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私のほめられインテリア

  家具をオーダーする
Date: 2012-07-17 (Tue)
●家具をオーダーする

賃貸と購入の違い。床も壁も何もかも自分のもの。という
所有する喜び、ではないでしょうか。
床も壁も好きにしていいし、くぎを打ってもかまいません。
腰を落ち着けて、インテリア計画を練る、ということが可能になってきます。
せっかく買った家ですから、棚などはかべにぴったりくるように、
荷物がすべて収まるように、オーダーしたいものです。
ある人は、窓のとても大きな家を買いました。
その窓枠のところに、本棚にしたらちょうどいいスペースがありました。
床面積をつぶさずに、収納を多くできることに気が付き、うれしくなりました。
さっそく、おしゃれな家具をつくってくれる工房に採寸にきてもらいました。
やがて、世界でひとつしかない、その部屋にぴったりサイズの本棚ができました。
家を持つ楽しみは、造作の楽しみ。
これは、家を買ってはじめて得られる、面白さなのです。


家具をオーダーするための家を探す
  広い部屋に住む
Date: 2012-06-19 (Tue)
●広い部屋に住む

私はぱらりとした部屋が好きです。
家具が少なく、空間の多い部屋がいいのです。
それで、家の中に余計なものが増えるのを、何よりもケイカイしています。
用の無いもの、気に入らないものが、家の中にあると、
その選択をした自分にがっかりしてしまうのです。
ゆえに、機能的、シンプル、用にかなった、美しく、上等なもの
という5つの条件を満たさなければ、目に障り、
服でも食器でも家具でも、家においておくのがたいへんです。
家の中を見て思います。いったい空間の何パーセントくらいが空いていれば
ぱらりとした部屋、ということになるだろうか、と。
目分量ですが、家の中で、人間の体も含めて
その部屋の体積の20%くらいではないかと思います。
体積ということだから、天井の高さで救われることもあります。
家具でいっぱいになっている部屋を見ると、掃除の困難なこと多いだろうし
そのうちに誰かがここで転ぶに違いない、と私は心配をします。
手持ちの家具の総体積から、住まいの広さ決めるのは
見た目ばかりでなく、身心の大事のためにも、けっこうなことでしょうね。


広々と暮らす住まいを探す
  木と暮らす家
Date: 2012-03-09 (Fri)
●木と暮らす家

我が家はマンション住まいです。この家にはちょっとしたベランダ、
今風に言うとルーフバルコニーというのがついています。
居室の一つよりも広いスペースで、洗濯物を干すスペースのほかに、
椅子・テーブルや植木などを置き、庭の気分が味わえるものです。
都心にあって緑は貴重、わが家もささやかながら
暮らしを自然環境に近づけるよう、ここで何本かの木を育てています。
この木を選ぶとき、家具を選ぶときと同じように
きっと一生の付き合いになると思いますし、ましてや相手は生き物です。
自分の好みに合う枝ぶりというのを吟味してさがし、
この点に注意をして、いい姿をした、会心の形ものを求めたいと思います。
仕事をしていても、緑が窓から見えるのは気持ちのいいことです。
葉が風に揺れているのも見ているだけで楽しいし
雨にぬれている様子、雪が積もる様子、
春の勢いづいた様子、夏の光の蓄積を欲しているような力強い様子
これらのどれもがいとおしく感じられ、まるで動物のペットのような感覚です。
この木たちには、物干しも手伝ってもらうときがあり、
いろいろ枝にかかっているのも、またかわいらしい感じがします。
水をもらうときの、うれしそうな様子、
窓から室内を覗き込むような、葉っぱたちの視線
こんなふうに都心にありながら、ちょっとした森の生活も楽しめている感じです。
居室のほかに、この余裕のようなルーフバルコニーのある家
木を持ち込み、風の流れを葉のゆれに追う暮らし
これからマンションを探す人は、居室プラスアルファの
住まいを探して、マイナスイオンと緑に囲まれた暮らしをしてほしいものです。
そういえば、木は、夏には七夕の飾りがつき家族の願いの短冊がさがり、
冬にはオーナメントや星がついたり、
神社の木の枝の代わりに、絵馬のようなものもさげるなどして
年中、家族の行事にも参加してくれています。


木と暮らす住まいを探す
  暖かな家のインテリア
Date: 2012-01-12 (Thu)
●暖かな家のインテリア

家に断熱材が入っていると暖房は必ずしも必要でなくなる東京
わたしもそのような家に住んでいるので
暖房を入れるのは一日2時間程度です。
これはシャツとセーターでいて寒く感じないということですが、
暖房がこの程度で済んでいるのは、家の作りの他に
いくつかの秘訣があるように思います。
フローリングの床に敷いたカーペットで床が冷たくないので
床暖房は一応付いているのですが、入れるほど寒くはありません。
レースのカーテンはたっぷりひだを取ってあり、
その上に厚手のカーテンを、床まで垂らしていることで
窓からの冷気が室内に伝わらりません。
鉄や土でできた調理器具を使っているため、キッチンも一度火を使うと
天然材が放つやわらかい温熱線がキッチン近くの部屋にまで届いています。
高気密なため、一度温まると冷えにくいなどなど
断熱材入り、高気密の家では、
東京の冬の室温が18度を下がらないし、夏は28度を上回りません。
家の作りとインテリアによっては、
コンクリートで埋め尽くされているため、冬はしんしん底冷えがするし、
夏は灼熱の日々に熱帯夜が続く、といわれる東京でも、
エアコンなしの暮しも可能になります。


暖かい部屋を探す
  空間を広げるインテリア
Date: 2011-11-16 (Wed)
●空間を広げるインテリア

都心で暮らしていますと、広々とした空間というものが
如何に贅沢なものかわかります。
小さな部屋に詰め込まれる家具などみると大事なのは空間なのにと思います。
特に輸入家具など入れようとするなら
自ら室内をせまくし、
ともすると動線に影響を与えてしまうようなことにもなりかねません。
あれもこれもと限もないので
空間に対する規制のようなものを上品にしいていけたらと思います。
たとえば、個人の居室なら
イスと机、寝台。これらがあれば事足りるとし
本も100冊までと、持ち物に制限をもうけたなら
内容が充実し、空間を楽しめる部屋になりそうです。
内容の充実とは、上等のものを数少なくそろえるということで
上等の寝台、上等のイスと机、これらは一生ものですから
吟味して相応の費用を注ぎ込むべきです。
そして、本を100冊だけ保管。
世に本は多いけれども、人生の伴としてそばに置きたい本は
これだけあれば、きっと十分。
もし、文庫で整理できれば、大げさな本棚も要らなくなります。
多すぎるものと書籍とお別れすることで
視界という実質的空間も、思考の空間もぐんと広がるのではないかと思うのです。


