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加瀬恵子日記 『今日の一歩』 表参道不動産 

  構成
Date: 2007-02-28 (Wed)
生物学者の人が言っていたことには

食べたものの分子は自分の身体の中に取り込まれる、というようなことで

それを聞いて、うれしくなった。。。

食べるなら、それは自分の一部になる

加工の多いものは、人の体の一部にしてはならない物もあるのだろうし

取り込むもの、選んで、決めて、食べていく

取り込みたいものって、なんだろう

それは対人関係や情報を選ぶ時みたいに気をつけたい

きれいな色をしたもの、活き活きとしたもの

手をかけてそのままの物であるよう守られたもの

構成、それによって、私は今日もつくられる、

気に入った物を取り込むことは。。。やめられない。。。
  音浴
Date: 2007-02-27 (Tue)
演奏会、聴くと言いましても、

私は楽器の音を浴びに行くのですが、

楽器の音の中にいるのは、温泉に入っていることにも似て

目を閉じて身体で聴くとたいへんリラックスいたします

拡声器を使わない音の中にいることの心地よさ

なんて贅沢なのだろうと思います。

演奏会で眠る人の気持ちはよくわかります。

眠ってもいいと思うんです。

音は耳だけのことではありませんから

自然の振動の中に自分をおくこと、気持ちよくて

演奏会の終了後は仮眠をとったように、すっとした気分になるのです。
  ゲーテについて
Date: 2007-02-26 (Mon)
おそらく私は人に相談というのをしたことがありません。

なんでも自分で決めて、責任をとります。

友人を相談相手にしたことはありません。

家族を相談相手にしたこともありません。

時々は自分に相談して、停止している時がありますが、

これはあまりいいことではないようです。

自分に相談しても、渦中の者への問い合わせは

的確な答えを、冷静にもどすかは、あやしいところだからです。

そんな私の相談相手は、ゲーテです。

でも、問いかけることはありません。

詩を読んでいるうちにわかってくるからです。

そして、そんなに長く考えるな。と、ゲーテに言われています。
  表参道に家を買う、本日発売
Date: 2007-02-25 (Sun)
バッハ、G線上のアリアが流れて

ゆっくりとした、鼓動に近いリズムが、心地よく感じます。

おかげさまで、発売日をむかえることができました。

ご声援をほんとうにありがとうございました。

表参道不動産社長、不動産コンサルタントとして執筆したこのたびの書籍は、

不動産の専門家としての意見、感じたことなど記しております。

このような書籍をもって、ふだんなかなかお会いできないみなさまにも

お目にかかることができますこと、本当にうれしく感じております。

素敵な出版社、幻冬舎さまより

制作に関わった素晴らしい方々のお名前も載せて、本日発売となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

表参道に家を買う―財産を作れる人作れない人
  2月25日・幻冬舎・表参道不動産
Date: 2007-02-24 (Sat)
さて、「表参道に家を買う」
不動産のこと、経済のこと、家の持ち方のこと、資本循環について
だれにでも読めるように構成されています。

経済や不動産をたくさん知っている人は、
奥深くお読みになるでしょう。

また、ぜんぜん知らない。という人でも
取り掛かりの本として楽しむこともできます。

私は手元になくなってしまって、
買いに行かなくてはならないところです。

ただ一冊だけ、初めの一冊は、大切に保存しておこうと思います。
応援してくださった方の分も含め
たくさんの人の願いが形になったものだからです。

2月25日、幻冬舎より新しい本が発売されます。

表参道に家を買う―財産を作れる人作れない人
  みんな、とてもうれしいです。
Date: 2007-02-23 (Fri)
さて、もうすぐ「表参道に家を買う」発売、という時期に

