先に生きた人の、自伝を読みますと、ふと気がつくことは
えらくなった人、何かなし遂げた人の環境があります。
それは何不自由なく親のあたたかい庇護のもと、という例はあまりなく
このような親を持ったので、このような環境であったので
それで自分は早くから自分の道を見つけ
育った家庭から独立し、自分の道に専念した。。。ということが多くでてきます。
当事者の感情はともかく、客観的にこのようなものを見ていますと
自立は本人の固い意志が必要なのだと思われます。
反発がその原動力になるのですから、
偉人の家庭というのは、弓の弦のような存在であったのでしょう。
その弦が強ければ強いほど、弓は社会へ力強く放たれるのだと思います。
■ 良い不動産を求められますように。 |
「ブランド不動産会社」宣言!、学生さんから経営者、
様々な方にお手にとっていただいているようです。
会社をつくる時は、どなたも勇気がいると思います。
経験をしたことがないので信じられる根拠がないからです。
おそるおそるでも一歩をふみだすしかないのですが
一歩をふみだすと、またもう一歩、ふみださずにはおられなくなり
これは強制的にそうなるのです。
企業の軌跡とはよく言ったものですが、どの会社も創業者に語らせれば、
足取りは重い足を一歩一歩進めるがごとくだった。。。というかもしれません
停止したままでは、計画をたてることもできません。
あまり長く思案せぬことは、けっこうなことなのです。
■ ほほ笑みたまえ |
蔵書、もとめる本は固定財。。。「蔵書」の目的をもっています
ひとつひとつが心にかなったもので
自分の考えを反復させるのに必要なもの。。。
自分と関わりがうすいもの、すてるようなものはもとめません
こうして集められている本は、人の知恵の集積
それを使いこなせるかどうかは、永遠の課題になるかもしれませんが
言葉というものは、だれが発したかということが大切で
著者でえらぶ本集めは、肝心かと存じます。
何の内容であっても、その人がその人自身の考えで語っていることが
文献として貴重なことで、
あることについての事実を、自分の純粋な考えで書いたもの
こういった文書を集めることは、お花を見つけるように楽しいことです。
■ 人と、資産と、幸福と |
ある人の会心の絵は、長谷川等伯「松林図」。。。
国宝ですから、そう頻繁に一般の人の目に触れることはありません
葛飾北斎「文昌星図」、こちらは本物がどこにあるのかも知らず
ぐうぜん出かけた展示会で実物を目にするまで、
その絵を知ってから何年もかかりました。
もしかしたらそれは、一生に一回くらいの機会だったかもしれません。
でも、日常の用途には画集でも十分に思われました
好きな画家の画集をながめる。。。書かれているのは文字ではないにしろ
文字には書き表せない情報が入っていて
画集のおもしろさ再確認という今日この頃。。。
ささやかな蔵書の中に、画集の割合もぐんと増えそうなのです。
■ Symbol of Fortune |
日本女性不動産協会、これも、あったらいいな。を形にしたものです。
前例がないからといって、できないことはあまりありません。。。
不動産業というのは女性に適した仕事で、
行い方次第では、生涯続けていくことができます。
私はそのような先輩方を見てきました。しかしながら。。。
すべての人がそのような働き方ができるかというと、希少ともいえるでしょう。
女性が女性を支えていく、この業界にそのような組織がなければ
優秀な女性も育ちませんし、不動産業の質は下がるばかりです。
日本女性不動産協会は業界初の全国ネット、
[女性・不動産]、この二つのキーワードでつながる
会社の枠、エリアの枠を取り払った、無料で参加できる女性のための協会です。
■ 日本女性不動産協会 |
葛飾北斎の「文昌星図」を見たとき
絵のことなど何も知らないのに、良い絵。。。とシンプルに思い
もう何年もたっても、やはり一番好きな図に変わりはありません
人によって心にかなう絵は、それぞれにちがって
自分だけの名画はあるかと存じます。
自分にとっての名画は、ただ美しく心地よいというものだけでなく
思い出や、希望を持たせるものであったり
なんらかのエピソードがついているのでしょう。
それが写真ということもあります。
ある人の名写真はビジネスの成長と自分の成長を示唆していました
