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加瀬恵子

  建築
Date: 2008-10-31 (Fri)
都心の高いところから、東京の街を眺めます。

夜だと下がよく見えないし電気がぴかぴかしてとてもきれいです。

でも昼に東京という街を飛んでいる鳥のような目で眺めてみると

まだまだ、都市として機能的になったいるのはごくわずかです。

都市は包括する人口で、形を考えることができます。

小さくいうと家の作りなども包括する人の数で決まるのと同じです。

人が便利に暮らしやすい家は、いい設計なのでしょう。

これらを拡大するものが都市計画で、都市計画は発展のベースになります。

都知事選に建築家の方が立候補したのは、

きっと都市計画を見直そうとしたのでしょう。

たとえ自分の任期中にできなくとも、未来の東京のために

そこに住み、働く人のために、設計図をつくろうとしたのだと思います。

良い週末をお過ごしください。
  優先
Date: 2008-10-30 (Thu)
月に5回としていた良いものにふれる機会

はじめた頃は、なかなかたいへんでした

「たいへん」というのは、きっと重要度が低いために

時間の優先順位がちがっていたのです。

自分の中で「たいへん」と思うことは

きっと重要度が自分の中で低くなっているのです。

仕事がたいへん、家がたいへん、お付き合いがたいへん

そのための時間を割くことをしないために、さらに行いがたくなって、

たいへん、になるのでしょう。

大事なことってなんでしょう。重要で、かけがえのないことに使う時間、

大切にしていきたいものです。

私は時間を増やすために、あと1時間だけ早起きすることにしました。

今日もお元気でお過ごしください。
  完熟
Date: 2008-10-29 (Wed)
長く同じ仕事をしている人は

その長いキャリアの中で、同じ仕事内において

いくつかの変化をするようで

ピカソのように90歳まで同じ仕事をした人の

変化を見ることは、ずいぶん安心することです。

ともすると人は変化をおそれることがありますが

ピカソなどの作風の変化を見ていると

熟していく過程を見るようで、実に自然だったように思われます。

私の仕事、まだまだ第一期というところなのでしょう。

これからどんなふうに変化していくのか

不動産の分野で、時代の媒体として変わっていくなら

実に自然で、まったく望ましいことです。

Urban Development
  調律
Date: 2008-10-28 (Tue)
国立新美術館で行われているピカソ展を見てきました。

ここ10年ほど、東京でのピカソ展はほとんど見てきました。

一度に展示されるものは100点を超えているでしょうから

それで、今回の展示物も重複するのかな、と思いましたら

まだまだ見たことがないものも多数あり

その多作に感心いたしました。

衝動のままに作られただろう絵、造形、

これらは、評価されようが、されまいが

作者にはきっと関係がなかったことでしょう。

特別な人の作品は目を通すことが大切です。

重複かな、と思いつつ出かけた展示会でしたが

創り続ける熱意に心洗われ、たいへん気持ちよくなりました。

調律
  365談
Date: 2008-10-27 (Mon)
朝早々に注文していた本が届いて、

うれしいな〜と思っています。

著者の講演会に毎日出席するようなことですから

夕方からの時間がとても楽しみになります。

毎日、1.2時間のお話を伺う時間をもつ

これは読書によってなのですが、毎日いたしますと、

365人の講演にでかけるようなことですから

このようにすると書籍の価格とはずいぶん低いものだと思います。

今日届いた本も、また新しいお話をしてくれるでしょう

こんな機会を一日でもしなのは、もったいないような気がして

中断しない読書の時間を今日もやりくり。。。

毎日おもしろがって生きております。

Symbol of fortune
  流通
Date: 2008-10-26 (Sun)
土日祝日の表参道は、道が人でいっぱいになります。

このごろはさらに混雑がはげしくなって、よく歩けなくなるほど

平日と違って、ショッピング街に変わる休日の様子

