ギターの弾き語り、ギターが伴奏になって自分で軽く歌う こういうことは家庭で楽しむことができるものだけれど 楽器の習得というのは、外国語を学ぶのと同じくらいの 時間と決意を要するもの
なかなかふつうの人が、楽器弾きたいな〜。と思っても すぐにはできないということがあります。
子供の頃習ったピアノなどが、ちっとも役に立っていなくて 楽器を楽しむために買ったピアノ、そして何年も通ったお稽古 練習中の楽器の音の家族のがまん そしてあのお月謝はなんだったのかと、なげかれた人もあることと思います。
このように楽器を操れるようになるには、決意と忍耐がいったものです。 簡単にできるからといって、カスタネットやトライアングルでは 今ひとつ楽しくありません。
ハーモニカや笛だって、あれを吹いていたら、歌えないではありませんか。 となると、楽器というものをふつうはあきらめて ギターを買ったとしても、飾り物と化すことは一般的かと思います。
そんな中、私は先日指一本でコードを押さえられる楽器を見つけて たいへん感動しました。「一五一会」という楽器です。
楽しむためには練習しなくてはならない。という楽器常識がない。。。 これは自己伴奏カラオケを可能にする、知る限り唯一のものでした。
楽しむ。私は不動産でこんな大発見をしていきたいものです。発明者に感謝。 |