空間を楽しむ部屋を探す
  整理整頓
Date: 2011-11-08 (Tue)
●整理整頓

片付け本が売れているそうなので
片付けというのは、人にとってなかなか大問題なのだと思います。
一冊の本にはおおむね、著者の体験談や著者の工夫などが書いてあります。
片付けをテーマに180ページも書けるほど
片付けは複雑多岐にわたり、人を苦悩させるようなのです。
私は片付けに悩んでいたか、というと、そんなことではありません。
もともとさっぱりとした空間が好きで、かつきれい好きなために
家の中が散らかっていることはないのです。
このような私が手に取った片付け本には、著者流の片付けはなく
あくまでコンサルタントとしての立場をよく理解し、私的な見解を避けています。
この中には、性格別の片付けが書いてあり、
たとえば、手帳にも
白紙タイプが好きな人、方眼タイプが好きな人、
巨大な手帳が大事な人、ウイークリーどころか、マンスリー手帳だけでいい人
様々にありますが、
このような気質タイプ別に、このような片付けが良いでしょうと紹介するもの
家の片づけから、仕事の片づけまで、いくつかのタイプに分類され
他のタイプは無理に読まなくてもいいものになっています。
(タイプがちがうと実現不能だし、実現しても管理で苦悩も多くなるから。。)
牡羊座の人が、山羊座の星占いを読まない、というあの感覚です。
とりあえず、家族のタイプと自分のタイプを確認して
家族の片づけ方針には、「仕方がないんだな。。そういうタイプだから」とあきらめ
自分の片づけ方針には、「やっぱりね。今後も本能にしたがって片付けよう」と納得
ますます本能にしたがっての、
独自の片付けによる整理整頓を確立しつつあります。
整理整頓本によれば、いやいやそれではいけません。
などと書いてあるかもしれませんが
その著者の考えもいくつかに分類されるタイプの一つですから、
自分もこうしなければならないなどと、気にしてはいけないのです。

思考に自然な整理整頓を、その思考のままに素直に行いますと、
芸術品に見られるような、ある種の心地よさを感じさせる均整を
自分の整理整頓に見出せるようになるのではないでしょうか。


均整をつくる部屋を探す
  極上のベッドルーム
Date: 2011-11-06 (Sun)
●極上のベッドルーム

冬を迎えるにあたって、寝具をよく整えたいことです。
寝具は、清潔で、天然素材で、よく乾いていて、上掛けは軽いものが好みです。
マットレスおよび敷き布団は、硬さに好みがあると思います。
寝具売り場でいろいろ試した結果、
わが家では沈み込むタイプを使用しています。
もっと堅いマットレスもあり、新素材で、むれがなく
スポーツ選手が愛用し、有名旅館で使用されているというタイプも試しました。
指圧タイプも試しました。
その他高級マットレスというのも試してみましたが、
なにやら決定するのに迷いが生じます。
そんななか、そのシリーズは即決でした。
それは、まるで自分が胎内にあるという、動物的な寝心地です。
人は母体にあるとき、水に浮いていますが
あの感覚を、睡眠時に再現しようとしたのではないかと思います。
人は、まっすぐに上を向いて眠るのが、自然ではないかもしれません。
それをこのマットレスに出会うまで、気がつかなかったのです。
このマットレスですと、寝返りを打つのが極端に少なくなるようです。
もしかしたら、寝返りをしないで眠っているかと思うほどです。
当然に、朝まで目覚めることがなく、身体は寝具にふんわり包まれています。
自分の好みに合う寝心地と出会い、あまりにも気持ちが良いため
夜はベッドに入る時間が、早くなったほどです。


極上のベッドルームのある家を探す
  お宿 「青山」
Date: 2011-10-05 (Wed)
●お宿を作るインテリア

親しい友達を招いて、泊ってもらう。
一緒に食事して、ゆっくりお話も楽しみたいから。
そんなとき、特別なことをしなくても、
いつでも上等なホテルのようなステイ時間を提供できる暮らしをしていたい。
どこそこのホテルの対応をまねるというのではなく
自分の暮らしを豊かに整えておくことで
友達にもうれしい時間を提供することができそうである。
良いホテルの条件は優れた3Bが必要とよくいわれるが、これは
バスルーム、ベッド、ブレックファーストが良いということで
これらが優良で、清潔と賢さなど加わっているのが望ましい。
バスルームの清潔、ベッドのマットレスの良さと、寝室のシンプル、
有機野菜やフルーツ、紛い物でない、選び抜かれた本物の食品でつくる朝食
これはゲストに特別になにかするというのでなく、
暮らしの延長であるとしたら、
仕事にもできる素敵な暮らしぶり、というものになる。
ペンションなどもオーナーの暮らしの中に泊りに行くような感覚であるが
「お宿」の原点とはオーナーの磨かれた暮らしの中で
憩い、楽しませてもらうようなことだから、
磨かれた暮らしをしている人は、
お宿の女将、あるいは主人に、きっといつでもなれてしまう。

友だちを泊める家を探す
  外へ向かうインテリア
Date: 2011-04-09 (Sat)
●外へ向かうインテリア

屋外で過ごすことになる機会は滅多にないかもしれないけれども
思いがけない災害にあっても、屋外で不便なくいられるように
とりあえずは、他の人に世話をかけることを少なくするために
災害時にも身内の暮らしを不便なくする、ジプシー道具といいますか
キャンプ用品のような、放浪対応型の暮らしのセットも用意しておきたい。
この近所に男性向けと見られるインテリアショップがある。
一般の女性用インテリアショップと違うのは、
女性がおもに家の中を家の中で楽しむために整えるというのに対して、
外に遊びにでるために整える用具類が揃えてあることで
内に向かうための女性のインテリア
外に向かうための男性のインテリア という点で興味深い。
その品ぞろえは、
キャンプ用品、サーフィーン、バーベキュー用品、ツーリング用品、
スポーツ用品などアウトドア品から構成されている。
特に今時のキャンプ用品の工夫に目が留まった。
畳1枚ほどの空間があれば、煮炊き、灯り、暖炉、イスが揃えられるセット、
寝袋や、暖をとるためのコンパクトで機能的なブランケット
手入れの簡単で熱効率の良い調理器具、
沸かしたお湯を保温しておく大型のポットも用意して
火と灯りと調理器具、水、燃料、イス、そして、家族が休めるテント
これだけあれば、屋外にも家の機能と似た空間を作れる
よく考えられた道具によって、
コンパクトな野外の家がすぐできてしまうところがおもしろい。
野外でテントを張り、そこで暮らせる装備、
わが家は取り急ぎ、火と水と食事装備、そしてダウンケットを整えてみた。


庭付きの住まいを探す
  音のインテリア
Date: 2011-03-20 (Sun)
●音のインテリア

お部屋にはどんな音楽が流れているでしょうか。
ある時はクラッシックだけ、またある時はギター、そしてピアノ曲、
ハープにチェロにバイオリン、ヒーリング音楽に、ロック、ポップスにジャズ
声のものでは、オペラに落語、通なところでは大鼓や三味線、琴の音も
さまざまなディスクがいつの間にかたまってしまいました。
その時々に気分によって欲しくて買い集めたこれらのディスク
ずいぶん以前のものなどは、なぜこれを買ったのかな、と思たりもしますし
その時々で好む音というのがあるようです。
このような私の音の今のブームは、女の子の歌声です。
10代か20代前半までの年齢で、歌が好きで、特別な才能があり、
できれば作詞ができてる人がよくて、容姿のかわいらしい人のもの
この年代の女の子の声音ほど、期間限定のものはないかもしれません。
少年合唱団も声変わり前の男の子の期間限定の声を集めたものですが
生き生きとした活力といった点では
ドラマのヒロインになれるような年齢の女の子の声がいいように思われます。
まるで小鳥がさえずっているように、
けがれなく濁りのない声で、伸びやかに歌う女の子
まるで、そばで女の子が楽しいおしゃべりをしているように
その場が「ぱちぱち」と音を立てるように活気立ちます。
大人だけの世帯になると、家内がしっとりした雰囲気になります。
落ち着いていて、閑静で、平穏で、それもいいのですが
活気や明るさというのは大事です。
子ども過ぎても、大人過ぎてもだめなあの年代の声音
今も小鳥の鳴くようなかれんな声で、恋の詩をのせ、希望を歌っています。
なんだか、空気がきらきらしてきました。


