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お金の勉強

  個人の暮らしを守る
Date: 2012-07-25 (Wed)
●個人の暮らしを守る

このまま高齢化が進めば、貯蓄率も下がるといいます。
家計の貯蓄率が下がれば、政府への資金供給の量も減ります。
国の資金需要はふくらむばかりですから、
いつか行き詰まるときがくるのではないかと予測されています。
収支の慢性的な赤字。需要に対して収入が足りない状況。
それでも国債を発行しながら予算が承認されていきます。
個人の家計であれば、再起不能というところです。
こんな時、経営者ならどうするか。
基本は収入の増加と経費の圧縮、資本維持コストの削減など
いくつか打つ手があります。
しかし、国の運営は会社の運営とちがって削減がかんたんではありません。
政治家や官僚に未来を託しつつ、
国の運営のリスクから身を守る手段を講じなくてはいけません。


個人を守る道を選ぶ
  財産コンサルティング
Date: 2011-04-04 (Mon)
●財産コンサルティング

人の悩みのほとんどには「財産」が入っています。
「財産」は、喜びや成功という輝かしいものをふくむ半面、
悩みや悲しみというふつうの人にとってはうれしくないことも含みます。
人が「自由」を失ったがゆえにおこる。。。
人が「自由」を失ったと思うがゆえにおこる、
様々な苦悩に対する対応手段があります。
悩みのない人生は、完全に「自由」な人間にのみ訪れます。
今の満足、将来への安心、十分な根拠、その根拠は全く自分の中にのみある、
このような状態であることが必要になってきます。
コンサルティングという受信と送信のバランスの妙
発信する人をしっかりと受け止め、的確に答えを戻すこの作業、
本当は「この仕事」はなんという言葉がふさわしいのでしょう。

「永年の悩みから解き放たれた。」

ある人のこの言葉は、
表参道不動産のコンサルティングのすべてを物語っています。


Symbol of fortune
  貧乏人は家を買え!
Date: 2010-10-13 (Wed)
『貧乏人は家を買え!』

加瀬恵子著『貧乏人は家を買え!』が講談社から発売されました。
家族財産について詳しく説明し、財産の作り方の疑問に丁寧に答えたものです。
是非お読みください。

2010年10月発売 定価1470円

『貧乏人は家を買え!』、講談社ウェブサイトへ

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  表参道不動産ブルジョア
Date: 2010-08-03 (Tue)
≪大人買いの家、アラフォー不動産≫

昨今、アラフォー、40歳前後の独身男女が家を買うことが増えています。
彼らの選ぶ家とは、理想とするライフスタイルとは、
急増する独身アラサーアラフォーたちが買う自分のお城にまつわるエピソード。
アラフォー世代に失敗しない家の買い方、財産の作り方を解説します。

対象
30代から50代までの独身男女、シングルライフを謳歌している人たち。


アラサー、アラフォー不動産、「表参道不動産ブルジョア」

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  税セレブ
Date: 2009-08-30 (Sun)
≪税によるセレブ ≫

庶民とセレブ、ふつうの人とちょっとしたお金持ち。ふつうの暮らしを楽しむ人と、それより多い支出をする人たち。これらの人々の間に、どんな違いがあるか。もしかしたら、税金の支払いの多い少ないくらい?それでも、そうは変わらない。収入と支出にたいしてだれでも税はかかり、収入と支出が多ければ、支払う税も多いのですから。ところで、このような税から庶民とセレブを分けますと、たくさん税によるサービスを受ける人はセレブで税をたくさん支払う人は大庶民であり、支払わないけれども、サービスも受けない人は、プラスマイナスゼロ、社会にとって可もなく不可もなくの存在。税を支払わないけれども、サービスを受ける人は大セレブ。税を使う立場にある人もセレブになる???そんなふうに庶民とセレブを分類できるのではないでしょうか。本当の格差とは、税の再配分を受ける人と受けない人のことかもしれません。

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  ワークライフバランス憲章
Date: 2009-08-22 (Sat)
≪ワークライフバランス憲章 ≫