いつもこの街にいる人は、人の多さにおどろいて

外出を控えてしまいそうな感じです。

特別な観光スポットがあるわけではないのですが

家族連れ、カップル、お友達同士、一人も、

みんなどこへいくのでしょう。

もしかして、原宿から、表参道、そして渋谷まで

ショッピングを兼ねたウオーキングを楽しんでいるのかもしれません。

休日の道は人でいっぱい、明るい顔。。。

元気な経済の姿、この街には見ることができます。

楽しい一日をお過ごしください。
  道の決め方
Date: 2008-10-25 (Sat)
みんなの意見を聞いて、たくさんの人の思うようなものをつくる

こうすると商品などは実に大衆的なものができることです

でも、制度や方針や考え方などは、たくさんの人の意見を聞くと

本当に立派なものや全体のために良いものがつくれなくなります。

みんなの声をまとめてつくった方針は、きっと近視眼的なことですから

明日にはなんとかしたいことなどが含まれます。

舵は、もしみんなの声であるなら、全体は鈍り

ほんとうに大事なことを先送りしてしまいがちです。

方針を決める人たちは、遠くを見ている人たちで

意見を求めるとしたら、限られた人々からのものであることが

大事なことと思えるのです。

今日も良いことがありますように。
  おわりからはじまる
Date: 2008-10-24 (Fri)
映画の撮り方には、

ラストシーンを一番初めにとる場合があるそうです。

長い文書を書くときも、ラストページから書くことがあります。

結論は書いているうちに見出されるのでないなら

ラストページから書き始めるというのは

文書がすべてそこへ向けての論文になるのです。

案外、はじめにがラストに、完成目前に書かれるのも理に叶い

はじまりなどは入り口のひろいものですから

逆三角形のような、図形で表されるあのようなものです。

結論として凝固されているものが、融解するように

溶け出すような文書は素敵なこと。。。

逆から読んでも良い構成は、結局良い構成なのだと思います。

素敵な一日をお過ごしください。
  運用
Date: 2008-10-23 (Thu)
日本語を上手に使って、日本語のわかる人に

自分の考えをなるべく正しく伝えていく。。。

本当にたいへんなことだと思います。

とくに本人を目の前にするスピーチでない場合、

美しくお行儀の良い文章だけでは

伝える人の熱意が伝わりにくいことがありますから

書く技術。。。というより、構成力なのかな、と思います。

動くものを見ていても眠くなる人がありますから、文字ならなおのこと

読むのに2時間かかり、その間読む人を飽きさせないで

その間は読むのを中断しなかった。。。という

読む人を最後まで連れて行くとした運びの技術

書く技術より大切なのでしょうね。

オーストラリア通信
  アルテ(技術)
Date: 2008-10-22 (Wed)
その30万時間、一つの目標に向かって重ねられたらどんなにいいでしょう。

どの分野にも完成がなくて、その先はだれかに引き継がれるのでしょうが

自分に与えられた300,000時間を、探求者として過ごす時間とすること

私は不動産という分野があるけれども

不動産の研究は目的ではなく、不動産を介して行っていくことに

300,000時間の過ごし方があります。

それはもちろん、それだけ行うのではなく、

まわりの人を大事にしながらすすめて行くことなのだけれども

ここにきて「生きがい」という言葉をふと思いだし

生きがいというのは漠然としているので、これだと限ることはむずかしいこと、

○○を介して行っていく。。。この○○という媒体をはっきりもつことが

とても大切のように思われます。

アルテ
  30万時間
Date: 2008-10-21 (Tue)
人が持っている時間。。。一日の持ち時間を16時間としてみる

あまりに小さいうちは自分の意志が十分ではないし

あまりに年齢を重ねると、うまく機能しなくなることも検討して

人として目的のためによく機能できる時間を50年としてみる。。。

時間にすると、292,000時間ということになって

この時間のうちに何者かになろうとするのです。

292,000という時間は、

??? それしかないの?という時間と思います。

今日の時間をどう使いましょう。