音を飾る部屋を探す   
  モダン家具の似合う部屋
Date: 2011-02-07 (Mon)
●モダン家具

家具の好みが変わるのは、内面の変化がある時?
年齢や一緒に暮らす人や暮らし方の変化にもよりそうです。
ある人は、20代でイタリア家具を選びました。
実家の家具ぞろえの影響を受けているためでした。
家具というと、ヨーロッパ風で手の込んだ細工が施されているものが
良いという価値観がありました。
30代には黒の時代がありました。
モノトーンでの配色が、シンプルでいいと思っていたのです。
そして40代には、ナチュラル天然木の家具の時代がきました。
天然木材に触るときもちがいい。ということで
家の中が木製家具だらけになりました。
そして、40代後半は、モダン家具の時代になるとのことでした。
天然木の家具と180度違う趣向のデザインになり、
すでに芸術的なデザインの家具が購入されはじめ
モダンな空間が作られはじめています。
芸術的なデザインの家具とインテリア用品で埋め尽くされた部屋にいる
その人を見れば、なるほど「酸いも甘いも噛み分けて」という
人生経験を身につけた、知識人となっています。
ふわりとした温雅な雰囲気の中にも、何か特別を感じさせるものもあり
この頃はまた研ぎ澄まされて美しい姿になっていくようで
この人ならではの、バランスのとれた空間に身を置いているようなのです。
均整、ということに重点を置く「モダン・インテリア」
ビジネスもプライベートも充実している人が選ぶインテリアは「モダン」
自分の中で「何かが変わる」。
インテリアの変化期はそんな環境変化があるのでしょうね。


モダン家具の似合う部屋を探す。   
  衣装室
Date: 2011-01-17 (Mon)
●衣装室

間取りを見て、それぞれのクラスにあった間取りというものがあります。
クラスというのは、上下というのではなく、
「ライフスタイル」という言い方にふさわしいと思います。
たとえば、独身のセレブリティにふさわしい間取りは
20帖のリビング、(応接もここでするので)
キッチンは独立型(生活感は困ります。ケータリングの支度もここで)
寝室は10帖以上(独身でもダブルベッド以上のベット)
バスルームスペースは6帖以上(入浴剤とシャボンとボディケアが大事)
6帖以上のクローゼット(バスルームに部屋続き。)など、
このようなものをそろえると、ひとり暮らしに90uからを必要とします。
ここでサイズが削れないのが、6帖大の衣服室です。
衣装室には常にブランドの洋服が適切に用意され、アクセサリー、宝石
コートにショール、帽子、女性なら総レースの下着・絹のナイトウェアが
万全のメンテナンスで配置されていなくてはなりません。
これらの管理には、秘書さんかお手伝いさんも必要で、
こまごまと自分で何かしているうちは、優雅さというものが身に付きません。
90uの広さを、自分で清掃するというのもいただけません。
人件費においても、散財してこそのセレブリティですから、
歩いた後には、お札が落ちるようでなければならないのです。
衣装室の小さいのを、ウォークイン・クローゼットといいますが
この辺りのライフスタイルを目指したい方は、
少なくとも、1SLDKや2LDKの間取りが要るということなのです。

1SLDKと2LDKの間取りを見る   
  収納の多い家
Date: 2010-12-06 (Mon)
収納の多い家

ある人は収納の多さでその家を決めました。
もうこの収納に入る以内でしか、物を所有しないと決めました。
前の広い家から引っ越すにあたり、ダイエットするかのように家財を処分しました。
そこで気がついたのが、よく物を整理してみれば、重複しているものの
なんと多かったことか。ということなのです。
食器、台所道具、書籍、洋服、靴、家具、
上手く機能していない物たちがずいぶんありました。
似たような物を、ちょっと違うからと、買っては仕舞い込むという
自分のもの所有癖にも苦笑することになりました。
そして、新しい家に移る時は、これらの重複した物をすべて処分して
いつも使うものだけを適切に配置した家に住むことにしたのです。
荷物はだいぶ少なくなりました。家の中がすっきりしました。
そして、収納の多い家は、家具を使用しない分、部屋が広く使えます。
ここまで。と所有の限界を決めることは、気分の落ち着きをもたらします。
そして、すっきりとした空間の広がりを、何よりのインテリアと考える人を、
幸福な暮らしに導いてくれます。

「収納の多い家」を探す   
  「省動線」のインテリア
Date: 2010-11-08 (Mon)
「省動線」のインテリア

ふだんたいへん活発なある人が、ふとしたことで足をねんざして動けなくなりました。
それはその人にとって初めての「動けない」という経験でした。
ふだんはおしゃれに見えた段差が、思いやりのない設計に思えるほどでした。
キッチンに立っても、居室にいても、バスルームも、
元気な自分に合わせていた家具の配置をしていたことに気が付きました。
家事をする動線が大きくとられていたのです。
でも、いざけがをしてみると、これらの動線は自分にざんこくです。
この人は休みを利用して考えました。
足をけがしている今だからこそ、家の中を使いやすく変更できる。。。
動線を省くための、無理のない家具の配置、作業の流れにそった物の置き方
むだなものの削除、不便の無いように買い足すもののリスト。
このようなことが、次々に考えることができました。
まずはキッチンから始めました。
一か所に立ったまま、ほとんど動かないで手が伸びるところに、
よく使うものを配置しました。
キッチンペーパーやごみ箱も配置を考えるうえで重要なものでした。
食器やコップはこんなにいるのだろうか。とも考えました。
調理器具もいくつかむだに重複しているようです。
寝室の動線も考えました。
バスルームから出て、順序立てて動けるように、またしばらくは動けない状態でも
少しも困らないようにじゅうぶんな量の各種衣類・タオル類のスペアを用意しました。
今ではすっかり足はよくなりましたが、以前よりも家事が楽になったということです。
家の家具やモノを最短動線の配置に変更するまで、約1週間。。。
この上なくシンプルで機能的な配置になったそうです。
痛い足があるので実現できたという「省動線」のインテリアのお話しでした。

「省動線の部屋」を探す   
  設備のいい部屋
Date: 2010-10-12 (Tue)
設備のいい部屋

自分の時間を増やすためにどのようなことをすればよろしいでしょう。
ここでいう「自分の時間」とは、リラックスや休息しようというものではなく
「自分の仕事」をなるべく完成させようとするための時間ということです。
男の人と女の人ではどちらが自分のための時間を持っているのでしょうか。
家事をする女の人は自分のなすべき仕事に向けられる時間は、
家事にかかる時間分は少なくなります。
毎日のことでは1.2時間でしょうが、2時間を30日続ければ60時間、
年間では700時間を超える時間が家事労働に失われていきます。
家事をしていていけない。ということではないのです。
それはたいへん立派なことなのですが、子育てが終わるころふと考えるのは
自分のなすべきことのためにあとどれくらいの時間があるのだろうか。ということ
今から何とかなるだろうかと、ちょっと心配になることもあるでしょう。
そんな時、最新式の設備の整った家に住むことで
家事の時間を減少させ、時間を増やすことができます。
食器洗い機・乾燥までする洗たく機・自動クリーナー・電磁調理器
これらの整った家に住むと家事時間がだいぶ少なくなります。
さらに月に1.2度のプロによる清掃を入れることで、大掃除いらずの家となります。
ハウスキーピングを機械に任せ、プロの手を借りるところは借り
セレブリティは自分の時間を作り出すのです。
多用だが忙しくはないという極上の「時間管理」は暮らし面でのフォーローは重要
時間を増やす部屋を探しましょう。