国は、07年、ワークライフバランス憲章を定め行動指針を策定。
08年を仕事と生活の調和元年とし、対策を広めようとしている。
安定した仕事に就けない人、仕事の疲労で心身の健康を損ねる人、
子育て・介護と仕事の両立に悩む人、など昨今の問題点を指摘、
将来に希望が持てない社会の改善に向けた政策が取り組まれる。
具体的な行動指針と10年後の数値目標を設定、
たとえば、経営側は職場風土の改善、働く人は能力開発の継続、
国は中立的な税と社会保障制度の在り方を検討
国民は周囲との協力でワークライフバランスの実現を目指す、
地方公共団体は、多様な働き方を補佐する保育サービスを充実、
育児・介護のある家庭を支える基盤を作る。
具体的な10年後の数値目標は
女性の就業率を現状の65%から72%前後へ
第一子出産後の女性の継続就業率を38%から55%へ
週60時間以上の労働者を10.8%から半減
育児休業取得率を 女性72%から80%へ、男性を0.5%から10%へ
6歳未満児の子供のいる家庭の男性の育児・家事時間を
1時間から2時間30分へ、などが設定されている。
この憲章の基本理念が目指す社会とは
就労による経済的な自立が可能
健康で豊かな生活のための時間が確保される
多様な生き方・働き方が選択できる
このような目標をもって、各数値を達成しようとする
さまざまな行動が政府によって行われる。
ワークライフバランスの推進が、労働生産を上げることにつながるとしている。

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  健康保険
Date: 2009-07-05 (Sun)
≪健康保険≫

健康保険、これらは国民総加入、としているもの
保険料を納めることで、本来の医療費の3割で医療を受けられるとしたもの
この医療保険によって、助かっている人もあるでしょう。
しかしながら、多くの人は自費で100%支払ったほうが
健康保険料を支払うよりも支出が少ないかもしれません。
ちょっとしたことは、市販の薬で治るという時代、
高額の健康保険料を支払っている人の気持ちは、
あんなに高額の保険料を支払っているのだから、市販の薬を買うよりも
病院で診察を受けて薬をもらうべきである、とするもの、
このような考えが、医療費を莫大なものにしているのでは、
収入が上がれば保険料も上がりますが、
収入が上がれば疾病やけがのリスクも上がるということではありません。
保険料分の金額を貯蓄しておいたほうが損がないことも。
もし100%の医療費を支払うなら、健康に気をつけざるをえません。
過多の飲食、喫煙、アルコール、過労、手洗い、休暇、清潔への関心、
このようなことに配慮するようになるでしょうし
これらの熱心な行いは、敷いては良き社会づくりにつながります。

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  節税しましょう。
Date: 2009-06-16 (Tue)
≪節税しましょう。≫

たばこやお酒、国にたくさんの税をもたらすこれらのもの
私は、これらのものでは1円も納税していません。
高額納税者といわれる人は所得税で計られますけれども
その他の税で高額納税者、というのもあると思われ
できれば税は支払いたくないという人は
お酒やたばこなどからやめてみると、将来に渡って
ずいぶん豊かになるのではないでしょうか。
お酒もたばこも習慣性があり、
習慣的に税を払うという仕組みに取り込まれ、これは、なんということでしょう。
習慣性のあるものを嗜好する人と、しない人
収入に対する納税率も変わってくるでしょうね。
たばこは健康に与える影響がはっきりしているし
お酒は犯罪や暴力、深刻なトラブルのもとになることもあり、
有名人のプロフィールに、喫煙する。飲酒する。と書くとイメージダウンが
あると思うのですけれど、一般の人も同じようなことですね。
この言葉から連想する良いものでないもの、多すぎますもの
私はタバコも吸いませんが、お酒も飲みません。
お酒は、何よりぼんやりしたくないからだと思います。
ぼんやりして時間を失う上に、税まで支払うのではひどい散財ということです。。

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  ≪家族設計≫
Date: 2009-04-26 (Sun)
≪家族設計≫