文昌星図は、鬼が天空に北斗七星を描く様子があらわされています。
■ 素敵な週末を |
展覧会を見にいくのは、あるポイントに傾けた人の時間をみるため
本当は絵を見にいくのではないのかもしれません
人がその自我のおもむくままに実行に移し続けたこと
これが形となっているものを見にいくのです。
あるポイントに時間を注ぎ込む暮らしをするということ。。。
人には限られた時間しかありませんから
注ぎ込む対象がある人は、そのポイントに時間を入れるために
通常の時間のない暮らしをおくることになります
それだけしている。ということは社会人としてわがままなことかもしれませんが
それをさせるのは、支持者と家族、
傑出した一人を見つけたら、その人の環境に注目したいところです。
乃木坂の国立新美術館で行われている「横山大観」展
私は「正気放光」という絵を見つけました。
■ 知っておきたいこと |
自分のものといえるもので、自分の意思以外のことで、
所有権が変わらないもの
いったい何があるのかな。。。とふと考えてみたところ
自分の名義の資本を固定したもので価値の変わらないもの。くらいかと思いますが
流通する資本を価値の変わらない固定財に変化させ
その価値をじゅうぶんに活かす
自分名義の資本が自分名義の固定財に変わることの、
なんて次々に安心が増えていくことでしょう
確信や安心は、変動するものからは何ひとつ得られないように思い
変動の可能性の高い事すべては、資本や時間を投入する対象として不向き。。。
つまり、投資不適格にあたるのです。
■ エバー |
意見を言う、自分の見解を話す機会、
それは求められてから初めて口に出すようなことですが
この「求められてから」意見を言うといったことは
意見などは、相手方に「聞きたい」という要望があって
初めて受け入れられるものと思いますから
求めより先にたった意見の発言などは、控えたいところです。
また、要請にたって自分の意見を述べるような時でも、
なるべくその人やその方面を反らさないように努めたいもの
意見を言うことは、その方面への保護や世話がともないます。
このようなことですから、身内という人にしか自発的には起きないこと
保護と世話のない意見なら、わきまえることは上分別なのです。
■ 都心に住むことを考える |
先日お花屋さんで鉢植えの植物を求めたとき、お店の方が言いますには
「植物にもお気に入りの場所があるんです。」
??? そのお気に入りの場所とは。。。
家の中においてみて、成長の良いところが「お気に入りの場所」
成長が今ひとつなら、家の中でも場所を変えてあげるといいのだそう
私はこれを植物の専門家の意見として受け取り、
成長が良い場所においてあげることが、
その植物をその植物たらしめることですから、
このようなことに気をつけて、育ててあげたいと思いました。
件の植物、今は見る限りでは「お気に入りの場所」にあるようです。
若芽をたくさん出して、活き活きと活動をしています。 ■ 夢を見つける、夢を育む、夢をかなえる |
書道に「臨書」という書き方があります。
これは、お手本を写して書く書き方です。
書には「○○の鏡」とした古くからの教本があり、
これをもとに練習することによって、基本の形を身につけていくものです。
それにたいして、「自運」という書き方があります。
これは、自分の思うがまま、筆を運ぶ書き方です。
初めは臨書し、ある程度のレベルになってから、自運となる。。。
これは物の道理でございますから、
どの分野においても物事の上達のステップと思われます。
ほぼ良いとしたモデルを探すのは、たいへんなものですが
「ブランド不動産会社」宣言!は、
このようにすれば、こうなる。といった、法則を記してあるのです。 ■ 新しさと文化と |
私たちが大人になるためには、保護者からそれなりの投資を受けており
ところが、保護者から受ける投資は、
目的を告げられないままに行われることが多く
子は家系の一員である自覚のないまま自己の道を歩み始める。。。
このように、教育は消費になることがほとんどと聞きます。
子を持つ意味について、家族をつくる意味において
表参道不動産プラチナから読み取って頂くことはできましたでしょうか。
家族財産、表参道不動産プラチナ。。。
資産をつくる目的とはなんでしょう。
表参道不動産プラチナが語るところは、愛と繁栄の資産形成です。