「設備のいい部屋」を探す    
  月を飾る
Date: 2010-09-06 (Mon)
絵を飾る

部屋に飾る絵を選ぶなら、風景画を選びたい。
リビングに飾る絵は、季節ごとに取り換えたい。
だって、風景画を飾ることは、窓を作ることにも似ていますから
季節のわかる、人や動物などが描かれていないものがいい
人や動物は、動かないと変ですからね。
でも、風景画なら、静止画面でも全然問題がありません。
良く描けた絵なら、そよぐ風を感じることもできるはず。
リビングには森の絵を、木の絵を、
建物が建てられるであろう場所からの眺めを。
想定が、窓からの眺めですから
環境の良い場所に建った家と感じられなくてはならないのです。
設定で、道の真ん中というのも良くないですね。
ふと窓を見たら、おだやかな風景が広がり、お天気もよく
いい一日が始まりそうな気分にさせてくれる、そんな絵を飾りたい。
先日美術館でたくさんの風景画を見てきて、
この「リビングに飾る」目的を遂げられる絵は
そう多くはなかったのだけれども、
もし、リビングに飾るなら、部屋が広がりを見せるだろうな、
というのはいくつかありました。
リビングにはこのような静止画像を違和感なく楽しめる絵が良いとして、
寝室はどうしましょう。
寝室には夜の絵がいいでしょう。月が描かれているのがいいでしょう。
濃紺の中に浮かび上がった月が、灯りをおとした光の中で
きらっと光るのがいいでしょう。
月の見えない日にも、月を眺めて眠れるのですから。
こういうのは幸福の一つではないでしょうか。

「月を飾る部屋」を探す
  デザイナーのインテリア
Date: 2010-07-26 (Mon)
デザイナーのインテリア

映画を見ているとインテリアが気になる
登場人物の一部のように見えるのが、上手な演出ともいえ
職業柄、映画の中のインテリアもとても気になる。
インテリアは主役のライフスタイル、生き方、思考、センス、まで表し
登場人物以上に、主人公を物語る
ある映画、デザイナーのライフスタイルを描くために家を使った。
装飾品の一部のように、すべて主人公の好みで埋め尽くされた部屋
色も調度品もすべて。
こういう部屋に住んでいるなら、自分の内部にいるようで
どれだけ心地いいことでしょう。
人はこのように、自分の好みに合った室内装飾の中にあるべきで
家族と暮らすならそれは完全には無理かもしれないけれど
せめて自分の部屋くらいは、完全に自分好みのもので揃えたい。
ある人は、中国風の部屋、ある人はモーヴ風の部屋、ある人は白黒で
私はもう少しでも気に要らないものは買わないことにしている。
会心の家具、カーテーン、床材、食器類、飾り物
こういったもので揃えられた家に住まい、働くこと
日本のどこの場所、世界のどこの場所に住んでもいいのだけれど
室内装飾だけは、変わらない。いつも建築士と打ち合わせを続けたい。
改築も人生の楽しみの一つになるのだから。

おしゃれな人は部屋にもこだわる
  開かれたキッチン
Date: 2010-06-28 (Mon)
≪キッチンの開放≫

キッチンのイメージは、キッチンはダイニングとは別で
個室になっている感じがあります。
今でも住宅のほとんどは、キッチン孤立型、というタイプが多いでしょう。
生活感がない、調理のにおいが部屋に広がらないという理由では
個室型キッチンの良いところです。
主婦が家族のご飯を作る、とした場合
こちらのほうが機能的であるかもしれません。
でも、このごろは男の人もお料理するようになりました。
純粋な意味でいうなら
自分の食べたいものは、自分にしか作れないので
自分の食べ物は自分で調理する、というのが
食生活の満足につながるものでしょう。
成人しかいない家族では、家族それぞれがキッチンに立つ
ということを検討したキッチンが素敵です。
それぞれの生活時間で暮らし
それぞれの食べたいものを自分で作る、というものです。
家族の成長とともに、家族に成人が増えてきます。
そうなると、キッチンは主婦の場所だけでなく、
家族全員が共有する場になります。
食器も、調理器具も、変化することになります。
キッチンとは、各自が個人的に使用する共有スペースとなるのです。
ある家族の成長から、キッチンの所有者が家族とともに変わったのを見ました。
キッチンはやがて、主婦の場所、女性の場所ではなくなるんです。
ごはん作りの要らなくなる家、専任の食事作り係だった人はその後どうする?
キッチンという場所を家族へ開放した主婦から、
時間が増え、一人の人としても成長が始まるのかもしれません。
家族全員に開放されたキッチン。この場合にふさわしいのは、
カフェ型のオープンキッチンでしょうね。

開放的なキッチンのある家を探す
  期限付きの家で暮らす
Date: 2010-06-13 (Sun)
≪期限付きの家で暮らす≫

インテリアショップをのぞくと、
暮らしに新しい風が入るような気持ちになります。
新しい家具、新しい食器、ちょっとした小物
このように気軽に買えるものが、
暮らしの中に希望を運んできてくれるようなのです。
小物や家具などでさえ、このようなことなのですから
引っ越す。という行為が、
どれほど日常の楽しみなるか知れません。
新しい街、新しい環境、
こういったことを2年に一度くらいずつ繰り返せたら
どんなにおもしろいことでしょう。
身軽でいたいことです。
いつでも転居できるように。
家具もその時の気分に合わせて、そろえ
いい気持の部屋で過ごす。
こういったことはビジネスとともに、行っていきたい
暮らしのもう一つの側面です。
ただいまは定期借家といって、期限付きで貸しだされる部屋もあります。
そこから更新をしないのです。
長く住めない。と敬遠する人もありますが。
たとえば2年間。とはっきり契約期間が決められているのも
決まりが良いようです。
引っ越したとたん。次はどこへ。の希望もふくらみます。
気になる街へ引っ越して、住み心地を楽しんで、インテリアも変える、
賃貸の良さをじゅうぶんに活かす暮らし方、身軽な引っ越し
気分一新で気持ちがいいでしょう。

期限付きの家を探す
  鳩時計のある家
Date: 2010-05-13 (Thu)
≪鳩時計のある家≫

鳩時計ってご存知でしょうか。
本物の鳩時計はけっこう重量があります。
この時計を壁に設置するには、しっかりと釘を打ちつけなくてはならないし
壁も丈夫な場所でないといけません。
つまり、賃貸住宅にはなかなか付けがたい時計なのです。
時計なんて、デジタルが見やすいし、携帯でも見られるから
という考えもあるかもしれません。
でも、私はねじまき式の鳩時計のある家で育ちましたから
鳩時計がないと何となくさびしいのです。
30分ごとに鳩が時間をお知らせしてくれます。
毎度のことながら、つい見てしまい鳩の出入りを楽しみます。
こんな小さなことですけれども、鳩時計というのは
他にはない楽しみのある時計なのです。
家を買ったらまず一番初めにしてみたいことは
今まで遠慮していたくぎ打ちをしてみることではないでしょうか。
そして、購入でしか楽しめないインテリアを始めることではないでしょうか。
まずは鳩時計、この重厚で一生もののこの時計とずっと付き合うのも
家を買うことの楽しみになりそう。さて、そろそろかわいい鳩の鳴く時間です。

鳩時計の似合う家を探す
  家事室のある家
Date: 2010-05-05 (Wed)
≪家事室のある家≫

家事室というのは聞きなれない言葉かもしれません。
家の中の家事の作業所
いわば家庭内の生産の場所です。
ミシン、アイロン台を置くスペースなどが必要です。
家計簿も、上手にやりくりすれば生産の一つですから
ここでつけてもいいかもしれません。
お金持ちになるとお洋服はオーダーになるとご存知でしょうか。
好きなパターンを洋服屋さんに特別に縫ってもう、というものです。
これは非常にコスト高ですが、好みの服を着られるというのが贅沢です。
気分にかなった装いほど、おちついた気分になれるものはありません。
この家事室は、洋裁部屋ともいえます、
ちょっとした、スカートやワンピースなど作り出せたら本当に素敵です。
こんな家事室のとれるのは、マンションでいうなら「S」がつく間取り、
たとえば、1SLDKや2SLDKなどがこれにあたります。