女性タレントと親族の介護の問題、独身の人は他人事ではありません。
中年期以降の求職はきびしく
高齢の親の世話をしながら働くことは、育児よりも忍耐が要ることかもしれません。
どんな人生を歩んだら、自分も幸福で、家族も幸福でいられるのでしょう。
結婚をして、女性なら子供を産んで、子供が成長する過程があり、
その間、パートナーとの離別もあるかもしれませんから
結婚し親になったとしても、暮しの安定とは言えません。
でも、この過程を経なければ、自分を支えていく子孫は存在しないことになります。
お金があり、時間があれば、人は幸福かというと
家族に囲まれる中年期以降でなければ
なにやら生の軌跡が見えず、その後の道さえ見出せないことも
あるかもしれません。
もしあの女性タレントにパートナーがあり、子があったら
もしあの女性タレントが他に兄弟があったら
一人にかかる経済的・時間的な負担は
だいぶ軽減されていたのではないかと思われます。
少なくともこの度の選択はなかったのでは、
人は一人でいてはいけない。一人ほどの経済的弱者はないのですから。

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  ≪パーソナル・ファイナンス≫
Date: 2009-04-05 (Sun)
≪パーソナル・ファイナンス≫

ファイナンシャルプランナーを目指す人たちのための本に
インタビュー記事を掲載するとのことで、先日お話させていただきました。
5月に発売だそうです。その中で、いろいろお話をいたしましたなかに
個人の資産が多い少ないのというのではなく、
自分なりに成功する考えが大切であるということです。
一人ひとりにちょうどいい資産の設計を
パーソナルファイナンスといいますが、本来この考え方が非常に大事で
もし、多くの人が自制の精神があったり、
今こそ投資せよ。投資するのが当然である。とする
経済の専門家という人の扇動がなければ
一般の人の貯蓄にまで影響を及ぼす経済危機は訪れなかったでしょう。
100年に一度の不況と言われています。
昨今の経済の複雑さは、過去にないものですから
人類が初めて経験する資本主義経済の頓挫、ということかもしれません。
ここにきて、自分なりの経済を保有することが、大事であると
多くの人は気がついたのではないでしょうか。

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  賢い女は家を買え
Date: 2009-02-02 (Mon)
≪賢い女は家を買え≫

女性誌で女性のマンション購入の記事監修やインタビューの依頼頂きます。
女性であるがゆえに、女性の資産や不動産購入については
これを社会に広く広め、見守って差し上げたいという気持ちを強く持っています。
結婚している女性、主人は、と、伝言板のようにしか言えない人があります。
自分の考えでは、物事が動かせなくなるのは
その人には資本がない、動かす権利がない、ということなのだけれども
このことは、とても生きていく上での心配の多いことで
心配が多いので、従として行くことになるのだろうけれど
このような状態を、家族であっても、パートナー関係とは言わないし
共同で暮らしを営んでいるとも、言いがたい。
子供が生まれれば、資産のない女の人の従度は高くならざるを得ません。
資産のない女の人は、その暮らしを失えば、暮らしが成り立たないからです。
こんなリスクを抱えた女の人は、幸福ではありません。
「賢い女は家を買え」、
先日も、自分のお財布を持たないために、自分を失った女の人を見ました。 
彼女も資本を動かす権限を、まったくもっていない人でした。

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  財産コンサルティング
Date: 2009-01-03 (Sat)
≪財産コンサルティング≫

わが社のお客さまとなられる方、上場企業勤務、国家公務員、医師、弁護士
各界の著名人、事業経営者など、このような方々にお問い合わせをいただきます。
このような方々は収入が多かったり、安定していたりしますから
この収入を暮らすほかにどのように運用し、財産を作っていったらよいか、
という相談になります。
より多く、人より多く、なんとしても、という激しい欲でないところが
わが社の業務方針と一致しており、堅実という姿勢が見られます。
これらの人々に必要なのが、財産コンサルティング、です。
不動産仲介業で始めた業が、顧客の方の希望やお導きによって
数年で財産コンサルティングという業務に方針が変化しました。
個人向けの資産運用コンサルティングのお席を設けています。
トップページからご覧ください。

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  円定期
Date: 2008-12-04 (Thu)

