新国立美術館、異邦人たちのパリ パリに集った外国人芸術家たちと、サブタイトルが打ってある 多くのデザインが生み出された街 それはなんだか今の表参道と似ている
集いは、集いをよび、切磋琢磨、
芸術家になるならパリでなくてはという思いが
その当時の人々にはあったのでしょう ここに集う文化人は、なぜ表参道を選んだのだろう
私はなぜ表参道だったか、
バブル崩壊後の不景気の中、日本中が低迷していた時代も
ここだけは、何か興しろみがあった、そういう興の部分だったと思う 展示の中に白黒の写真があり、気になった 白黒の濃淡で、つくる画像、上手に撮れば、墨絵みたいにもできそう 絵画では、ピカソのバランスは光り輝いていた、この中にも興があった |