家事室のある部屋を探す
  お部屋の最有効利用
Date: 2010-02-01 (Mon)
≪作り付け家具≫

新しく家を買ったら、ぜひ作り付け家具の設置に挑戦したい。
これは家をもたないとできない事のひとつ
持っている家具は、前の部屋か、その前の部屋に合せて買ったもの
サイズも色もばらばらで、テイストまでちがうこともあるだろうから
室内が混乱しがち
つまりロココ調の家具の中に、モノトーンの家具が混じっている
あのような混乱です。
しかしながら、作り付け家具なら
その部屋を最有効に使用できるばかりか、色調も整ってくるから
美しい部屋が造作なく手に入る。
ある3畳ばかりの部屋、納戸にしかならないようなこの空間に
ふつうの机やイスをいれても、今ひとつ使えない感じがする
ところがこの3帖に作り付け家具を設置すると、機能的な書斎が誕生する
たとえば机と本棚を作りつける、たったこれだけの造作を
室内に加えるだけで、部屋に活が入り目的を持った部屋として有効利用が始まる
なかなか良いのです。作り付け家具、もう二度と家具選びで
悩まなくなりますしね。

造り付け家具を楽しむ部屋を探す
  ミニシアターのある部屋
Date: 2010-01-14 (Thu)
≪ミニシアターのある部屋≫

白い壁さえあると、それをスクリーンにして
映画を映すという機械。こんな楽しいものがあるのです。
家族で楽しむというよりは、個人的に書斎で使って
たとえば、壁に絵をかけるような感じで、
映画を映しだすことができるのです。
必需品ではないかもしれません。
でも、映画をちらちら見ながら、お仕事している。というのも
なかなか、楽しいもの。
書斎に置くミニシアター、壁掛けの絵のように
画像を楽しめる機械です。

テック PocketCinemaV10 POCKETCINEMA V10

映画を楽しむ部屋に住む
  豪華な部屋に住む
Date: 2009-12-19 (Sat)
≪豪華な部屋に住む。≫

部屋はお値段はあまり変わらないもの
どんなに剛健につくっても、豪華な材料を使っても
建築物というものは、それほど価格に差がつく物ではありません。
超豪華マンションと、ふつうのマンションの違いは
エントランスや共用部分の立派さくらいかもしれません。
このような建物の価値ですが、
豪華な部屋とはどのようなことをいうのでしょうか。
これは、調度品による、ということになるのです。
マイセンのシャンデリア、水晶のシャンデリア、
ヨーロッパまで買いつけに行った、特注のイスやテーブル
ソファーセット、おおむねリビングには、30人ほどの
来客に対応できる、一流の家具が備わっていなければなりません。
床にはペルシャのじゅうたんの目の細かいものが所狭しと敷かれ
彫刻は一億円くらい、絵画のお値段などは不明
その他調度品も一流の芸術家による、美術品級の品々
出される食器もそれなりのクラス、調度品に合うクラスのものです。
豪華な部屋といいますのは、このような様子で、
お部屋にびしっりとお金がつまっているのでございます。
この調度品は、ふつうの家に飾ったとしても、
そこに豪華な部屋は同じように再現できます。
豪華マンションとは言いますけれども
豪華さは調度品が作るものでございますから
家はそこそこの価格、内部を充実させる住まい方は、堅実なところなのです。

豪華マンションに住まう
  ≪究極のバスルーム≫
Date: 2009-11-23 (Mon)
≪究極のバスルーム≫

バスルーム、どんなバスルームをお使いでしょうか。
豪邸などのバスルーム、どんな感じが
究極のバスルームなのでしょうか。
ざっと行き着きますところは、8畳くらいのスペースではないかと思います。
このくらいをバスルームに取れるようになると、なかなかだと思います。
8畳くらいのスペースには、大きめのバスタブ、
そうですね。円形がいいと思います。
ジャグジーは好き好きがありますから、お好みで
シャワーは、マッサージシャワー、大型のもの
バスタブから遠く離れた位置に付けまして
スペースがあればサウナなど付けますと
だいたい究極のバスルームになります。
これはマンションでは改装しなくては無理なこと、一戸建てでも特別注文ですね。
それから、バスルームから外が見えなくてはなりません。
一戸建てなら、人の入らない中庭に面す
マンションなら高層階というところでしょう。
地上数十階、東の窓付きでこんなバスルームで
朝日を眺めながらの朝のお風呂タイム
究極だな〜。とだいたいの人は思うことでしょうね。

広いバスルームの家
  ≪韓国風長椅子≫
Date: 2009-11-05 (Thu)
≪韓国風長椅子≫

広いテラスに大きな木製の台をおき
本を読んだり、お話ししたり、お昼寝したり
なんてリラックスできる感じでしょう。
このような広いテラスの家を探したなら
さっそく置きたいのが、韓国風長椅子
畳一畳分くらいの大きさの木製の台、
イスなのか、ベッドなのか、テーブルと言えなくもない
そしてこれらの目的をすべて兼ねる、万能の木製の台です
この台の上に、飲み物、本、ブランケットなど持ち込み
空を見ながらごろごろ、
リビングでくつろぐのとは、また違ったリラックスが得られそうです。
このような台、日本ではもっと小さいものが売られていて
イスとテーブルの用途にはなりますけれども、肝心のベッドにはなりません。
横になれるというのが、大事なところなのです。
縁側の延長のようなことができる、韓国風のテラス家具
広いテラスの家に越したら、ぜひ置いてみてくださいね。

広いテラスの家、探してください。
  床の間のある家
Date: 2009-09-07 (Mon)
≪床の間のある家≫

和室のある家は、この頃はめずらしい感じがします。
ある床の間に、秋草のきれいに活けられているのを見ました。
このような、高価でも、めずらしくもない、野の花や草を
床の間に形作り、背景の掛け軸と共に、
その空間をとても清々しいものとしていました。
すばらしい作品を目にしたのだけれども
このような枯れてしまえば、もう二度と同じように
再現はできない、という、限られた時間の美、
だからこそ、なおいとおしんで、よく楽しみ
その形も記憶しておきたいと思うものです。
生け花の楽しみは、だれでも小さな空間造作ができること、
部品は出来上がっているので、
その部品をどんなふうに形作っていくのかは、
その人のバランス感覚によるものでしょうけれど
床の間に飾る花は、野に咲く花、
このようなものを題材としたものに、強く心ひかれます。

季節を感じる家、探してください。
  経済的な家
Date: 2009-08-04 (Tue)
≪経済的な家≫

家事一つとっても、手順の多いこと
いくつもの工程があり、その作業をてきぱきとこなしていかなくては
家事労働として大変非効率になり
家の家事に一日2時間以上かけるのは不経済、ということになりそう。
家事を簡単にする家、たくさんの時間を作りだす家
このような経済的な家に住みたいもの
キッチンの設備に最新機能を入れる、または電化製品を取りそろえ
それは手入れに時間のかからないものという条件を第一に
大型冷蔵庫には、一週間分の食材が悠々と入り
ちょこちょこ買い物にでかけて、時間を失わない、
熱効率のよい鍋を使い、調理時間を短縮
その他、掃除洗濯いろいろありますが、動線がよいと
むだな動きがなくなって、家事時間の短縮に
飾り物が多いと掃除がたいへん、一つ一つどかすのも手間
シンプルに暮らして、家事を減らすと、時間も増えるんです。
経済的な家とは、エコのことではありません。
人の時間を失わせない、室内のつくりと機能、そして家の場所のことなのです。

