu)
イエーツの詩集より、素敵な詩、だいたいこのような内容。。。

娘には美しくあってほしいと願うが
それは外見の美しさというものではなく、真心から美しい娘になってほしい
真心は天から与えられるものではないから
美人でない人の心にこそ備わりやすいものであること

娘が目立たぬものであることを祈る、
目立たず、よく茂る木のようになることを願う

そのように目立たぬものでいる娘の思考は、
いつも小鳥のごとき純真のものであるにちがいなし
そんなふうでいるなら、
すべては、ただ明るい気持ちでものごとをはじめるだけで良い

憎悪の気持ちをもつことは、この世で最も不運であることだから
娘には他の人の意見を、好意として聞く習慣をもたせよう

いっさいの憎しみなければ、娘の心は無垢であり
そうなれば、すべてのものにいやな顔をされても、どんな強風の中にあっても
幸福でい続けることができるであろう 。。。

不動産のインテリジェンス・レポート
  リンカーンのペットはねこだった
Date: 2007-09-12 (Wed)
もしペットを飼うなら。。。おそらくそれはないな。。と思いながらも
何かと訊ねられるなら、ねこかもしれません

先日、リンカーンのペットはねこだった、という話を聞きまして
そういえば、向田邦子さんも猫をかわいがっていたということ、

池波正太郎さんも、そのエッセイによれば
猫が執筆のお供をしたようでした。。。

私が見かける猫といえば、近所の猫で、白黒のが一匹
知り合い、というほどのことでもないのですけれども

天気が良いと外に出されるらしく、道路と家の近所で寛いでいる
他のものの何も借りずに、幸福そうにしているところが、
微笑ましいもので、

ぐにゃぐにゃやわらかい様子でいるのを見て、にっこりして
自分も力がぬけるような気持ちになります

近所のねこでも、これくらい楽しめるのですから
作家の人々がそばに置いたのも、なんとなくわかるような気がします。

理想のマンション探しましょう。
  おいしいもの紹介
Date: 2007-09-11 (Tue)
10月の不動産セミナーの申し込み早速にいただいております。

セミナー会場では、1Fでいろいろ美味しいものを売っていて

10月13日にセミナーご来場の方は、ぜひお求めになってみたらと思います。

先日は「子鯛の酢漬け」というのを教えてもらい

その方が言うのは、「アモンさん」がまとめ買いしていった。。。とのこと

「アモンさん」とは誰のことなのか、問い返さなかったのですが

私の想像によれば「ミヤモトアモン」さんのことなのでしょうか。。

また、この前いただいた、「焼き鯖寿司」は、本当においしいものでした

今日は飴色に炊いた「きゃらぶき」をいただいてみます。

こちらで売っている「大福アンパン」なるものも、

パンの中に大福が入っているものですが、初めての出会い、というお味でした。

いろいろ美味しいものありますね。

高級不動産仲介 表参道不動産
  アナリスト
Date: 2007-09-10 (Mon)
渦中というのは、落ち着いた思考と判断力が弱まっているということで
情報が整理されておらず、感情が入っているので
状況を分析するのに適切でない状態、ということです

私は分析するのです、背景、状況、先行き。。。そして、資質
これらの結論を申し上げる時は、きっと機械のように静かな気持ちです

情報を集めるだけ集めて、分析は専門家に頼む。。。という方法は
霞が晴れるような気持ちになり、なかなかいいものだと思います
その答えには、依頼者が気が付かなかった点や新しい考え方が提示されます

不動産の実務家も兼ねるアナリスト、分析家、
私の仕事は、この言葉がふさわしいと思いました

先日気がついたのは、都心の不動産市場について、
表参道不動産の発表と一般新聞の発表は2ヶ月違いました。
現場の情報が社会に出るまで、これだけの時間の差があるのです。