[単]の時代に社会に届ける、愛と知性の資産設計なのです。 ■ タイムレスで魅力的 |
ある家は、ちょうど良いお家でした。
暮らす人にベストな広さで、機能的に作られ
ちょうど良い荷物と、知性を表すインテリアと暮らしのための雑貨選び
ナチュラルながらも、最新の設備を組み込んでいました
一つの無駄もなくすべてが機能的に日常のために使われている
そこには品の良い暮らしがありました
高級マンションという区分、いったいどういうことなのか。。。と考えました
共用設備が充実している、広い、高価な内装がしてある
しかしながら、一人一人に適合する、ちょうど良い暮らしに必要な家が
その人にとってもっとも良い家で、時間、資本、暮らし方においても
余計のない家こそが「豊かな家」ということでございましょう。 ■ 人の幸福と共に |
ふと話が途切れたとき、共通の話題をだれかが出します。 だれでも知っている良い出来事か、
だれでも知っている好感度の高い人の話題です。 他の人に恥をかかせることなく、だれもが笑って会話に加わることができます この場合の話しの内容は重要なことではありません。 ああ。知ってる。と、これらの単語は 光、華、虹と同じような使われ方で
コミュニケーションツールとして利用されます。 このように他の人との話題に好意的にのぼるような名前は 何気ないところでも他の人の役に立つことがあります。 共通の話題になり、その場をほほ笑ませ、明るく楽しくする このような社会的に好感度の高い名前を持った企業や人は、 その存在だけで世の中を明るくするものとなっているのでしょう。 ■ 資産マネジメント |
| ■
「ブランド不動産会社」宣言!日経新聞1面広告掲載 |
どなたもそうかもしれませんが、いろいろな役割をもっています。
だれでも一種類だけということは、あまりないところでしょう。
私は表参道不動産社長の時間が一番多いのでしょうが
一人のふつうの人の時もあり
不動産評論家や不動産コンサルタントという専門職の時もあり
本の著者となっている時もあり。。。
日本女性不動産協会の運営者でもあります。
その時その時、これらの役割の時には、他の役割はあまり混じらないもので
自分の役割を変える。。。名札を貼り付けるように
お顔を変えるがごとく、
その時々でお役がはっきり分かれているのが特徴です。
■ 優しいのが良いと思います。 |
「ブランド不動産会社」宣言!、本日発売となります。
もしかしたら、初の「不動産開業本」になるかもしれません。
私が表参道不動産を作ったとき、
不動産会社の作り方の本があったらよかったな。。こんなふうに思ったものです。
このような申請許可のいる事業は、一般の会社とは手順が違って
様々な手続きがあり、時間も相応にかかるものです。
このたび、発売の運びとなりました「ブランド不動産会社」宣言!は、
不動産会社を作るとき、「あったらいいな。」が形になったものです。
私の「あったらよかった。。。」が、
同じ業界にある人たちの「あってよかった。」につながりますことを
著者としては願うところです。
ご協力と応援をいただきました皆さまに、深い感謝を捧げます。
■ エクセレント |
ある人が、今年の抱負はなんですか。と尋ねましたので
そうですね。。。と考えましたところ
真ん中くらいであることでしょうか。ということを答えてみました。
堅実でシンプル、静かでいて
見えないくらい社会に溶け込むことができたらどんなにいいでしょう
見えないくらいになるというのは、
あってふつうの存在になることでもありますが
不動産の分野で
水のように静かに社会に浸透していけたら素敵だと思うのです。
ところで、星さんはお元気です。オーストラリアから上海のお話を引き続き。。。
星さんはいろんなところお出かけなんですよ。
■ オーストラリア通信 |
数々の美しい美術品や工芸品がありますが、
最も美しい室内装飾とはなんでしょう。。。
。。。私は、活き活きとした植物だと思うのです。
このような植物の活き活きとした、
自分成りに伸びようとする健気な姿ほど、
共にある人を和ませ、優しい気持ちにするものはありません
今日は成人の日。。。
自分の領域を守り、自分なりに活きるという生物の本質を大切に
そして、その営みが、わが身を越えて、社会全体の良識へ通じるよう
良く活きる人となられるといいですね。
■ 華やかな日に |
領域。。。私共では「ドメイン」と呼んでいます。