まわりの人と共に幸福であるように、成りたいものになろうとしながら

他の人の役に立ちつつ、何かの助けになるように

よかった。。。と思って今日をすごせますよう、一日を始めます。

ごきげんようお過ごしください。
  小さな一歩
Date: 2008-10-20 (Mon)
今日の一歩のカウンターはもうすぐ2000回を数えます。

2000回違う話を書いてきたことになりますが

それでも毎日毎日違うことが起こっています。

生きていると、いろんなことがあります。

そういうことに、ひとつひとつ誠実に対応していくことは

みなさんも日常におこなっておいでのことでしょうが

今日の一歩も、そのようなことで

毎日毎日同じように見える日常の中で

こんなふうに考えました。。。こんなことあってこのようにしました。。。

自分では進んでいるような気がしないでもありますが

少なくとも書けなくて泣くことはなくなった(笑 ことが

小さな一歩なのではないかと思います。

今日の一歩、新しい一週間の始まりの日、良い一日をお過ごしください。

Symbol of fortune
  保温
Date: 2008-10-19 (Sun)
10月も後半、木々も色づき始め、季節は晩秋へ

今日いいお天気で、私は半そでに上着を羽織っていますが

そろそろ、冬支度という季節でしょう。。。

カシミアのカーディガンやセーター

暖かい靴下や、大判のショール、マフラー、

このようなものも、やはりカシミヤのものが心地よく、

あの温かい空気をふくむふわふわ感は、冬のお楽しみといったところ

東京は冬でも手袋などしている人はあまりないのですが

手が冷たくならないよう、今年はカシミヤのふわふわの手袋、

求めたいと思っています。

保温のための冬支度。。。少しも寒いところがないように、

12月までには整えたいところですね。

今日も良いことがありますように。
  住まいを大切に
Date: 2008-10-18 (Sat)
自分に必要な間どりを考えてみる

キッチンの大きさ、リビングの使用目的、寝室のありかた 水まわりの基準

住みたい家というのは、これらが目的にあっていて

着心地の良い衣服のように

よく活動できたり、幸福な気持ちでいられたり、

健康や、ビジネスにも、大きな影響を与える場所ですから

こういったことに、早くから着手することは

自分をより機能的にしていくことにつながり

働く場所を大切にするのと同じように

自分の居場所も大切に作りこんでいきたいものです。

ビジネスと住まい。。。両方にたいへん興味があるとした考えは

まさしくバランスが取れているとした、生き方になるのです。

今日も良い一日でありますように。
  グループ
Date: 2008-10-17 (Fri)
土地の前に立ってみる。空き地はまわりの風景とつながっているので

そこだけ一ヶ所として成り立たないから

空き地を選ぶにしても、ある程度の連なりのようなものがほしいもの

立派な家も、ふしぎなことに、それだけでは注文建築として

美しさが引き立たない

とくに東京のようなとなりはすぐとなりの壁という街では

空き地に立てる建築物は、となり近所の影響を受けます。

ある家はたいへんモダンなつくりで、

コンクリートとガラスの材料で建ててあるのですが

隣の家のために引き立たず、ということもあり

たくさん土地のある場所と違って、

東京などは、よくよく群として住宅地を見るといった視点が欠かせないのです。

Urban Development
  希望の地所
Date: 2008-10-16 (Thu)
理想の家、どんなパーツを組み込むでしょうか。

家にあるといいな〜。というこんな意見

書斎、大きなテーブルを置くダイニング、暖炉に、囲炉裏

ロフト(屋根裏)、天窓に、窓から広がる眺望、木を植えられる庭、

窓のあるバスルーム、最新の設備を組み込んだキッチン

外にはベンチとテーブルを出せるスペース

などなど、おうちの楽しみ、いろいろあります。

たった一つの土地から生まれる、これらの楽しみ

享受しないのは、もったいないような気もします。

土地の形状、大きさ、予算もいろいろあるでしょうけれど

せっかく手に入れる土地、好みのパーツを全部組み込んで

大満足の家が作れたら、素敵ですね。

人と土地と幸福な暮らし