時間を増やす家
  芸術の家
Date: 2009-07-05 (Sun)
≪アート、芸術の家≫

たとえば自分の住まい、自分の好みそのままに
整えられたら、それは『芸術』ということですから
自分の好みに合う、その場にいて自然な用に
家具の色も、質感も、デザインも
何もかも、自分にぴったりくるようしておきたい
このようなことが暮らすことの幸福ですから
そうなると、部屋そのものは
白い紙のように、シンプルでなくてはならなくて
紙に模様がついていては、だめで
せっかくの芸術が台無しになってしいます。
リノベーションやリフォーム、デザイナーズなど、
他者のデザインでかっこよくするなどの話は、よくありますが
間違えてはいけません。
これらの改装の目的は、ゾーニングを的確にして
その他はキャンバスのように、部屋を無地にすることで
それ以上のデザインは加えてはいけないの
真っ白なキャンバスのようなシンプルな部屋に立って、
そこから描いていく自分の暮らし、素敵に素敵に整えたいですね。

アートな部屋を探す。
  役員室
Date: 2009-06-02 (Tue)
≪大人の家のインテリア≫

大人だけの家、つまり子供のいない家
家族が成長して当面大人だけが住む家
これから子供が生まれるまで、当面は大人だけの暮らしとなる家
このような家に住む大人には、個室が必要です。
それぞれのオフィス、書斎となるような個室です。
寝室をかねる場合がほとんどでしょうが
食事の後は、それぞれの個室に引き上げ、仕事や趣味の時間を
それぞれに行うようになる
そんなコンパートメントオフィスが家の中にあるような暮らしになります。
各室に必要なものは、机、本棚、モバイル、PC、
そして、つかれたらすぐに横になれる長いすか、ベッド
各室がオフィスのように機能して、生産的な人々による家となると
大人だけの家族というのは、株式会社みたいなものになります。
株式会社の家には、コンパートメントオフィスが家族分ついているんですよ。
それはさながら、ゆったりとした贅沢なオフィスで、
重役のための役員室にも似た感じなのです。
夕食のくつろぎを終えた夜10時、家に響くのはキーボードの音
耳にはヘッドフォン、それぞれに好きな音楽を聴いているし、
本を読む人、ディスクを見る人、それぞれに知的生産をしているのです。

大人の家、こちらから。
  応接間
Date: 2009-05-08 (Fri)
≪応接間≫

今はあまり応接間、という言い方はないかもしれなくて
リビングダイニングルーム、ということが一般的
リビングダイニングと言いますと、一般家庭では、来客用というよりは
家族のくつろぎの場、ということになり
お客があるときは、そこへ通してお話しする、といったことがあります。
あるお宅は、応接間があり
応接間ですから、お客様応対専用のお部屋で
家族の誰かへの訪問客は、ここへ通されます。
ここに来るお客様は、家族にたくさんの情報をもたらします。
外へ向けて開けてある、情報の入り口とでもいいましょうか
来る人来る人のそれぞれがお土産のように持ってくる様々な話題
それをまた家族で分け合って、この家族は豊かになります。
このお家の応接間は社会への情報窓口となっているのです。

応接間のある家、こちらから
  節度の家
Date: 2009-04-26 (Sun)
≪節度の家≫

家族の形がほぼ決まるころ、家を買うのはこのあたり
家族のお家を買うならば、節度の家がおすすめです。
堅実、清潔、誠実な、教養深い人々が選ぶのは、中間層の家
10帖ほどの応接室と、家族の分の居室があり
どの部屋にも光が入り、静かであり
それぞれの安らぎと、好みも守られ、集いもある
応接室は客間専用ですから、テレビはありません。
客間があるので、お客の絶えない家でもあり
この家の気持ちのいい客間には様々な情報が持ち込まれます。
その情報がここに住む家族の教養をさらに高めています。
客間は客間、応対のための室、家族の集いにはダイニングがあります。
機能的で、余計が少しもないような、このような家
先日見ましたけれども、豪華な家より好ましく感じられ
住居の上質と装飾は異なものと
節度の家に住まうのは、それはそれは聡明な人々でした。

「節度の家」に住まう。
  金色を飾る
Date: 2009-03-30 (Mon)
≪金色を飾る≫

風水などではお部屋に黄色を飾ると「金運」が高まるといいますが、
きらりと光るものがあるのは、うれしいものです。
先日加山又造展を見てきましたたところ
金色の富士山を描いた絵がありました。
たいへんバランスもよく、美しい金色だったので
その図で販売されてるものを求め、自宅にも飾ってみました。
すると、そこだけ明るく、キラキラとしまして
何やら気分も良くなるよう。
輝きのあるものをお部屋に一つ、 あまり多すぎるのはもちろんNG
ワンポイントに輝きを一つ、
お部屋に加えるのはいかがでしょう。
   
金色を飾る部屋を探す。
  小さな照明
Date: 2009-02-25 (Wed)
≪小さな照明≫

室内には大きなシャンデリア、煌めいて、とても豪華な様子、
でも、この様子を楽しむには、少なくとも20帖以上のリビングが要ります。
一般的なマンションのリビングは、おおよそダイニングとキッチンも入れて15.6帖
リビングとしての実際の広さは10帖もあぶないところ
ところが、このような広さの部屋に大きな照明器具をつけてしまうことがあります。
そうすると、その豪華な照明器具は、宮殿風にも関わらず、
その部屋では機能を発揮できず、リビングをせまく見せること、
圧迫感を与えることに一役買ってしまいます。
これでは高いお値段でったのに、少しもお値段の効果がありません。
あるお宅は、小さな照明を利用して、広々とした空間をつくっていました。
それは視界を妨げず、圧迫感がなく、部屋を広々と見せるのに効果的でした。
電器メーカーのショウルーム、ざっと見るならどれも照明が大きすぎ
リビングは15.6帖、居室は6帖程度とするなら、これらの照明は目立ちすぎるよう、
小さな照明を組み合わせて、空間を遮らないようにすると
限られた空間を最大限広く見せることができるのです。

照明を楽しむ部屋
  庭を作る
Date: 2009-01-03 (Sat)
≪庭を作る≫

庭造り、お庭、といいますと
住まいを心地よくするための自然環境のことでしょう。
部屋からの眺め良いように、あれこれと工夫をこらし
眺望良好の風景を作り出すことでしょう
東京では風光明媚な庭を作る広さの土地を所有するのはなかなか大変で
窓の外は、隣の家の壁、道路、こんなところではないかと思います。
マンションでは、庭を持つことはかないませんが
建物の上階で、まわりに建物がなければ
また、街が美しい様子なら、それを庭のようにすることができます。
そして、タワーなど、さらに上階に行きますと、空、という庭環境もあります。
住まいと庭、庭は心地よく暮らすために要ることです
庭、とは心地よさのための環境のこと、
自己所有する領域に、何を植えるか、何をおくか、どう育てるか
これは、実際の庭造り、住環境に限らず、仕事でも、プライベートでも、同じ事で
眺望良好の庭造り、住まい、ビジネス、人間関係、各方面に心がけたいことです。

