homewomanmen'sabout uspropertyfinancemediafeedbackprivacy policysearch

表参道不動産 代表取締役 加瀬恵子

  余分
Date: 2008-06-30 (Mon)
ある人の夢は、少し早めに退職して
地域の子供たちのために、教室を開きたいということでした

子供たちを保護する場所をつくりたいそうで

その子の成長を助け、その子の本質を保護する、
理想の教育の場を50代で、その後を余生として
自己所有の不動産や自己資金の私財を使って始めたいのだそうです。

自分の衣食住のことばかりに生きる人もいます。
他の人のものまで自分のものにしたいという人もあります。

けれども、世の中を良くしていくのは、
このような人の余分を分けていくような姿勢なのかと思います。

余分は、社会に投入していく
このような人が多くなる世の中は、未来への希望がもてる世の中です。

資本主義は近視眼的です。数ヵ月後には、数日後には、明日には

しかしながら、余分のものは、資本主義経済から外すことができます。
経済の薬は、心ある人々の余分の使い方にかかっているのでしょう。

The Omotesandou Fudousan
  リスクヘッジ
Date: 2008-06-29 (Sun)
先日髪を切りました。
10センチくらい短くなって、ずいぶん軽くなりました。

美容師さんは私の背丈にあわせて髪を切ります。
私の顔に合わせてバランスよく切っていきます。

髪を切った直後というのは、背丈に見合った髪の長さということであり
日常のお手入れも、最もしやすいと感じるものです。

この身丈にあう。。。ということ

中庸である、ことなのですが
これはリスクヘッジの方法としては、実はベストなものと思われます。

多すぎることで起こるリスク、少なすぎることで起こるリスク、
これらから開放されることになるのです。

たとえば多すぎることは、たいへんな長髪にしていることにも似ています。

これからの資産形成に必要なことは
それぞれの暮らしの身丈にあった、中庸を目指すことと思われます。

夏に向けて、軽くなった髪で涼しげにすごしたいと思います。

素敵な日曜日を。
  原始的
Date: 2008-06-28 (Sat)
原始的なお食事をしました

食材を火で焼いて食べるというそれだけなのですが
このおもしろさはなんでしょう

誰かに焼いてもらうのでは楽しくないのです
炭火の良く火のあるところにいろいろ並べて、
このくらいが食べごろだと思うところでいただく

こんなエンターテイメント性のあるお食事がありますでしょうか

目の前でつくってくれるお食事もありますが
それを自分でするのですから、楽しみもひとしおです。

ある人はたいへんなグルメと推測できますが、
外食にあきた。。ということでした、

いろいろなところで、いろいろなものをいただいたので、
一通り循環すると、自分で調理するのがベスト、
その人はそんな気持ちになっているのかもしれません。

行き着くところは、自分で好きなように調理する物が一番おいしい、
きっと、このようなところなのでしょう。

原始的なお食事、たいへん気分の良いものでした。。。

楽しい週末を
  心に残る 
Date: 2008-06-27 (Fri)
先日は「奇跡のシンフォニー」という映画を見ました。
とてもきれいな映画でした。

音楽が良いのはいい映画の条件でしょう。
主役となる役者が魅力的なのも、いい映画の条件でしょう。

眉をひそめるような画像が無いのも、然りでしょう。
見終わった後に優しい気持ちになれるのも、いい映画の特徴です。

映画はずいぶんたくさん見てきました、
週1回のペースくらいで映画館に行ったり、ディスクで見たり

六本木ヒルズのプレミアムシートで
サウンドオブミュージックが上映されたとき見に行きました。

あの映画を映画館で見るという貴重な体験でした。

あの映画も、音楽良し、役者良し、
見終わって優しい気持ちになる映画でした
大画面で見て、改めてあの映画の良さを実感したことでした。

先日見た「奇跡のシンフォニー」は、映像や音が良い印象で心に残ります。
とてもありがたいことだと思い、製作者に感謝しました。

幸福と不動産
  ファミリー・ライブラリー
Date: 2008-06-26 (Thu)
あるお宅の書棚はかなり大きくて内容も立派なものです。
名作といわれる本を各分野にわたってそろえています。