  陽だまりの家
Date: 2008-10-15 (Wed)
だんだん秋も深まって、暖房について考える季節です。

ふつうの暖房というと、エアコンになり、温風で室内を温めます。

おうちの中には、暖炉のある家もあり

この暖炉が、飾りだけのものと、実用のものと

その実用にもちょっとした実用と、本格的なものがあるのですが

ちょっとした実用は、どちらかというと火を楽しむもの

一室を温めるもので、多くは他の暖房と併用になります。

本格的なものは、家の構造ごと火を暮らしに入れる設備がいります。

鉄パイプを家に張り巡らし、簡易型のセントラルヒーティングをつくるのです。

一ヶ所で焚く火の熱が、家全体を温めるとした方式は

実におだやかな温かみで、火を焚く楽しみもある暖房、

陽だまりのような温かさが、家の中にある住まいになります。

温かくしましょう。
  業務用の家
Date: 2008-10-14 (Tue)
60帖ほどのリビングというと、一般家屋にあるものの中では

広いほうではないかと思いますが,ここで開かれるパーティーや会合

こういうお宅は1Fすべてが業務用という感じが致します。

今は美術館となっている宮邸もこのような造りの業務用の家。。。

業務用の家屋ですから、一般住宅とは取り扱いを分けていますが

このような邸宅を使用する人々は

国際的な活躍を国的なレベルで行う人々

自宅でパーティーという習慣のない日本で

国際的に活躍する人が、欧米富豪タイプの活動をしようとすると

場所が限定されるものです。

そしてその場所は、港区か渋谷区の一等地でなくてはならないので

そういう習慣があると、東京ではたいへん。。。と思ったりします。

不動産アーカイブス
  優しさの秘密
Date: 2008-10-13 (Mon)
自由に生きる。。。女の人も、男の人も

若い人も、年配の人も。。。自分の望みどおりに生きて

もって生まれたそれぞれの素晴らしい能力を

社会と調和させていくなら、どんなに素敵でしょう。

こんなふうに生きながら、多くの人とつながる中で

どうしても他の人の影響を受けることがあります。

それは感情的にも、経済的にも、いろいろあることでしょう。

人と関わりあいを持つことは、このようなリスクを受け入れることでもあり

外部から来るリスクに対して、受け入れる雅量というのは

精神的なものばかりでなく、資本によるものが大きいと思われます。

他人と縁を結ぶための、経済的自立、自分の経済を潤滑にしていること

これらがあって、他人を包み込む優しさも、内側から沸き出るものとなります。

私たちを守るもの
  土地に生える家
Date: 2008-10-12 (Sun)
家を作る楽しみ、自分の身体にちょうどあった洋服をつくるようなもので

こんなにぴったりの家はないだろうというもの

自分の好みの家を探すことは、きっともう二度とない。。。ものでしょう。

なにしろ外観から自分らしいというものなら

高級ということとは、はかりが違うような価値になります。

規制服は、誰にもそれなりに似合うように作ってあるので

大量生産されるモデルでは、同じ服を着ている人に会う可能性もあり

それが、自分の家と同じ姿をした家が何件もあるというのは

街で同じ服を着ている人と会うように、ふしぎな気持ちになるかもしれない

土地に生やす家。。。その土地には、その土地に似合った建て方があり

中身はその人を中心にデザインされるものでなくては、

家は上等の洋服を注文するように、たった一つで作れたら素敵です。

地面のことはこちらから
  土地を持つ楽しみ
Date: 2008-10-11 (Sat)
地域によって、マンション、という区分所有のありえない場所もあり

マンションという区分所有建物は、土地が少ないので

その小さな土地にたくさんの人が所有権を持つためにつくられた

画期的な土地の所有方法なのだけれども

ではどれくらいの土地を区分所有者の人たちは持っているか、なら

とてもその土地には建物を建てられないくらいで

高層になれば、権利は持っているけれども、それはもうほんの少し

人にはどれだけの土地が必要か。。。トルストイのお話をふと思います。

広さでいうなら、家族が住む家を建てられる土地

土地って大切で、どんな土地を持っているか、

戸建を買う人は、この点をとてもおもしろがれることで