お世話になった方から本が届いた、

大切な人へ、という瀬戸内寂聴さんの本

同じく2月末の発売もの。。。

瀬戸内さんは悲しみの人々を救う

私はそうならないための情報を送る

「表参道に家を買う」は本当にたくさんの人が関わった

私の文、プロデュース、装丁、デザイン、編集

広告、素敵なアドバイス、マーケティング

こうやって毎日毎日だれかの努力の重ねで

一つの本、できました

私の知らない、私たちの知らない、だれかのために、

何かしら役立つ情報であれば、

「私たち」、この本の制作に少しでも関わった人、みんな

みんな、とてもうれしいです。
  本が発売になります
Date: 2007-02-22 (Thu)
風は春、陽射しも春、新しいものが生まれる季節です。

さて、ニュースです。

新しい本が幻冬舎さまから発売になります。

発売日は2月25日です。

タイトルは、「表参道に家を買う」です。

今日は朝日新聞の朝刊に広告が出ています。

製作中は、たくさんのご支援、ご親切、お励ましをいただき、

本当にありがとうございました。心より厚くお礼を申し上げます。

「表参道に家を買う」は、

都心で不動産流通を専門にしてまいりました

ここまでのところの結論でございます。

どうぞお手におとりいただき、ご一読いただけたらと思います。
 
Date: 2007-02-21 (Wed)
新国立美術館、異邦人たちのパリ

パリに集った外国人芸術家たちと、サブタイトルが打ってある

多くのデザインが生み出された街

それはなんだか今の表参道と似ている

集いは、集いをよび、切磋琢磨、

芸術家になるならパリでなくてはという思いが

その当時の人々にはあったのでしょう

ここに集う文化人は、なぜ表参道を選んだのだろう

私はなぜ表参道だったか、

バブル崩壊後の不景気の中、日本中が低迷していた時代も

ここだけは、何か興しろみがあった、そういう興の部分だったと思う

展示の中に白黒の写真があり、気になった

白黒の濃淡で、つくる画像、上手に撮れば、墨絵みたいにもできそう

絵画では、ピカソのバランスは光り輝いていた、この中にも興があった
  ドリームガールズ
Date: 2007-02-20 (Tue)
平日、最終回、映画に行くならこの時間が好きです。

さすがに平日の最終回は見る人もほとんどなく

大劇場は人もまばら

ドリームガールズはいい映画でした

ミュージカル映画って、流れるように進んでいって

夜遅く見る映画にちょうどいい

ビヨンセの美貌、きらびやかなファッション

艶やかなメイク、素敵なダンス

振り絞るようなソウル、そういったもので構成され

華やかで、おしゃれで、耳にも目にも心地よく

一日の終わりにふさわしい映画でした。
  ヘッセについて
Date: 2007-02-19 (Mon)
月に5回の芸術に「本」を入れるならヘッセも入ります。
ヘッセの本は字がたくさん書いてあり、
一見、読むのがたいへん。と思いがち。。。

でも、ヘッセの文は私には読みやすく
はじまったとたん、主人公のがつくられ、
まるで、映画のように画像が動き出します

今日はここまで。と、本を閉じる時
ディスクの電源を切るような感覚にも似て
文は読んでいるけれど、画像を見ているのです。

アクションもトリックもなんら派手な演出もない、
喜怒哀楽も激しく描かれない、
それでも二度と忘れられない画像としてのこる

芸術文、というのがもしあるなら
こういうのを言うのでしょうと思いました。

緻密な工芸品を鑑賞するような文章は、
計画的に、秩序正しく、細やかに、淡々と、スピードも変えず
きっとヘッセの思うまま進んでいくのです。
  働き手の訓
Date: 2007-02-18 (Sun)
池波正太郎「食卓の情景」、人と食べ物、美味しいものと仕事、

丁寧に作られたお料理をいただく趣味は参考になりました

池波氏によれば家庭料理は主人が献立を決める、とありますが

一家の働き手が気持ちよく働けるよう、好みにあったものを食べさせる、

これは最初に家庭内ではっきりさせなくてはならないということ

男たるもの、そうでなくてはならぬ。という考えが

働き手である私には、よく理解できるのです

毎日好みのものを食べるには、口にあう店をいくつか知っていること

そして、自分で材料から選んで、自分でもしくは家人が調理すること

この二つを働き手としては持ちたいものです。

つきましては池波家で愛用していたお料理本を購入してみました。
  カメラ携帯
Date: 2007-02-17 (Sat)
新しい携帯、赤いのにしました。

デジカメに電話がついたような、そんなもので、

きっとメインがカメラです。

カメラと電話の2つを使う人とってはいい感じです。

ありがたいのは、今までメールで送っていた写真画像が

パソコン上で管理できるようになったこと、

ファイルも大きくて、鮮明です

さっそく、ある人の写真を撮ってあげました

1メートル先くらいから撮りましたら、とてもかわいく撮れて

「感激。」と、いい笑顔。そして、今までで一番かわいく撮れたそうです。

ところが、その人が画像をどんどんアップにして見たところ

ちょっとした肌荒れまでが鮮明に写っており、驚愕

これ、撮れすぎっ、と、大笑いしたのでした
  夢をかなえた人たち
Date: 2007-02-16 (Fri)
店舗を開く、初めて開く、借入をして開く
そういった場面に何度立ち会ったことでしょう。