人の知恵の集積のような物事の原書がそろえられているので、
新しく発売される本が加わることはあまりありません。

そして、家族のライブラリーですから、ここに新しい本を加えるときは
家族の意見を聞くことになっています。

○○の本を加えるかどうか。。。

ライブラリーに加わる情報は、家族全員で読むものになるので
成人した人たちの意見をたずねて、判断されます。

ある数冊の本の吟味、提案された本に対し
その情報を知っていた家族の一人は、中吊りを見て書店でぱらぱらしたら
それに類似するものには、家の書棚にこれらのものがあるので
それでじゅうぶんだと思う。。。

この意見は受け入れられました。

この家族は書棚を全員で利用しています。
書棚を共有している人々は、そこにある書籍の内容を全員が知っているのですから
思考を共有する家族が出来上がっているのです。

不動産のライブラリー
  書棚にて
Date: 2008-06-25 (Wed)
選りすぐった大量の情報、時々、一日に数冊の情報に目を通すことがあります。
いつからこんなに読めるようになったのでしょう。

読んでいるというのではないと思います。
その中で必要なものを見つけるのが速くなったのだと思います。

その分野で知っている単語が増えると本を読むのが速くなります。
見込みの違った本は、途中で中止ですし
よかった本も、二度読まれるようになるのは、ずいぶん時間がたってから

もうずいぶん前に読んだ本、10年位前になるのではないかと思います。
その本をはじめ、その関連の本を書棚からだしました。

読書の歴史、数本の系統を立てて、何年も読んでいく
ぱらぱら読みで、そうか。。。と思えるようになるまで
何冊読んだのでしょう。

でもでも、読んでばかりではだめですから
行動が元になって読書の意欲がわいて、家の書棚の前に立つのですけれどね。

あなたのライブラリー
  表参道で会いましょう
Date: 2008-06-24 (Tue)
毎朝同じ時間、同じように行動している人

たとえばある時間、朝見かける風景、

ある人は朝食にお茶を買って、パン屋でパンを買うのが習慣で
右手にお茶、左手にパン屋の袋という両手がふさがった状態で歩いていましたが
このごろそれはやめたようです。

ある外国の男の人は、子供を3人、男の子ばかり連れて
子供を学校に送ってから、会社に行く様子
いつも同じパンを買って、3等分にちぎって、子供たちに分けます。
この子らの朝ごはんは、歩きながらです。

お父さんは小さい子からあげます。
それをもぐもぐしながら、子供たちはお父さんの後ろをついていきます。

先日の早朝、青山通りを渡る私をタクシーの中から見かけた人
私を見た。。。と報告してくれました。

私の名前を呼んで声をかけた人は、私に会うのは2年ぶりだというのですが
。。。

だれかが誰かを見ています(笑

表参道で会いましょう。
  家族の肖像
Date: 2008-06-23 (Mon)
渋谷のBunkamuraで行われている、モスクワ市近代美術館所蔵展、

シャガールの絵などの展示、
シャガールの絵の中に「家族」というタイトルのものがありました

ひとつの人物を、二人の家族で描かれていました。

これはまさに、表参道不動産プラチナのテーマだと思いました。

しばらく、絵を見ていました。ほんとうにうれしくなりました。
これ以外には表しようがないと思いました。

ほっとしました。

このようにはっきりと図解してあるなら、
「家族」という概念がぶれることはないでしょう。

シャガールの考えと表参道不動産プラチナの考え

「家族」という集合体をつきつめたところ、
答えは同じ、とでたようです。

会心の絵、シャガール「家族」、うれしい絵との出会いとなりました。

うれしい出会い
  親切
Date: 2008-06-22 (Sun)
ある人はその専門家ではありませんが、マッサージがとても上手です。

特別の資格や何式ということもないのでしょうが
その人の優しい気持ちやいたわりの気持ちが伝わってくるのです。

こうだろうな。。。と感じ取って施す、
これは技術ではない、と感じ入ります。

同じようなことをしても、人によって違いが出る
こんなに思いやってもらえるなんて、と
感じ入るようなサービスには何があるでしょう。

どんな仕事にもこのような気持ちは込めることができるはず、

きっと件の人は、いたわりの気持ち、
言葉や態度にはあらわさない、誰でも持っているような人のいたみを、
思いはかれる人なのでしょう。

人に関わる仕事は、楽しみがあるな、と思います。

優しい気持ちで接すれば、その人の本質がもどってくる
目の前の人が喜んでいて、心からの笑顔を向けられることはうれしいこと、
これは、最も幸福な喜びある仕事ではないでしょうか。