庭を作る家
  ≪家具を買う店≫
Date: 2008-12-23 (Tue)
≪家具を買う店≫

家具を買う店って決めていますでしょうか。
案外、その都度、その物だけを気に入って求めている方多いかもしれません。
数多くある家具ブランドで、最も自分の好みに合う買う家具を扱う店は
出会いともいえるほど、希少なものではないかと思います。
家具屋さんにも10,000円ぐらいからテーブルの買える店
テーブルが100,000円ぐらいの中堅どころ
同じようなテーブルが300,000円以上の家具店、などいろいろあります。
家具を消費財と考える人は、100,000円以下のお買いものかもしれません。
でも、自分の子供に譲り渡すことまで考えて、家具を買う場合は
材から上質で、さらに職人さんの手のかかった家具になります。
大量生産はされないので、テーブルが300,000円でも
それは納得の耐久性と、使い勝手の良さがあることでしょう。
家具は消費財ですか、まあまあの耐久性? それとも固定材ですか。
この分類によって、家具店も大きく3つに分類されるのです。

良い家具を置く部屋
  ≪笑顔のある家≫
Date: 2008-11-22 (Sat)
≪笑顔のある家≫

お部屋をぐるりと見渡して、笑顔になれるようなものありますでしょうか。
たとえば、家族の写真、ペット、植物、良い思い出の記念品、好きな絵画
このようなものを、家においておきますと
それを見るたびに微笑がこぼれるということがあります。
このような家はまさしく寛ぎのための家
世界中のどんな所よりも、気持ちがよく、幸福を感じる場所になります。
ペットを飼うのは、時間も手間もかかり、好き好きのもの、
また住まいによっては、ペット飼育の禁止がありますので、
インテリアの一つとして、動物の写真集や、カレンダーなどは
手軽にできる「笑顔をつくるインテリア」の一つです。
かわいい動物の写真を見るたび、思わず笑顔になりますから
これはぜひお試しになられるのが、よろしいでしょう。
この場合、所有者のある動物写真は今ひとつです。
だれのものでもない、動物写真であることが、重要です。
特にカレンダーは、必ず毎日目にするものですから、笑顔効果も高いことでしょう。

笑顔ある毎日を。

2009年卓上用カレンダー ■ 2009年カレンダー 世界の猫


笑顔のある部屋
  ≪図書室のある家≫
Date: 2008-10-24 (Fri)
≪図書室のある家≫

ある調査によると、蔵書は300冊〜400冊ということですから
本離れが進んでいるといいましても
ある一部のそうなのかもしれません。
この数百冊もの本の整理、いろいろな片付け方がありますが
見た目に美しく機能的に整理していきたいものです。
まず本棚です。これが見た目がわるかったり、部屋に合わないなどすると
図書室づくりの意欲が低下します。
一度求めると一生物ですから、インテリア品として調和の取れた
ものを選ぶと良いでしょう。
小説が好きな人は作家ごとに分類するという方法もあります。
またいくつかの分野を持っている人は、ビジネス書などとして
分類するこももできます。
自分の暮らしに必要な数百冊の本は、蔵書になるのでしょうから
暮らしの道具と同じように一生ものとして扱いたいものです。

図書室のある家
  ある人の家遍歴
Date: 2008-10-03 (Fri)
≪ある人の家遍歴≫

ある人の家遍歴、
豪邸から、広いマンション、そして結局のところは、ワンルーム
要らないものを整理したら、こうなったのだそうです。
今は居間もいらないの、というシンプルな暮らし加減
巨大な家というのは、本当に手入れがたいへんで
人一人では管理しきれないなどあり、そうなると管理に人手を要したり
税も何人分もの住まいにかかる分を納めなくてはなりません。
でも、このたびの転居を機に、さっぱりと荷物も片付いたようで
本当に一人分の暮らしを気持ちよくするのであれば、
かえって、管理に時間のかからない家が好ましいというもの
これからいろんなことにチャレンジしたり、勉強したい人、
時間にも限りがあるというものですから、
やりたことたくさんある人は、
管理に時間を使わなくて済む家は適しています。

いい家、いろいろ、ごゆっくりお過ごしください。
  簡素な家具
Date: 2008-09-14 (Sun)
≪簡素な家具≫

シンプルな形のチェリー材の家具に心惹かれます。
明るい茶色の木材のこの色の、何の飾りもない家具
デザインはバランスの良い美しいフォルムでなくてはいけません。
私はソファーに座りません。むしろ木の硬い椅子に座るのが好きなのです。
イタリア製の彫刻がほどこされた曲線の家具が
このごろは自分には似合わなくなってきたように感じられ、
そうはいっても、長年使い続けたこれらの家具類は
処分することはできなのでしょうけれど、
せめて書斎という仕事まわりの家具を、
なんら気になるものでなくしておきたいことです。
好きすぎてもだめだし、嫌だな〜と思うようでもだめで、
これらはどちらも気に触るので、
何も感じない、感情を動かされない、簡素ということが
家具にとっては大事なのだと思うのです。
私たち人は、常に何か思考している上に、情報に囲まれて、
しーんとした静かなときを過ごしにくくなっています。
せめて家具は装飾ない、静かな家具を置きたいものです。

エグゼクティブな高級賃貸
  会食室
Date: 2008-08-07 (Thu)
≪会食室・ディナールームのある部屋≫

高級マンションで150平米クラスになると、ダイニングのほかに
メインダイニングのようなスペースが組み込まれることがあります。
会食を日常とする人々はこのようなスペースが必要になり、
玄関には来客用のコートを入れるクローゼットが設置されています。
よく会話をしようとするなら、テーブルに着くメンバーは5.6名が限度
5.6名がくつろいで座れる食卓と椅子、食器の備えが必要です。
ディナーは、おいしい食事と、楽しい会話、おもしろい情報を
身内とする人々と分け合うことが目的、
毎日行われる集まりは、共同体とする人々との幸福のために開かれます。
デザートとお茶までの長い夕食の席は
一人一人がエンターティメントをつかさどる人、
今日の話がつきるころになって、ようやくお開きになるのです。

表参道不動産の賃貸セレクション
  影を楽しむ
Date: 2008-07-17 (Thu)
谷崎潤一郎「陰翳礼賛」(いんえいらいさん)という本、
私は小説家のエッセイ、もしくは随筆が好きです。
小説家の書くノンフィクション、
それも話題をポピュラーなものにしないもの
このような文書を書籍にする人のお話は、興味深いものです。
陰翳礼賛は、夜の光陰おもしろきかな。。。というお話で
日本の伝統的な照明、行灯、雪洞、提灯、灯篭、
影をもふくめた、他に類をみない日本的な美しさ
4角を照らすような煌々とした照明は、本当に必要???
作業の手元を照らすための小さな照明の美しさ
まわりに広がる光の余韻。。。
夜にふさわしい照明器具で、夕方からの空の風景、変化する部屋の趣き
夜の藍色を楽しみたいと思います。

夕方を楽しむ部屋を探して
  夏、くつろぎの部屋
Date: 2008-07-13 (Sun)
ゆかたは洋服でいうなら、Tシャツとジーンズというところですから
着ていける場所は限定されますが、
買ったばかりというのでなく、洗いざらしの、柔らかくなったゆかたは、
自分でさっと着て、かんたんに柔らかい帯を結ぶと、
ガウンのような室内着として重宝します。
以前に家にいる時は、しなやかなロングドレスが良いと書きました。
夏は、ゆかたをこのような感覚で着てみたいところです。
花火大会利用するだけでは、ゆかたセットの購入は高価です。
家で夏じゅう着て、いっそパジャマ代わりにもしたら、納得ですし、
着物のしぐさも身に付きそう。
人気と思われるのは紺色に花柄のプリントされたゆかた、
このタイプはよく見かけます。
でも、新しく求めるなら、白地に控えめの柄がおすすめ。
しろいTシャツが、清潔感があって誰にでも似合うように、
白地のゆかたも清潔感があって着る人を選びません。