≪円定期≫

投資ブームにのって、投資信託や株式に投資した人は
今たいへんなことになっています。
このような株価低迷時を買い時とする人もありますが
ちょっとした不景気ではないのですから、時と場合を見なくてはなりません。
何しろ株価上昇の要因がまったくなく、
社会ははじめてむかえる金融破綻を経験したのですから
希望はもてるとしても、好景気となるまでは数年ということはないでしょう。
その間、うまく運用できないでは、寄付金のようなものになってしまいます。
先が見えない状態の金融投資は危険そのものです。
こんなとき、みなさんの資本を守るのは、銀行の円定期くらいでしょう。
少なくとも元本が減らず、1%台の利子とはいえ増えるのです。
防犯上、家にお金を置いておくことはできませんから
保管の意味もこめるなら、
今最も良いのは銀行に定期で貸し出しておくことでしょう。
何しろ防犯は無料で、元本保全、賃貸料(利子)ももらえるのです。
ただいまの投資は基本にもどり、リスクをとらないというのが良いでしょう。

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  ≪資産運用コンサルティング≫
Date: 2008-11-22 (Sat)
≪資産運用コンサルティング≫

住宅ローンを組んで、支払えなくなるケースについて
不動産の価値が下落するからだとか、無理な融資をしたからとか
身の丈に合わない不動産を買ったからだとか、業者が無理をさせたからなど
様々なことが理由付けられ、誇大に広告されるように思います。
たとえば、3000万円弱の不動産を買うときに、頭金がなく、親からの援助と
ほとんどをローンで支払うことにした場合、それでも当時の年収で
融資金額が決まりますから、ほとんど家賃と同じくらいの
返済額になると思います。この時点で先行きの不安はあまり見当たりません。
少し懸念されるのは、働いていているのに貯蓄が少ないことです。
先々この人の収入が減少したとします。また、この人が失職したとします。
相変わらず貯金をしない人で、蓄える習慣のない人だとします。
失業保険の給付が切れても、就職先が見つからないとします。
こうなると、ごくふつうと思われる賃料の支払いさえ滞ることになります。
ここまでのところ、悪いのは、不動産会社でも金融機関でもなく、
貯蓄の習慣のない家計管理と、分不相応な生活の仕方、ということで
不動産購入による家系の破綻は、ありえないということがわかります。
一般的に悪者にされる住宅ローンですが、様々なお金の失敗の原因は
家を買うことで起こるのではなく、常日頃の家計管理にあるということなのです。

個人向け財産コンサルティング電話相談ご案内

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  ≪ボランティア≫
Date: 2008-10-03 (Fri)
≪ボランティア≫

女性誌でエグゼクティブ向けのインタビューですと
どんな寄付やボランティア活動をしているのかという質問を受けます。
このような質問項目は昨今までなかったものと見られ
日本でも女性の実業家などの活躍により
このような質問を出しても、答えられる女性が増えたのでしょう。
これはたいへん良い状態だと思います。
しかしながら、男性にはこの質問が無いようなので
このような質問は男性実業家にも適したものと思われます。
収入の中から社会に、何かと交換するでなく支出する
それは損なことだと思う人は、あるかもしれません。
でも、社会を良くしていくのは、交換によらない利益なのです。
一般の人でも、身近な地域社会に1週間で2.3時間を寄付する
定額を基金に寄付するなどは、だれにでもできる社会の応援です。
私は、日本女性不動産協会という、業界の協会を運営しています。
これは費用を投じ、時間を投じるけれども、報酬はないというものです。
また、「表参道に家を買う」の印税は全額寄付で、
この本の製作に要した時間と知的財産は、すべて社会に投じられています。

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  ≪広告費の示すもの≫
Date: 2008-09-09 (Tue)
≪広告費の示すもの≫

大手出版社の雑誌が次々と休刊していくニュースを見かけます。
広告が削減されているのが大きな原因なのだそうです。
雑誌における広告は記事の何パーセントを占めていたのでしょう。
このような時は広告を入れていない雑誌は
影響を受けにくいということなのでしょう。
都心を見ていると、まず飲食店、アパレルというように、
景気の影響を受けていると思われます。
そして、雑誌に広告を入れていた企業も広告費削減に踏み切り
雑誌の休刊が決定されるほどなのです。
トヨタが30%の広告費削減をするというニュースがありました。
発表されないだけで他の企業はこれ以上の広告費カットになっているのでしょう。
広告費のカットは雑誌業界だけでなく、広告代理店、
そしてそれに繋がるIT企業、各メディア、デザイン会社と連鎖していきます。
景気の良くなる兆しは、どこにあるか、
それは、企業の広告費の増加が聞こえるときなのです。