楽しい日曜日を
  着席
Date: 2008-06-21 (Sat)
昨日の椅子の話。
椅子を、資産という言葉に置き換えてみてもしっくりきます。

資産というのは、一人一人所持して
家族とする人々があるときは、そのテーブルに並べおくものですから

家族に参加するにあたり、家計を運営するにあたり
さまざまな資産や、自分のキャリアなども持ち込むものです。

はじめは椅子がひとつ、そして、やがて二つになり
その余裕から、小さな椅子も増やすことができるようになる

椅子ひとつの人生もある、椅子二つから始まる展開もある

でも、基本になるのは、自己資本、自分の座る椅子を
一人一人が持っていることではないでしょうか。

素敵なテーブルを作るために、メンバーとなる一人一人ができること

表参道不動産メンズモード、クイーンズ表参道不動産、
そして、表参道不動産プラチナへ続く資産形成

表参道不動産は、未来に向かって力強く生きる人々を応援しています。

私の資産
  私の椅子
Date: 2008-06-20 (Fri)
インテリアショップで、大きなテーブルを見ました。

なぜ目が行ったかというと、そのテーブルには
全て違う椅子が並べられるだけ、並べられていたからです。

大人になってからの、家族づくりというのは、
ちょうどこのような感じなのかもしれません

自分の椅子を持って移動する、人が寄って家族になる、

新しい、ファミリー、家族という概念、
それは自分の椅子を持った、自立した人々の集まりなので
小さなものや、新しいものを、育むゆとりのある場所となるのです。

自分の椅子は大事にしながらも
大きなテーブルにつくために、自分の座するものを持って行く

なんだか資産の持ち方にも通じます。

家族の移り変わりもよくある事ながら、
自分の椅子を持って、新しいテーブルに着く。。。

人が寄って家族となり、同じ目的を持って生きる

この家具の配置は、
そんな自立した人々による家族像を想像することができました。

Symbol of fortune
  気に入っている
Date: 2008-06-19 (Thu)
22日の不動産セミナー、遠方の方からもお申し込みいただいて
本当にありがたいことです。

おいでくださる方にお目にかかるのを楽しみにしたいと思います。

東京、および近県だけでなく、地方にお住まいの方も、
気にかけてくださって、私どものウェブサイトをご覧いただいていることに
厚く厚く感謝しています。

ウェブにはさまざまな地方のアドレスが表示されます。

時々アクセス状況を見ると、
それが関西であったり、九州であったり、北海道であったり

全国の書店で本をお見かけくださるということもあってか
はっきりと会社の名前を打ち込んで、検索していただきます。

支持してくださる方、気に入ってくださる方が増えること、
本当にうれしくありがたいことです。

感謝、感謝、感謝。。。それ以外にはありません。

今週の日曜日、初めてお目にかかる皆さま。日曜日がとても楽しみです。

気に入っている
  ヘンデルのオペラ
Date: 2008-06-18 (Wed)
ヘンデルのオペラが流れています。
オペラというならヘンデルのものがこのごろは気に合います。
ちょっと、ボリュームをあげましょう。。。

さて、本日のお話

女の人も自己満足と同時に、お化粧がうすくなるように思います。
これは手抜きのお化粧とは、ちがいまして
よいお食事と健康管理にもとづいた
素材のよさを活かしたような、お化粧をするようになるということです。

目を縁取るようなお化粧を、そのような人の中で見たことがありません。
濃いファンデーションもなくて、いたって礼儀程度のこと

大切なのは、「目の輝き」
それをお化粧がこわしてしまうことがあります。

ある人はたいへん成功しています。顔に力があり輝いています。
それはメイクによるものは、ゼロですし、
まわりの人たちも、それを見習っているようです。

とても健康。。。
内側からあふれるような、エネルギーは、気の張りとなって表れますから
最もな美容というのは、健康と健全な精神なのだと
先日は素敵な人会ってそんなふうに思ったものです。