不動産市場についての分析、不動産全般の分析
表参道に家を買う、賢い女は家を買え、次に続くものも。。。
不動産市場と全般の分析からの、その時点での結論でした

こういうもの先へ先へ、羅針盤のように指し示していくことが私の仕事なのです。

不動産アナリスト
  もどらない人
Date: 2007-09-09 (Sun)
もどらない人、やっぱり変更。。ということをしない人

教養がありマナーをわきまえた人は

くるくると変更して、他の人を困惑させることがありません

自分の都合による変更は、他者の損害をともない、たとえば、時間や資本

このようなこと、変更という行為には必ず付属するものです

いうなれば、自分の言動に責任を持って行うことは、

実にエレガントなことで、賢い態度そのものなのです

もどらない人。。。

リーダーシップを取る人や、美しい様子をしている人は

みずからも混乱がなく、また他者をみずからの理由で混乱させないなど。。。

この『もどらない人』という言葉に、あてはまるように思われます

もどらない今日という日、どうぞ素敵な一日を。。。
  不動産の学校
Date: 2007-09-08 (Sat)
夏休みが開け9月『不動産の学校』秋の開校、今日は不動産セミナーの日です。

午前中の早い時間からお集まりくださる皆さま、本当にありがとうございます。

このような家の買い方についても、

文書をながめるのと、実際に話を聞くのでは、大きな違いがあります。

不動産購入までのステップとして、

本を読んでご参加の方、セミナーを受けて本を読む方、ステップは様々、

でも、実際に聞く、という行動は、もっとも歩幅の大きなステップになると思います。

90分ほどの時間、映画などと同じように、他の事を遮断して

その間は不動産のことしか考えない。。。

資産のためにそんな集中した時間をもつ機会は、

なかなか希少なものではないでしょうか

今日お出でになる方の資産形成に、私どものセミナーがお役に立てますよう願います。

楽しい週末をお過ごしください。
  キャリアの築き方
Date: 2007-09-07 (Fri)
専門家の人たちのキャリアを見ていました

何十年というお仕事の継続で見ていくと
このようになった人々は、その分野からぶれていないし
その分野の中で、何か特別得意なものを持っているようです。

一つ極めると、枝葉が伸びるように関連するものがあり、
そこまで行くと、また先があり、こんな何十年というキャリアの人たちも
そんな経験をしてきたのだろうと思われました

そこまで行かなければその次は見つからない
このようにして成っていった人たちに共通するのは、次のこと

ある時は販売だったが、ある時から金融関係になり、マーケティングになった
というような、キャリアの断絶がないこと。。。

一本の線上に表すなら、幅大きく、頻繁に『じぐざぐ』していないのです。

上手な『じぐざぐ』は、ずっと同じ職、という直線でもなく、
『じぐざぐ』の幅は小さく、『じぐざぐ』の間隔は広い、ということ。。。

諸先輩の歩んだ軌跡をながめ、いい『じぐざぐ』したいと思いました

不動産で『じぐざぐ』。。。
  いいな〜。で、いいね〜。と
Date: 2007-09-06 (Thu)
いろいろな人と関わり合いの中で、いいな〜。と思ったときに
いいね〜。とその人に伝えてあげることのできる人は
たいてい一角の人になられるようです。

他の人を認めるという裁量が、ビジネス上大事なのでしょう

ある人は、その人が知らない人でも、いいな〜。と思ったことに対して
それを行った人に、いいね〜。というメッセージカードを送っていたそうですが

見ず知らずの人からの、応援の声、というのは
その行動を行った人が、
特別にほめられようなどと思ってしたことではなくても

その人の励みになり、その素晴らしい行動をする人が
また素晴らしい実行をすることのきっかけになったりもするでしょう

いいな〜と思ったときに、いいね〜。と伝えてあげること

このような軽いメッセージカードのようなファンレター
だれにでもできる社会を良くするための方法なのかもしれませんね

週刊住宅新聞でコラム連載始まりました。
  調和
Date: 2007-09-05 (Wed)
事業においては、常識を超えることが大事なのは、一般に言われるところ