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  ≪新しい投資先≫
Date: 2008-08-02 (Sat)
≪新しい投資先≫

様々な金融不安のあるなか、株や証券に資本を預ける人も激減と聞いています。
投資どころか、日々の収入を守り、
先々の基本的な暮らしを守ろうとしているように思います。
そもそも株式や投資信託は成長する経済ということが前提となって行われます。
経済がグローバルになり、
先進国が不況でも新興国への投資を行え場よいということで
資本は新興国の企業、債権へ流れていきます。
しかしながら、急激に流れ込む資本は、その国の経済の混乱を来たし
結局はやがて来る不況へのレールを作ることになります。
金融投資が引き起こすこととは、このようなことです。
金融市場の混乱を私たちは暮らしに入れたくはありません。
表参道不動産が推進する資産形成の方法は、これらの混乱から
自分の資産を守るものになります。

家族財産、「表参道不動産プラチナ」

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  ≪サブプライムローンに学ぶ≫
Date: 2008-07-18 (Fri)
≪サブプライムローンに学ぶ≫

サブプライムローン問題はともすると低所得者や
クレジットの延滞履歴のある人等への融資をしたのが問題と思われがちです。
日本でも住宅金融公庫が以前に行っていた、
住宅金融公庫の時代にも「ゆとり返済」というステップ型の返済方法があり、
個人の事情よりもローンの仕組みによって被害を受けた人がありました。
始めに返済額を低くする。
これは、若くて収入を得る可能性が高く、健康損失のリスクも低い頃に、
ほとんど利息だけ払っていたような状態で、年齢が上がり、
子供達の教育費もかかる頃になって、グッと返済額が上がる。
このようなローンが、お得と感じる名前がついて商品とされたいたのです。
サブプライムローン問題で勘違いをしてはならないのは、
収入の低い人に貸してはならない。ということではないということです。
破綻の原因は機構の誤りと景気の変動がほとんどと解釈できます。
収入の低い人こそ家を買わなくてはなりませんが、
このような問題が起こったことが個人の信用判断に影響のないよう、
住宅ローンを販売する金融機関は、人の豊かさの本質を見極めた
商品開発をしてもらいたいものです。

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  ≪都心の不動産価格が下落≫
Date: 2008-07-18 (Fri)
≪都心の不動産価格が下落≫

先日路線価の発表がありました。
相続税の評価基準になる価格は昨年度に比べ全国的に上げ幅が低下した。
総評としてこのような発表がありました。
これを聞いて今の地価は下落していないのだな。と
解釈する人があるかもしれません。
このような価格調査から集計まではだいぶ時間がかかるもの、
何の変化もないような時期ならそう問題ではありませんが
変化している市場にあっては、判断材料になりません。
このような公的発表があってから、各誌は記事を発表しますが
大きく報道される割には、最新の不動産市況の発表ではありませんから
消費者の方は今の情報を入手し、冷静な判断を頂きたいところです。

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  中古マンション購入からリノベーションまで
Date: 2008-05-23 (Fri)
≪中古マンションの購入からリノベーションまで≫

リノベーションを検討している方は、予算をどのくらいお持ちでしょう。
センス良く、空間を最有効にしながらも、適正な価格で仕上がった事例、
築25年中古マンションの購入からリノベーションまでのレポートを紹介します。
50uの部屋を購入して、全面改装、フルリフォーム
最新の設備を入れて、床は天然素材、収納はたっぷり、タンス要らず
住居としての使い方だけにとどまらず、オフィスとしても使用できる空間に
自分が住まなくなった後は、事務所としても、居室としも貸し出せるように、
空間を最有効に利用できるお部屋が、都心に出来上がりました。
50uの広さ、最高の設備を入れて、自然素材を使用して、〆て600万円。
高級車一台分の費用で、数十年利用できる素敵な空間が出来上がります。

リノベーション・レポート

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  家に投資する
Date: 2008-04-06 (Sun)
≪家に投資する≫