ヘンデルに夢中
  麗らかに
Date: 2008-06-17 (Tue)
社長さんたちの中でも
この頃は女性の経営者とのお仕事が多くなっていると感じます。

多くは30代、40代。。。

女性の中でも成功していく人たち、
表参道不動産にコンタクトくださいます。

経営者にお目にかかって、私はどなたもなるほど。。。
とそれぞれのお姿や志やビジネスに感じ入るのです

共通するのは、むかしふうの女性らしさ
つまり、女性を使った女性らしさをというのではなく

一人の人として、誠実でまじめな精神をもっているということです。
また、決断も早く、行動に躊躇がありません、

女性が女性をビジネスパートナーに選ぶことは
一昔前は、多くはなかったかもしれませんが

信頼は、相手を認めることから始まります。

男性の女性のということではなく、
信頼に値する人がたまたま女性であること
この人を手伝ってあげよう、応援しようという気持ちが
行動を起こすことにつながります。

いいじゃないですか、女性社長。。。
そう思えるような人との出会い、続いています。

今日はもうお出かけします。楽しい一日を。

麗らかに
  心にのこるもの
Date: 2008-06-16 (Mon)
さて、朝はもう一仕事終えました。
休憩に本など読みつつも、朝早くから始めるので、この時間には
ふつうでいうところの午前中の勤務時間ということが終っているのです。

さて、このごろ美術館から少しはなれています。

今まで見た展覧会の中で、一番よかったなと思うのは
今から3.4年前になると思うのですけれども、「ピカソ展」でありました。

上野で行われたこの展示会、すべてピカソだったので、
たいへん贅沢なものでした。

水色の絶妙や、線の均整、自然にあるものよりなおいっそう自然で
見ているうちにたいへん気分がよくなりました。

次は、「唐招提寺展」でした。
東山魁夷の襖絵などの見事だったこと。。。
これは音が聞こえるような絵でした

また、文章でも、このようなものがあります。
心にのこるということは、発信が、その人による、ということ、
その媒体がだれであるかということが大事と思われます。

オーストラリアから楽しい話題が届いています。

星さんのお話は、いつも楽しい話題で、気持ちのいい風が吹くようです。
今日は、注射はどこに打つもの???というお話し。
さわやかな風のようなお話し、どうぞお楽しみください。