企業が資本投入する店舗展開とは別に
個人が自分の仕事を商いにするために
最初にする資本投資の現場を見るとなんと勇気のあることかと思います。

特に飲食店舗の設備投資は家を買うほどの借入が必要なり
その勇気をもてるのは、個人なら20代後半の人が多いように思います。

借入金、自分の技術、才覚、固定される保証金
これらでマイナスをプラスに転じていかなくてはなりません。

できる人はどんな人か、わかります。
そういうタイプには炎型と水型があると思います。
大声を出す人は炎型、静かな信念を持つ人は水型

見ていると、水型が先々に安定しているように思います。
PR不要、確かな技術と周りの人の信頼と協力
こういったものが事業を成功させる例を見てきました

水型の力強さや、そこ深い信にかなうものは、今まで見たことがありません。
  家族(幸せのちから)
Date: 2007-02-15 (Thu)
映画、幸せのちから、を見ました。。。
資本調達の上手、そうでないによって 、
それぞれの人生を歩んでいく人々

たとえば、ふつうでなくなるのは、ファイナンスによるバランスの崩れ
家族数と収入配分のアンバランス 個人の収支管理、など、
人によって一つ、また、いくつかの原因が重なる

子どもを持ったのに、子供にじゅうぶん配分できない人、
その悲しみと、いきどおり、映画はそんな始まり方

初めて不動産の仕事をしたころ
収支バランスがくずれた人を知りました
それは、母子であり、父子であり、年齢の経過でありました

大人の豊かさと幸せは、子供の幸せにもつながる
クイーンズ表参道不動産、メンズモード、プラチナ

資本のバランスを欠くことを解決していく研究は
いつまでも私の中にあることです。

励ましを、ありがとうございます。
  価値保存
Date: 2007-02-14 (Wed)
イヤリング、某ブランドのもので、ずいぶん長く愛用してきた

先日この石が一つなくなってしまって
あらあら。。、と思っていたら

直せるとのこと、

でも色が同じものは見つかるかわからないから
似たものでもいいですか、という問いに

はい。

ゆっくり待つ気持ちで、お願いしたところ、
さっそく同じような色を見つけてくれた
そして、外れたことの補填はブランド側、との見解

こういうのが、変わらない製品をつくるところの良さで
私がなくさない限り、価値はほぼ保存される

さて、不動産の価値保存は、
不動産は耐久年数とは無縁ではないけれど
。。。価値保存のサービスつけてこそと、考えになりました。
  ファンデーション
Date: 2007-02-13 (Tue)
暖房の風がふく室内、この風と共に水分はさりぬ。。。

ファンデーション、昔のように熱風の出ない暖房なら

何も塗らなくてもいいのかもしれないけれども

こんなに乾燥した中にいるのでは、

何か塗らないと、自然でなくなる

肌が乾燥しないように、塗るものをファンデーションとするなら

資本主義経済の中の個人資本にも、

ファンデーションを塗らなくては

何らかのカバーをしなくてはならないのは

バランスのよろしくないことだけれども、

時代に合わせたファンデーションを

塗っていかなくてはならない、と、クリームを塗りながら思いました
  今日のいろいろ
Date: 2007-02-12 (Mon)
・某ブランドのPRの男の人は世界各国を移動しているせいか
ファッションも個性的です。
先日は毛皮のコートを着て、女性もののバックを持っていました
おそらく自社製でしょうが、
一瞬で記憶するような個性的なスタイルでした

・姿の記憶と声の記憶と、同じくらいの記憶。。。
どちらかというと、声を記憶している場合もあり
声は、その人が今どんな状態か表して
言葉より雄弁にその人を語るから
それなら、姿より声を磨いたほうがいいのではないかしら。と