家を持つ楽しみは、土地を持つ楽しみなのです。

地球を買う
  自然発生
Date: 2008-10-10 (Fri)
安藤忠雄建築展を見てきました。

住吉の長屋の実物大がありました。

見に行った人は、住吉の長屋にいる気持ちを感じることができました。

敷地は細長く、15坪弱、その土地の形からすると、

数名の家族が暮らす家が建つなど想像しにくい感じでもあるのですが

そこに作り出した居住空間の工夫、間のとり方

図面で見るのとはまた違って、どんな土地でも建物は建つ。。。

という植物のような建築を見てきました。

その土地にはその建て方しかない。。。という

木が生えるような、生のある建築が好きです。

敷地との対話、というコンテンツがありました。

土地。。。所有することのおもしろさ、にっこりして見て参ったのです。

不動産との対話
  娯楽
Date: 2008-10-09 (Thu)
お宅訪問、芸能人や有名人のお家に行って、わぁ〜!という番組ありますが

芸能人とアナウンサーの人がレポーターになって、

表参道不動産社長の家にいくというテレビ番組の話。。。

お正月番組だそうですが、広報さんに、丁重にお断りされていました

よそのお宅を見てみたい。みなさんそういうお気持ちあるのでしょう。

こういう番組は娯楽として人気が高いのだそうです。

職業柄、お家を見る機会というのは、ふつうにあることなのですけれど

いい間取り、そうでない間取り、

使いやすい広さやバランス

キッチンや水まわり、内装のよしあし

こんな経験が積み重なっていくのが、おもしろいところ

不動産、住宅に関わる仕事は奥深く

まだまだ入り口に立ったくらいなのではないかと思う、今日この頃です。

ポートフォリオ・コンサルティング
  イデー(理念)
Date: 2008-10-08 (Wed)
一緒に仕事をする人、一緒に過ごす人たち

それぞれに、自分の持分で、自分なりにがんばっていて

どの人も尊敬できることがあり

これはお互いにそう思っているからなのでしょうが

あの人の足を引っ張らないように。。。

あの人の仕事がうまくいくように。。。

という気持ちもあって、自分の分をしっかり守って

行いを向上させていくようなことは

どなたもなさっておいでだと思います。

今日の私の行いは、一緒にいる人たちを助けるものでありますよう

一緒にいる人たちの時間を良いものにするものでありますよう

そんな風に心がけるのでざいます。

楽しい一日をお過ごしください。
  自分への贈り物
Date: 2008-10-07 (Tue)
ある女性は70代の後半まで、自分の仕事を行うことができました。

80歳まで働くことができるキャリアとはどんなものがあるのでしょう。

70代後半まで働いたその人は、自分の仕事は成ったと思ったのでしょうか。

私は、完成を見たのではない。。。と思います。

とりあえず、自分の行えるところはここまでで

あとは後進の人たちが、自分たちの考えによって行うだろうとしたのでしょう

自分の分をこなす、社会人としての60年近いキャリア

その人の時間の蓄積、社会への貢献、まわりの人に与えた影響

きっと、膨大なものになるでしょう

社会に出て何をしてきたか、どんなことを社会に残したか

キャリアを自分で閉じるとき、自分への記念品はこのようなことでしょう。

一途に長く働いたこの人を、尊敬せずにはいられないのです。

investment advisers
  忙しい人に学ぶ
Date: 2008-10-06 (Mon)
ハウスキーピング、つまり家を管理すること

衣食住の管理、これらも人に依頼するのでなければ

自分でコンパクトな時間で管理する術が必要で

専業にしているような時間はかけられませんから

ビジネスと同じようなレベルで、整えていきますと

おのずと無駄な時間はカットされていきます。

ハウスキーピングにかける時間、あらゆるサービスや器具などを使って

おおむね1時間以内にできれば、上手なことだと思います。

1時間という時間の中に、同時進行が3.4作業、それだけ行う濃厚な時間

特に良い器具とお料理の知識は、マネジメントの一つで

それらは、本にも載っていないので

たいへん忙しい身近な人に学ぶというのがツールになるのです。

ごきげんよう。
  範疇