オーストラリア通信 「恥ずかしかったこと」
  理想
Date: 2008-06-15 (Sun)
本の買い方、本屋さんで買う、通販で買う

本屋さんならお気に入りがあるでしょうし
通販もそうですね

この頃は大型書店で選ぶ事がなくなったのは
ほしい本や収集する本が決まっているので、
読みたい本をその場で探すということはなくなっているから、

人によって読む傾向や、層によっての感じ方の傾向もありますから
ランキングを参考にして本を買うこともありません。

本の通販は「booX」というところを利用

一冊からでも送料無料ということもあり、
気の向いたときに頼んでおくと、ポストに入れておいてくれます。

本の通販、私の求めるもの、

ゆっくり届くのはけっこうなこと、
受け取りの手間なしでポスト投函、送料無料、シンプルな業務連絡メール

理想の本の通販とはこれのこと。。。

日曜日の朝、ポストに届いていた本、思わずにっこりしたのでした。
この通販に出会って、読書熱が再燃しそうです。

理想
  磨きをかける
Date: 2008-06-14 (Sat)
商品をなににするか。。。

ある人は、その人の外側を商品にしています。
女優さんだからです。

その人が、一般の人と何が違うのかというと
画像に写す商品として、整える努力を怠らないというところです。

たとえば日焼け防止についても
このように、美しく画像に写ることを専門家とした人たちの
方法に学ぶのは、いいことです。

見た目よりも画像の写りが良いのは、
この分野の専門家になる素質と思うのですが、

この素質を持った人がさらに見た目よく写るように努力する姿は
その人たちの日常生活にあらわれています。

素質と努力、そのための生活習慣

自分を商品としている人は、何かしらその専門家ならではの
維持保全の行動をしているようです。

専門家は一朝一夕には成らず。。。日々努力なのでございます。

磨きをかける
  良い判断
Date: 2008-06-13 (Fri)
男の人も女の人も、好きな人というのは
何が基準になっているでしょう。

判断が好きで。。。考え方が好きで。。。行動が好きで。。。
ということがほぼ

判断と行動は、天性のものに加えて、修練も要るもの

あの人なら、どんなふうに考えて実行するだろう
立派な人のことを考えて

自分の感情に直結したような行動をひかえることもあります。

ある人は正義感があります。ある人は誠実です。ある人は親身です。
ある人は決断の速さと、それに続く行動力があります。

決断の速さと行動力、それを実行する力
そんな魔法のような事を見たことがあります。

何かの分野に関して、魔法のような力を持っている人、
何かの分野でひとつだけこの力もってる人

このような人の姿は、内面からのもので自ずと美しく整うもので
一目見たらわかるのです。

良い判断
  頼もしさ
Date: 2008-06-12 (Thu)
気になって、もどる、自分の事以外で。。。

他の人のために、こんなことふつうできるのだろうかと考えると
その人の親切がうれしくてなりません。

昨今は自分のことでせいいっぱい、
時には自分のことでも不足なので。。 という人も

それでも全体を良くして行くのは、
これらを補う寄付する人々の存在があるからなのでしょう

寄付する、たとえば、資本、時間、労働

これらは、やさしさ、という名前をつけて提供されたり
親身な行い、という言葉で表されたりします。

相手と向かい合って、よく受けとめる。

自分を見込んで、頼みごとを持ってきた人の気持ちを
決してむげにしないといいましょうか

私も立派なあの人のように、人の頼みごとを正面から受け止め
向かい合う人になりたいものです。

私は良い人々の影響を受けていると思います。
良い人とはただやさしい人のことではないと知っています。

私もそのような人になろうと、努力せずにはいられないのです。

頼もしさ
  専門家
Date: 2008-06-11 (Wed)
専門家を探して相談する、
その分野に対してたくさんの時間を使った人の意見を聞くこと
コンサルティングとはこのような時間

自分の状況をよく話す
こんなことがあって、自分はこのようにしたい。

話し方は上手でなくてもだいじょうぶ

専門家は言葉にされなかった部分、たとえ単語で話されるほどのことでも
その短い言葉や、間さえ、何を語るのかを知っています

そのケースに関しての事例、対処方法、実施の方法まで
心得ています

一般的な常識、その人の気持ち、もっとも良い方法
専門家の打ち出す答えは、聞く人を落ち着かせます。安心させます。

それはまるで、医療のようで

即効性のある薬を飲んで、飲んだとたん一瞬で治る
というようなことにも似ています。

専門家とはこのような仕事をします。

コンサルティング
  扇のマーク
Date: 2008-06-10 (Tue)
私のふだん使いのバッグは、会社のマークが入っています。
会社のマークとはご存知「扇」。。。

黒地に白で扇が描かれているので、遠くからでもよく見えます。

このバッグ、お向かいから歩いてくる人が、ちらちら見るのですが
その中で、まじまじと見ていく人たちがいます。

外国の女の人たちなのです。

腰をかがめて、「あらっ。。。」と、通りすがりに見て微笑みかけます。
外国の人にとって、この扇のマークは、
とても日本的なものに感じられるのでしょう。

トップページにかかげてある扇の紋章、
お客様の末広がりの幸福や豊かさを願う
私どもの気持ちを表したものです。

表参道不動産は始まりを応援します。

創業以来すこしも変わらない。。。ますます強くなる願い
私たちのビジネスポリシーです。

その願いを込めて今日もお仕事して参ります。

扇のマーク
  サービス
Date: 2008-06-09 (Mon)
重いものはたくさんもつことはできない。。日用品でお買い物などして
徒歩で持てる重さというものに制限があります。