ゆかたで過ごす夏、眺望良好の部屋
  私の椅子
Date: 2008-06-20 (Fri)
インテリアショップで、大きなテーブルを見ました。
なぜ目が行ったかというと、そのテーブルには
全て違う椅子が並べられるだけ、並べられていたからです。
大人になってからの、家族づくりというのは、
ちょうどこのような感じなのかもしれません
自分の椅子を持って移動する、人が寄って家族になる、
新しい、ファミリー、家族という概念、
それは自分の椅子を持った、自立した人々の集まりなので
小さなものや、新しいものを、育むゆとりのある場所となるのです。
自分の椅子は大事にしながらも
大きなテーブルにつくために、自分の座するものを持って行く
家族の移り変わりもよくある事ながら、
自分の椅子を持って、新しいテーブルに着く、そんな繰り返しもよくあること
人が寄って家族となり、同じ目的を持って生きる
この家具の配置は、
そんな自立した人々による家族像を想像することができました。
インテリアショップで木製の椅子を一つ欲しいと思いました。
それはここ50年くらいデザインの変わらない、オーソドックスなものでした。
一生その椅子を座するところとして、使用したいと思いました。

自分の椅子、持っていますか?

大きなテーブルを置くための部屋探し
  美しい家具
Date: 2008-05-15 (Thu)
国立近代美術館の別館に工芸館があって
もとは近衛師団の事務局とのことで、赤レンガの趣ある建築物は
それだけ見ても楽しみのあるものです。
この工芸館の中には、工芸の秀作が展示されており
一流のインテリアショップを見るような感じです。
着物から、器、小物、に至るまで、当代の名人による品々のセンスは
日常使いにもぜひ取り入れてみたいものです。
椅子の展示が、3種ありました。
欅で作った長いす、このようなものも数百年と持つような
堅牢で、不変で、実に美しいスタイルでした
その他にも、藤で編んだ丸い椅子、木でつくった背もたれのしっかりした椅子
このような自然素材の椅子に、たいへん魅力を感じました。

素敵な家具も置いてみたい。
  領域
Date: 2008-05-02 (Fri)
家の中で個人の領域というと、書斎や専用の居間ということになるのでしょう。
夫婦二人暮らしで、双方が仕事を持っているとすれば
寝室一つか二つ、それぞれの居間を一つずつ。
3LDKか4LDKの間取りが、家の中でプライベートな領域を持つのに理想的です。
ある家の子供は、お母さんの居間に自分のテリトリーを作っています。
自分の領域を示す敷物をしいて、その場所に自分のものを持ち込んで
自分の部屋にいるより、お母さんの居間で過ごすほうが多いくらいです。
お母さんの居間には仕事上のお客さんが出入りしますが、
自分のテリトリーの中で静かにしているのだそうで
そのテリトリーにはクッションなども持ち込まれ、
好みのものが置かれ、インテリアコーディネートされています。
小さな子でも気に入った場所に自分の領域を持ち、心地よく整えようとします。
インテリアとは領域を定めて、心地よさを作り出すこと
これはもう、人間の本能というものなのでしょう。

まず、領域の見つける。ここに文化と快適を重ねていきます。

領域を探す
  家選び、いろいろ
Date: 2008-04-04 (Fri)
≪家選び、いろいろ≫ 

私は中古マンションが好きです。でも、新築マンションも好きです。
一戸建ても好きだし、土地を見るだけでもうれしいことです。
どちらにしても、家に関わる仕事がすきなのです。
ただ、この中で、いいな。と思うのが、中古マンションであることが多いので
すっかりそれを仕事にしています。
「いい」に、新しいも古いもないのです。
「いい」に、お値段はあまり関わりがありません。
「いい」ものは、長い時間をかけて証明されていなくてはなりません。
そして、いい部屋は自分で作ることができます。
空間と、お気に入りの品があれば、自分のためのいい部屋はすぐにできます。
その部屋の外側の部分も、自分にふさわしいものであったり
見た目の気に入ったものであればベストですね。
仮に自分がマンションの設計者だったら、
マンションも家も、「いい顔」をしていることを大切にすると思います。
建物の風貌はとても大切で、それが暮らしの気持ちよさにも関わってきます。
ご存知ですか。良い住まいの外観とは、品があってオーソドックス、
新築か中古か見分けがつかないようなものというのが基準です。

私の家
  二人で暮らすインテリア
Date: 2008-03-05 (Wed)
≪二人で暮らすインテリア≫ 

一人で暮らす部屋から、パートナーと暮らす部屋へ。
二人で新しい生活をするために買うもの、大きなベッド、季節のリネン類、
クイーンサイズのブランケット、寝室のやさしい照明、
リビングには二人で話すためのソファー、そして、食器は持ちよるものかしら。
一緒に暮らすなら、ていねいな暮らし方のできる人をパートナーにしたいもの
今まで培った自分の暮らしをさらに豊かにしてくれる人
こんな人を一緒に暮らすパートナーに選びたいものです。
衣食住を一緒に楽しめる人。これから男女共に「もてる人」の基準は、
暮らし方が豊かな人、素敵なライフスタイルをもった人ではないでしょうか。
ていねいな暮らし方の文化は、立派で有り難い資産だと思うのです。
一人ならできなかったことも、二人なら夢をかなえられるかもしれません。
素敵な暮らし方をするパートナーと、「家族」になる、
資産も幸福も安心も、衣食住の楽しみも、一人よりもぐんと増えそうです。

「家族財産−ファミリー・ウェルス」 表参道不動産プラチナ
  ≪食べ物を飾る≫
Date: 2008-02-01 (Fri)
≪食べ物を飾る≫

豊かさをあらわすインテリアには、花の大きなアレンジメントや
高価な絵画や調度品を数々配置するなどがありますが
食べ物を飾る、というのもなかなか良いのではないかと思います。
キッチンのダイニングには、数種類のパン、パスタを何種類か
そいてフルーツを小高く積み上げた個性的な器を配置、
リビングには、和洋の保存のきく焼き菓子や手で食べられる果実を飾ります。
美味しい実用を兼ねたインテリアですが
良い暮らしとは食べ物も豊かにあるということですから
このような冷蔵庫からあふれ出すような食物の飾りつけは
目で見て楽しい、味わって美味しい、素敵な室内装飾になります。

ワンルームから3LDKまで、夢の家こちらから
  ≪ダイニング≫
Date: 2008-01-03 (Thu)
≪ダイニング≫

キッチンの形、キッチンだけは、K(キッチン)
お食事するところもついたキッチンは、DK(ダイニングキッチン)
お食事するところに引き続きリビングのある間取りを、LDK、
リビングダイニングキッチン、と表示します。
ダイニングを充実させることの幸福、家族や親しい人々が集って
わいわい食事ができる場所は、リビングより大きな空間であるの望ましく、
高級マンションになると、40帖くらいのリビングがあり、
それは主に社交用に使われるものになります。
またお客様用のダイニングは、正式なディナーのための客間です。
ふだんの家族の食事はどうするかといいますと
台所に一番近い場所に、家族用のダイニングがあり、
家族はふだんはここで食事をします。
食べることの目的のみにある、活気のあるダイニング、
インテリアというと、リビングのことが重視されますが
家族の日常には、食べる。を目的とした[活気あるダイニング]が
家族とのコミュニケーションの機会を増やしてくれるのではないでしょうか。

家族用のダイニングのある部屋も。







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