Date: 2008-10-05 (Sun)
ワンルームの空間、従来の日本の家屋などは

間仕切りがふすまだったり、障子だったりしたので

基本的にワンルーム構造でしたが

このような少し広めの何もない空間というのが、なかなかありません。

小部屋を多く作ることで○LDKとしたものが好まれるということがあり

多くの人が好むからこのようなスタイルで販売されるのでしょうが

だからかこその、ワンルーム空間なのです。

このような大空間で、最も広い部屋なら300平米というのがありました。

でも、これは管理に人手がいると思われました

もし300平米を一人で管理するなら、クリーナーだけでどれだけ時間かかるでしょう

管理に人手のいらない、自分の時間もたくさんかけない、

そんな人の時間を大切にする家って、どのくらいの空間なのでしょうね

今日も良いことがありますように
  ある人の家遍歴
Date: 2008-10-04 (Sat)
豪邸から、広いマンション、そして結局のところは、ワンルーム

。。。要らないものを整理したら、こうなったのだそうです。

今は居間もいらないの、というシンプルな暮らし加減

巨大な家というのは、本当に手入れがたいへんで

人一人では管理しきれないなどあり、そうなると管理に人手を要したり

税も何人分もの住まいにかかる分を納めなくてはなりません

でも、転居を機に、さっぱりと片付いたようで

本当に一人分の暮らしを気持ちよくするのであれば、

かえって、管理に時間のかからない家が好ましいというもの

これからいろんなことにチャレンジしたり、勉強したい人、

やりたことたくさんなら、時間を使わなくて済む家は適していますね。

いい家いろいろ、ごゆっくりお過ごしください。
  素的な人
Date: 2008-10-03 (Fri)
素的。。。という文字を見ていて気がつきました

素的ね。といったとすると、おしゃれね。きれいね。かわいいね。

といったものの、すべてに訳せるものになると思います。

でも、字をよ〜く見ると、素的とは素のようだ。という意味とわかります。

素的は、自然、造作のない、そのまま、ということなのだと解釈します。

素的な人、というなら、

きっと、自分のままに生きている人のことでしょう

自分のままに生きているなら、

もっている才能を活かす仕事を生業として、

身体と心とおつむをよく使って暮らしていくことなのでしょう

ナチュラルな生き方には、生業で自立していることがともない

そんな人から、本当に素的な人になっていくのだと思います。

今日も良いことがありますように
  順応
Date: 2008-10-02 (Thu)
お米のお話。。。

温暖化で気温が上がっているために

米どころと言われている地域が北上しているそうで

今は北海道の南のほうの気温が、昔の新潟の気温に似ているとのこと

環境の変化に伴って、こんな風になっていくんだなということを

気温と作物の関係で見ていました

気温の変化に、作物は、どうしても適応できないのであれば

品種を変えたり、環境に合わせたものを育てるしかないのでしょうが

手間ひまをかけることが、環境にかなわないことを

作物を作る方は、身をもって体験されたのではないでしょうか。

環境の変化は、季節が変るように抗いがたいもの。。。

今年は環境はっきり変った。。。と思った人、多かったでしょうね。

良いお天気です。
  森の音
Date: 2008-10-01 (Wed)
モーツアルト、ベートーベン、バッハ、作曲家によって

持っているリズムが違います。

それは天性のものですから

人を心地よくさせるリズムを持って生まれた人は、特別な存在なのです。

これらの歴史的に有名な人々のほかに、これほどにはならなくとも

いいリズムを持っている人がいて、ふしぎな音楽を奏でます

良い音楽とは、森の音のようなものだと思いますが

取り立てて聴いたりするものでもなく

時々無音に聴こえるような、そんなものだと思います。

文章にもリズムがあります。

私は自分の文書のリズムを大切にしたいことです。

。。。それはやっぱり、これも自分の出す音だからです。

今日もお元気でお過ごしください。



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