このような制限があると、日常の買い物に自分の力が不足と感じることも、
どうしたものか。。と思いましたら

ある人が、ネットスーパーを利用しているのを見つけました。
配送の人が大きなカートで運び込むそれらは
ふつう乗用車では買い出せない量と思われました。

たとえ車で買い物に行ったとしても、
車からおりて家まで荷物を運ぶ。。という問題が発生します。

私もこのお宅のようにしよう。。。と思いました。
翌日あきらめていたことが、叶いました。

買いだしに行ったら1日中もかかりそうな量を
大きなカートで持ってきて、家の中まで運んでくれました。

注文から3時間で届くというこのサービス。重い物を運んでくれるサービス、

救われたような気がする。。。
いい考えを形にした、サービスとはこういうことだと思いました。

Urban Development
  粒ぞろい
Date: 2008-06-08 (Sun)
いろいろ打ち合わせ、いろいろな人達とお目にかかります。

その人のもっている個性、教育、教養、知識、技術
持ち寄って、わあわあと話すのですが

言葉を交える相手によって、自分から出る答えも違ってきて

質問からもどる答えも
年齢や性別やその人にある環境によって違ってきます。

ふしぎなことに、外国人といわれる人との打ち合わせより、
日本人の中でも環境の違いを感じることもあります。

思考がそろっているなら、
肌の色や国の習慣はあまり関係がないようなのです。

集ったチームで物事を作っていくのですから
チームのメンバーになる人選は、環境問題ということもいえるでしょう。

良い環境は、そのことをなし遂げるにあたって
粒ぞろい。。。レベルがそろっていることかもしれません。

今日も良いことがありますように
  自分の家
Date: 2008-06-07 (Sat)
22日の不動産セミナーと同時開催されている、リノベーション相談会、

建築家と夢の家について話す機会
そんな時間になればいいなと思います。

どんな場所に、どんな空間を作って、どんな暮らしを始めるか
それぞれのライフスタイルはあるけれども

そこにあるのは、まったく自分の暮らしそのものという
ライフスタイルの創造なのです。

東京都心は成熟していく街です。
私たちはこの既存の街の仕組みを使って
今風の暮らしを作り上げていきたいのです。

不動産を買うことは、夢を作る箱を買うことです。

この箱に作り上げていく作業は、暮らし作りそのもの。。。
思うような家が作れたとき、心からの微笑がこぼれるのではないでしょうか。

建築家と自分の住まいについて語る時間、ご用意ございます。

楽しい週末を
  アメリカとイギリスで
Date: 2008-06-06 (Fri)
先日VTR撮りしましたのは、

イギリスとアメリカのテレビで放映されるもの

東京の不動産市場ここ20年の動きと、これからの展望について

ご質問くださったのは、

2004年にはタイムズ誌に「最も影響力のある人物100人」に選ばれ

多くのベストセラー本の著者で、

テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍なさっておられる

ハーバード大学のファーガソン教授

東京という街、動きを止めない不動産市場、そして東京市場の展望は。。。

東京で個人的に買うなら、どこが?というお話もちょっとだけ

お気遣いをいただいて、たいへん楽しい撮影現場でありました。

幸福の歌
  映画この頃
Date: 2008-06-05 (Thu)
この頃映画を見に行っていないな。と思います。

最寄の映画館ではいつも6.7本の映画が上映されているのですが
どうしても。ということもなく、
それなら、他の事に時間を使おう。という選択。。

2時間の時間をそれに使うというのは、結構な情報量

きれいな絵画が絵巻物のように続くような画像
よく考えられたストーリー、

そんな、思い出していつまでも楽しめるような、映画

あの映画は「田舎の日曜日」というタイトルだったでしょうか
ビスコンティーの作る映画だったでしょうか
ナンシーマイヤーズ監督の作る映画もたくさんの工夫がありました。

これらの残像はきれいな宝物のように記憶にあります。

自宅でも様々な画像を選んで目にすることができる時代
わざわざ映画館に出かける。。。
そんな楽しみをもてるような映画、探しています。

今日も朗らかに
  代理人
Date: 2008-06-04 (Wed)
ふだん仕事をしている上で、それを知っても、どうにもならないことや
知ったがゆえに、いつまでも気になったり、心に残ってしまうこと