・好きな音はなんでしょう。
一生懸命している人の声、大鼓、
オーボエ、クラリネット、フルート、バイオリン。。。
  春の初め、温かく
Date: 2007-02-11 (Sun)
昨年は3月に最後の雪がふったような記憶

今年、東京は雪が降らないかもしれないそうで

観測史上の初だとか。。。

今年はほんとに暖かい、とはいっても、まだ2月、

底冷えする都心は、それなりに寒いのでございます。

朝起きて、温かい飲み物を飲むと

身体の中からあたたまります

出かける前に、顔や手など外に出てる部分に

服を着るように良質のオイルをつけると、あたたまります。

2月、早朝、うすくて軽いコートを羽織り、いってきます。

温かくして家を出る、春の初めです。
  表面年齢
Date: 2007-02-10 (Sat)
世の中には

姿、青年のまま年をとっていく人がいる

一般的にいうところの、おじさん。とはとても言えない

その人もその一人で

心に年齢がないんだろうなって思う

何歳だから、こうしなくてはならないとか、そろそろとか

そういった概念の中にないのでしょう

夫として、一家の主として、父親として

。。。そんな暮らしの背景も見えない

外見上、もう年をとらない人

高校生、大学生に交じっても、きっと自然な様子で

時々こういう人に会うけれど

歩み方をおそわるように思います。
  理路整然
Date: 2007-02-09 (Fri)
昨日のつづき、整理整頓、そんな中、

事業計画書などが出てまいり

こんなものを作ったこともあった、と懐かしく

計画は、紙に書きますと、

考えも小さくまとまり、理路整然

教科書みたいな仕上がりで

私の場合、これは。。よくない。。と

そして、その通りになっているものはないような

さて、何が必要だったのかな。。。と、尋ねてみる

。。。臨機応変力、私は答えました
  整理整頓
Date: 2007-02-08 (Thu)
「うれしいひな祭り」の節で歌う、自分への手紙

片付けましょう。パソコンを
いらない文章捨てましょう
中途半端な文章は
役には立たない保存です。

デスクトップ、マイドキュメント、
毎日少しずつ、パソコンを片付けていました

アルバム整理のように、年代物の文書が出てきたり
こんな何年も前のものが入っているなんて 。。

パソコン内のデータを大幅に削除して、
ほんとに使うものだけにしました。
こうしてみると、要るものって少しだな。。。と

自分の管理する容量を小さく小さくしたのですが
容量が大きいと(この場合は深いといえるかも)
なんでも保存してしまい、データが眠りに入るということもあるので

いっそ小さなノートほどの容量であれば
いつも情報が回転してけっこうだなと思いました。
  可憐な靴
Date: 2007-02-07 (Wed)
この頃は春の陽気、梅の花もきれいに咲いていて
何気なく歩くのも楽しい様子です。

靴をバレエシューズのような可憐な靴にしてから
とてもよく歩けるようになって、うれしくしています。

てくてく歩いても足は少しも痛くないし、
子供のようにかけだすこともできるから、
ヒールの頃にはなかった歩く楽しみみつけています。

不動産表示によれば人は1分に80メートル歩くのだそうです。
80メートルというのは直線距離、坂道なし、信号はないことにして

表参道の縮尺地図を定規で測ったところ(笑
青山通りから明治神宮の手前までは毎分80メートルで15分くらい
歩幅はこのくらいだから。。。え〜と、と目安してみたり

バレエシューズみたいな可憐な靴
背筋を伸ばして、体の外側を意識して、元気に歩くといいよと、
この靴に歩き方を教えてもらいました。
  春の魚、鰆(さわら)
Date: 2007-02-06 (Tue)
梅、節分、初午(はつうま)、さわら、いよかん、
2月といえばこんな季節の行事と旬のもの

