渦中というのは、落ち着いた思考と判断力が弱まっているということで 情報が整理されておらず、感情が入っているので 状況を分析するのに適切でない状態、ということです
私は分析するのです、背景、状況、先行き。。。そして、資質 これらの結論を申し上げる時は、きっと機械のように静かな気持ちです
情報を集めるだけ集めて、分析は専門家に頼む。。。という方法は 霞が晴れるような気持ちになり、なかなかいいものだと思います その答えには、依頼者が気が付かなかった点や新しい考え方が提示されます
不動産の実務家も兼ねるアナリスト、分析家、 私の仕事は、この言葉がふさわしいと思いました
先日気がついたのは、都心の不動産市場について、 表参道不動産の発表と一般新聞の発表は2ヶ月違いました。 現場の情報が社会に出るまで、これだけの時間の差があるのです。
不動産市場についての分析、不動産全般の分析 表参道に家を買う、賢い女は家を買え、次に続くものも。。。 不動産市場と全般の分析からの、その時点での結論でした
こういうもの先へ先へ、羅針盤のように指し示していくことが私の仕事なのです。
■ 不動産アナリスト |