ある人は、この雑事を雑音と称し、
逃れるための表現として『耳をふさぐ』ということをいっています。

それは、プロとしての仕事をするために、防御する。。。
日常に感情をゆさぶられるような事をさけているというのです。

このようなときに、代理人のような人があることは
なんとありがたいことなのでしょう。

代理人が行うことは、客観的にさえ見えて
ずいぶん冷静な気持ちになって、判断を伝えることができます。

代理人に選ばれる人は。。。
教養からあふれでる良い判断を標準的に持った人
この人への信頼によって、仕事に専念することができます。

件の人の意見には、プロの仕事が見えました。
成って保ち続けることは、成るよりもたいへんだということを
その人は身を持って体験したそうです。

楽しい一日を
  日本一の人
Date: 2008-06-03 (Tue)
必要性を感じて、だれに依頼しようか。とネット上で探してみます。
たくさんの人が手をあげています。この中で、信頼できそうな人はだれ???

頼もしい実行力や、社会的信用性や人間的な誠実さ
行っている活動などをみて判断することになるのだけれど
頼むならその分野で日本一の人がいいと思います。

資産とは不動産がほぼと思いますが
私がふつうの人であった場合、いったいどこに不動産を相談するのでしょう。

まず会社の地名度。。。なぜかというと、標準以上の仕事がないと
おそらく知名度は上がらないからです。

そして、専門家、スペシャリストはだれにするのか。
不実をしないことのセキュリティは、やはり社会的知名度なのだと思います。

仕事で名を上げていくには、それなりの努力が必要で
それは、ラッキーとか偶然とか、そういったものではあまり成りません。
働く人の地道な努力と、采配の聡明に、他ならないのでしょう。

私が何かを探して、信用の目安としたもの
もっとも優先されたことは、知名度。だったことを今日はご報告するのでした。

ブランド
  情報の価格
Date: 2008-06-02 (Mon)
無料や数百円で配布される雑誌に情報が掲載されているけれど
そういった情報は、ほぼ無料で集められ

広告と引き換えになるからいいでしょう。というのが
雑誌や新聞を作る側の考えかもしれません
カタログみたいに人をならべる掲載、同じ類と雑誌が分類した人々の顔と意見

私たちは自社のデーターと考えを非常に大切にしています
そして、公的機関ではありませんから
どなたにも。。。ということはできない。とすることは
クオリティーを守るということなのです。

それだけ思考が加えられている、情報が盛り込まれている
つまり知的財産は、税金で運営されていないのであれば
新聞や雑誌に安々と載せられるものではありません。

私は近しい人に申します。
どうやって集めた情報か想い測らなくてはなりません。と

もっとも良い情報とは、
読者(お客様)の支えによってのみ運営が許されるところのもの。。。

お客様によって支えられている情報のクオリティーと看板ですから
私は大事にしたいと思うのです。

クオリティー
  楽しむために
Date: 2008-06-01 (Sun)
ギターの弾き語り、ギターが伴奏になって自分で軽く歌う
こういうことは家庭で楽しむことができるものだけれど
楽器の習得というのは、外国語を学ぶのと同じくらいの
時間と決意を要するもの

なかなかふつうの人が、楽器弾きたいな〜。と思っても
すぐにはできないということがあります。

子供の頃習ったピアノなどが、ちっとも役に立っていなくて
楽器を楽しむために買ったピアノ、そして何年も通ったお稽古
練習中の楽器の音の家族のがまん
そしてあのお月謝はなんだったのかと、なげかれた人もあることと思います。

このように楽器を操れるようになるには、決意と忍耐がいったものです。
簡単にできるからといって、カスタネットやトライアングルでは
今ひとつ楽しくありません。

ハーモニカや笛だって、あれを吹いていたら、歌えないではありませんか。
となると、楽器というものをふつうはあきらめて
ギターを買ったとしても、飾り物と化すことは一般的かと思います。

そんな中、私は先日指一本でコードを押さえられる楽器を見つけて
たいへん感動しました。「一五一会」という楽器です。

楽しむためには練習しなくてはならない。という楽器常識がない。。。
これは自己伴奏カラオケを可能にする、知る限り唯一のものでした。

楽しむ。私は不動産でこんな大発見をしていきたいものです。発明者に感謝。



2007年|2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2008年|1月2月3月4月5月6月今日の日記HOME