鰆は産卵前のこの季節が最も美味しいといわれ。。。
それを先日いただきまして、

近所で炭火で焼いてもらったのを頂いたのですが
さわらの西京焼きはぷりぷりしていて、淡白で
ほんとうに美味しくて、感激していました

また私はこのお店のおしょうゆが好きで、
なぜかここのおしょうゆは美味しい

ふだんお醤油はあまりかけることはないのですが
ここのおしょうゆは
大根おろしに、お漬物に、必要以上に。。。

美味しいお醤油、こんな基本調味料を用意できるのなら、
ほんとうに素晴らしいんだなと思うんです。

もう鰆は召し上がりましたか?
  固定資本
Date: 2007-02-05 (Mon)
泉屋博古館分館、大名から公爵へ、鍋島家の華

皇室の記念品ボンボニエールの展示の中に、
扇の形を見つけ、にっこり
鍋島家の紋は天使の羽みたいにかわいらしいものでした

ヨーロッパでは集められた
資本はダイヤにも蓄積され、固定されました

日本では集められた資本は
着物や蒔絵など装飾品にも蓄積され、固定されました

豪華とは、他者の時間と労力を集めたもの

着物で豪華なのは重みがでるほどの刺繍の施し
装飾品で豪華なのは、下地が見えないほどの蒔絵の施し

これらは他の人の時間と労働が入り、流動性を失う
時間を提供した人々のところに循環することは少なかったでしょう。

現代で他者の時間と労力を集めるものとは。。。
どれも同じ。と、装飾品を見ていました
  資源を大切に
Date: 2007-02-04 (Sun)
ある会合、きれいなコンパニオンさん

仲居さんとはちがう着物を着ているお姉さん達
その仕度を見ると、
さすがに資本と交換するようなお仕度だな、と

私が見ても楽しいな〜。と思うので、
女の人がきれいにしているのは、

見栄えのあることで、気持ちがよくなり、
けっこうなことなのだと思います。

また、きれいな上に、フレンドリーで優しいので、
かわいい。。。と、にっこりしてしまいます。

姿がサービスになるなんて、
資質を活かして使うという素晴らしい考えで、

美人ぞろいの着物コンパニオンを見て、
資源を大切にした働き方だな。。。と、感じました
  星をながめる
Date: 2007-02-03 (Sat)
家は空がよく見える

窓からの景色は私の好きなもので
海の近くに住むなら海をながめるというのが
私は空をながめる

晴天の日
雲のおもしろく流れる日
そして、夜

この頃夜一時ごろ空を見るなら
かがやく星が一つだけ見える
なぜあれだけあんなに光っているんだろう。。。とその光を見ている

どんな光り方かというと
星から線が放射状に出ているという、りっぱな光り方で

自ら輝くのか
他の星に照らされて輝くのか

キラキラと光る。。。ではない
夜空に細い光が放射される様子は、
シンシンと光る、が近いかもしれない

一日の終わり。。。神々しい光を見て、無や空になって、とじる
  姿美しく
Date: 2007-02-02 (Fri)
花活けの上手、そうでないは、花器とのバランスにもより
花が主役でも、花器が主役でもならないというのが
見事と感じます

これは練習もさることながら、バランス感覚をもっているかや
美術品を見慣れているかにもよるように思われます。

花器の形の良いものを選び、
それと一体として美しく見えるような花の取り合わせ方は
空間ごと楽しむ床の間的な花活けでもあり、

先日、一輪挿しの花活けで見事なバランスを見て
少しびっくりしました。
どんな人が活けたのか、お目にかかりたいと思いました。

また同じ人のもので、大きなかめに椿を紅白で活けたのもありました
陶器と一体になって、素晴らしいものでした

バランスよい陶器に、花をひかえめに

主役はどちらでもなく、自然なようにして
どちらがなくても、何か欠けたようだ、というのが
花活けの上手のように思いました。。。
  不動産を買う前に
Date: 2007-02-01 (Thu)
地球温暖化。。。
そういえば冬といっても、寒い日はどれだけあったのでしょう。

東京は日中コート要らずの日がここ数日続き、
陽射しはもう春のように感じられます。

映画、不都合な真実、を見ました。
数十年後このままならどうなるか。。。

干ばつと水害、異常気象、増え続ける人口、食物の不足
。。日常の細やかなことから、考えが離れました

この映画を見て、海抜の低いところや、湾岸沿いに
資産を置かないことを決意する方は多いでしょう。

地球温暖化による海面上昇の予測。。。湾岸や低地はどうなる。。
不動産を買う前にも、この情報は役に立ちそうでした



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