ドメインは、事業領域でもあります。
領域を動かすには、規則正しい行動と知性がいることで、
このようなことは、どんな小さな仕事も、家庭の運営でさえも、
同じ道理でございましょう。
その「領域」という土地が豊穣となり、何か新しいものが生まれてくる
活発な商業地と豊かな農業地を兼ねそろえ、規律がなるかどうかは
領域を守り、運営していく人にかかっています。
だれでもこの領域を必ずもっていて、
この領域こそが人の幸福の温床になりますから
この領域に関して良くすることが、すべての豊かさにつながっていくのです。
■ Grace |
孝行者と言うなら、S君のことがまず思い浮かびます。
この人の家族想いは以前からでしたが
お嫁さんになる人が決まってからも
変わらぬ家族への愛情は、素晴らしいものと思います。
結婚して新たな家庭をつくるとなると
新たな家庭の作りに夢中になり、家系を忘れることが常と聞きます
新しい家族を作り、子が産まれ、孫が産まれ
家系図は下に下がる模様を見せます
でも、家系図は円のように書くものと、私は考えます。
真剣に尋ねたことはないのですが、
きっとS君は家系をそんなふうにとらえているのだと思います。
■ 家族財産、「表参道不動産プラチナ」 |
だれかとお食事をともにとる。。。
身内くらい親しくならないと、なかなかこういうことはできないのでしょうが
食事のご相伴をいただくからには、
なんとなく、ということはあまりないように思われ
でも、ビジネス的お会食という、目的を持った食事会はおこないます。
初めて会う方々だからこそ、あえて一緒に食事をする。。。
どなたか人を紹介するにあたっても、
食事の場であるのがよろしいと思われ
ビジネスランチというはっきりとした目的をもったお食事会
短時間で適切な会話をし、ほどよく切り上げ
それぞれの目的にまた向かうというところがいいところです。
■ 節度と慎み |
発売を1週間後にひかえる「ブランド不動産会社」宣言!
アマゾンで予約ができるようになりました。
先行発売、先行予約、先に先に、進めていただいていて
ありがたいことに、出版社の方の意気込みも感じられるというもの
著者の感想としては、前述の通り、
「多くの時間」を詰め込んでいるもの、と思われます。
1,500円という価格。。。入っている時間は、いったいどれだけでしょう。
仕事をしながら勉強するのも一案ですが、
ビジネスは勉強する場ではありません。
答えを知って、合理的に実行すること。。。
本当はそのような情報しか要らないはずなのです。
■ アマゾン予約。「ブランド不動産会社」宣言! |
お客様が言いました
幸運は表参道不動産にアクセスした時から始まった。。。
「表参道不動産は始まりを応援します。」
会社概要に掲げてある、創業時から変わらないこの言葉
お客様に良いスタートをしていただくために
私たちは知力と人脈をつくして協力する、としたものです。
。。。始まりは様々です。
事業、資産形成、家を買うこと、
不動産を起点とする、その先にあるものが
お客様の先々に渡る幸福と豊かさへつながるように。。。
これ以外の私たちの望みはないのです。
■ 資産形成のすすめ |
事業に「女性」の要素を入れる。。。
こういったことを、2003年、創業時の私はおそれたものです。
なぜかといいますと、そうしてしまったなら
二度とそこからでることはできないかもしれないというリスクを考えました
でも、それは、「どうしても女の人へ」という気持ちが勝ちまして
クイーンズ表参道不動産をスタートさせました
2005年、賢い女は家を買え!は女性に向けた不動産の本でしたが
これを私の書く初めての本とする時も、
同じようにリスクを承知の上でスタートしました。
そして、2007年、日本女性不動産協会のスタート
「女性向け」とされるリスクを考えるかというと、今は少しも懸念していません
日本女性不動産協会は新聞ご取材をいただきます。
■ LUXURY |
髪を短くしました。
12.3センチは切ったので、ずいぶん軽くなりました
髪が長いとたいへんだったな。。。と短くしてから気がつきました
ショートヘア、短い髪もそのスタイルを保つために、
よくカットしなくてはならないようですし、
これもまたお手のかかることと聞いています
セミロング、真ん中、中庸、これは実に「いいところ」、