でも、一般のお付き合いやお取引については

自分の理由よりも、一般常識の範囲を大切にしたいものです。

常識には、お互いの許容範囲のラインがふくまれています

がまんすべきところ、許すところ、これは自分だけがしているのではなく

他の人の許容範囲の中で、行動していることですから

なにげない日常の中でも、相手の寛容に十分感謝をしたいものです

常識。。。 マナー。。。 ルール。。。 慣例。。。

譲る点、許す点、また同時に、譲っていただく点、許される点を示すものであり

これらを超えることは、相手方に強制的ながまんと寛大を請うことになります

子供がわがままなのは、他の人の機嫌を損ねても保護者の保護があるからだけれども

自分で生きてる大人は、常識を行うことで他者と調和するのだと思います。

調和、和を保つところを調べる。。。素敵な言葉です。
  第一歩
Date: 2007-09-04 (Tue)
自分の意志で行動できる人。。。。意思表示が明確な人、

人が自分の意志で行動するということは、

その責任を引き受けるということだけれども

他の人に相談することは、ある意味、責任分担してしまうことでもあり

でも、相談者がその責任を引き受けてくれるかというと

そこまでの重みを持って相談を受けているとは限りません

自分の言動に責任を持つということは、

これは、資本に裏づけされる行動でありますから

あいまいな行動は、他の人の資本による行動だったり、不足を彷彿させるもの

自分の資本を持つということは、責任ある行動を取るためのものであり

はっきりと、明確な態度を自分以外の人へ示す人になるための

第一歩なのでございます

資産形成と夢と希望と、表参道不動産
  秋日芸術
Date: 2007-09-03 (Mon)
芸術の秋、涼しくなって、外で過ごす時間が心地よくなりましたね

私は、ヴェネツイア絵画のきらめき、景徳鎮千年展、の展示会に行きまして

通りがかりに、ウインガさんの「馬頭琴」の演奏会 。。。

ヴェネツイア絵画のきらめきは、「元労院議員の肖像」という構図が興味深く

組織図を木で表していて、好ましいものでしたし

景徳鎮千年展では、皇帝の器など見てきました

食器の趣は、おめでたく、よきもの、まさしく食器の図柄にふさわしく

いくつかの会心のお皿を見つけました

ウインガさんとは、モンゴルの人で馬頭琴の若手の奏者の方

「馬頭琴」は草原のチェロと呼ばれるそうですが

なんていい音。。。と泣きたくなるような、そんな素晴らしい演奏でした

舞台のかげの努力も推し量れる、素晴らしい、素晴らしい音でした。。。

素敵な家、素晴らしい不動産、どうぞ出会ってください。
  一番いい家を買うために
Date: 2007-09-02 (Sun)
不動産セミナー、9月は8日に開催です。

今年中に家を買いたい人たちも、そろそろダッシュですね

自分に一番いい家を買うためには、自分も本気、担当者も本気、

この二つの条件に加えて、予算を整えて、条件を整理して、

特に、エリアを決める時は、あれか、これ、というのはありません

区を何ヶ所も希望する方もありますが

エリアを絞り込むことで、良い物件との出会いは巡ってくるのです

この辺りを明確にすることが、

不動産を買うときの一番先の条件になるのでしょうね。

住むとは、人は大きくは、そのエリアに住むのですから

不動産セミナー、このごろの都心の不動産市場、不動産購入の流れについて

約1時間半の、本格的な不動産の講義です

9月の週末、表参道で学習の秋、というのもいいですね
  良き書籍と共にある日々は
Date: 2007-09-01 (Sat)
9月になり、あっという間に季節が変わったよう

あんなに暑かったのに、その気温さえ思い出せないような秋の始まりです

秋といえば、芸術の秋、明日などは「ヴェネツイア絵画のきらめき」へ

行ってみたいな。。。と思っています

ここ2ヶ月ばかり、ちょっとの間に本読んだりして

それでも長い本、毎日少しずつ読んで、読み終えて

こういう長編もの、ご用の多い時の読書にかえって適しています

毎日少しずつ読むことで、記憶と考える時間と、交互におとずれ

終わりのころは、これに関してもっと読みたいという気持ちにもなる

終わりについている、また長い長い解説を読むことで、内容が繰り返され

ふとした時間に考えることが、その本のことだったりするので

この期間は日常と共にあるものとなり、

良き書籍と共にある日々は、不要の思考を止めるものでもあり

まったく心安んじるものなのです

楽しい週末をお過ごしください。



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