。。。ばっさり切ったあの人に感謝したのでした。
この人から見ると、私の持ち物は余計に見えたのでしょうから
身の丈にもちょうどいいバランスにしてもらい、
こういう調整は、名資産コンサルタントみたいだな。。。と思いました。
■ 華やぎの住まい |
「ブランド不動産会社」宣言! 今ざっと読んでみました。
2003年、表参道不動産の創業時、もしこんな本があったら。。。
私はビジネスの聖典のように愛用したでしょう。
自分で書いたのに、読みながら感動してしまうのはなぜでしょうか。
不動産業は事業にするのはむずかしいといわれます
景気に左右される業でもあるでしょう。
創業には資本金のほかに、たくさんの知と技と周りの人の愛が要ります
初めて行う人には、それがわからないところが、
創業時に多くの時間を損失することにつながっています。
この本がすべてといわないまでも、
ずいぶん多くのことをお支えできるのではないかと思いました。
■ エレガントな方法 |
人間は考える葦のようだといった人がありました
人はそのままでは、からっぽなのであって
からっぽの精神を満たすものは、自分のまわりの環境や、
自らに、そして、他人から与えられる情報によるものだから
せめて自分のための情報と環境は、
かたく選びぬける贅沢を保ちたいものです。
11月頃から、長い長い本を読んでいました
それは、数千年を見渡す山の頂きにあるようなものでした
。。。 ある日とつぜんに奇跡的に生まれるものはありませんでした
出来事は人によって起こされ、人は他から影響を受けて成り、
そんなことの繰り返しで、大なり小なり、今があるということなのです。
■ 不動産について |
表参道不動産の2008年不動産セミナー
今年の第一回目は、2月21日(木)19時から、NHK青山荘で行われます。
良い不動産を買うためのお勉強会ですが
不動産購入の流れを学んで
どうして不動産を早期に買うことが大切なのか学んで
毎回毎回、実際に行動を起こされる方があります。
みなさん、それぞれにご自分にちょうどいい、適切な購入をされ
このような不動産購入で、順調な資産形成の始まりをなさり
お得な購入ができた。。。というお喜びの声が届けられるたび
お目にかかる機会、もうけて本当によかったなと思うところなのです。
■ 資産について |
カラヤンの指揮を見ていて、指揮者にもいろいろなタイプがあって
ジョルジュ・プレートルさんなどは、ファザー的な指揮者のようで
ひき出すというものがあったと思うけれども
カラヤンは坦々とした指揮をする人で
でも、なぜか、鈴が鳴っているような華やかさがあり
カラヤン自身の風貌からも、
クラッシックコンサートをDVDで買うのに適している一人。。。
オーケストラのコンサートディスクも
お仕事向けの環境ディスクとして優れていると思われ
画面の中で人がいっしょうけんめいしているので、
なんとなく励まされるのです。
■ 美しさのために |
元旦の夜といえば、ウイーンフィルニューイヤーコンサート
今年の指揮者は83歳、今までの指揮者の中で最高齢という
フランス人のジョルジュ・プレートルさん
この指揮者の人が楽しそうで、オーケストラ全体が笑っているようで
見ていて微笑ましい、こちらも楽しくなるような演奏でした。
指揮者はにこにこしていなくてはなりません。
特にオーケストラに向かって。。。
気分が安定していて、どっしりしていて、笑顔をふりまく余裕があって
みんなを安心させながら進行させなくてはなりません。
こんな素晴らしい指揮をする、ジョルジュ・プレートルさんが
末広がりの、扇の要のように見えたのは私だけだったでしょうか。
■ 豊かさのために |
新春のお慶びを申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
空青く、空気もさやわかな、2008年1月1日でございます。
私はチャイコフスキー、バイオリン協奏曲の流れる中
温かく健やかにさせていただいております。
円舞、ワルツでございますが、円舞を思わせるチャイコフスキーのこの曲は
経済の循環を思い起こすことができます。
美しい経済とは華麗な円舞なり。。。こんなことがふと思われました。
明日から街は動き出しますね
いつもよりゆったりした今日の一日、楽しみたいと思います。
一年の始まりの日、楽しい一日をお過ごしください。
■ シンプルエレガンス
|
|