様々な投資がある中で、
暮らしやすさを追求して自宅に投資している人がどれだけあるでしょうか。
外国に住んでいる友人は、自己所有の家を借りている家のように大切に使い
いつでも商品になる魅力的な家とするために、家の手入れに余念がありません。
住まいが区分所有建物でない場合は、塗装を施し、屋根を新しくしたり、
庭を手入れし、樹木を整える、築年によっては給排水菅の交換や
水まわり、キッチン、バスルームの改装など、
資産価値が高まるように、投資するのです。
自宅にお金をかけることは購入した家を「高価に売る」ための基本です。
よく「家を持つと管理にお金がかかる」といいますが、
これらは資産価値向上のための必要経費なのです。
中古マンションでも、自分で壁を塗ったり、古い家具に色を塗ったり
インテリアを楽しんだり、快適を追求したり、暮らしのレベルを上げることが
自然と不動産投資につながります。
住む人が、居心地良い空間を作りながら、資産価値も上がるので一石二鳥、
ファンドも株も先々までの信用を失いつつある昨今では、
自己不動産への投資は、手堅い投資といえるでしょう。

リノベーションは暮らし方を変える

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  働くあなたと私に。
Date: 2008-03-02 (Sun)
≪働くあなたと私に。≫

ある高級スポーツクラブでは、マシントレーニングをしながら
常連の間で株の話が取り交わされます。有名人も芸能人も運動が足りません。
いつも携帯を肌身話さない人、遊んでいてもお金の事がいつも気になり
投資の話をする人、このような光景がくつろぎの場に侵入してくるようになりました。
不思議に思うのです。ほとんどの人は暮らしには困っていません。
ごく普通の暮らしをするなら、今のままでもそう不安はないはずなのです。
ところが、自分の身体以外のもので利益をえようとするなら
今度は心配が先にたち、このように自分の心が休まる暇がないのです。
「ゆっくりと投資を楽しむ。」こんなコピーはきっと誤りでしょう。
本当に投資をしたことがある人なら、元本損失のリスクをしっているので
こんな言葉が出るはずがないのです。本気でマネーを考える人があるといいます。
それには、何か深刻な事情があるのかもしれませんが、
それ以前に、本気で自分の永続する仕事力を考えるのが上々なのです。
働くあなたと私に。『ブランド不動産会社」宣言!』を捧げます。

「家族財産−ファミリー・ウェルス」表参道不動産プラチナ

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  2008年、都心の不動産市場
Date: 2008-02-01 (Fri)
≪2008年、都心の不動産市場≫

2006年後半から始まった都心の不動産価格の上昇は
「ミニバブル」という期待の込めた人々がありましたが
2007年夏には早くも下落を見せ、
またしても不動産業界の根拠なき価格設定により、市場が混乱しました。
バブルほど大きくはなかったものの、都心では40%も上昇させた例があり
買い手には失望を、売り手には20年ぶりの売却のチャンスが与えられました。
ところが、買い手が動きません。
一般家庭の給与も上昇を見せないため、不動産価格を吊り上げても
買い手が動かないという状態が起きたのです。
もう家を買うことができなくなるのではないかという不安が市場に流れ
高金利の借入で高額の家を買った人があったバブルと
その点が違っていました。買い手は落ち着きがあったということです。
2008年の不動産市場は上昇の兆しはありません。
ただいまの都心の価格は、2005年と2006年の中ほどといえるでしょう。
このようにここ数年の市場価格をみていると、
2005年以前は非常にお手頃に都心不動産を求めることができた時期でした。

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  「ブランド不動産会社」宣言!
Date: 2007-12-15 (Sat)
≪「ブランド不動産会社」宣言!≫

表参道不動産。この会社は誕生した時からブランドだった。。。
ある人は、そんなことをいいました。
新しい本のタイトル『「ブランド不動産会社」宣言!』といいます。
不動産会社の事業計画書の作り方
不動産会社の設立(会社設立から免許取得)
インターネットを利用のホームページ・ブログ・メールマガジンの指導
経営者としての心構え、組織作り、不動産マーケティング、
これからの不動産事業のあり方など、そして、大事なこと、
エクセレントな会社、特別な事業の作り方についての書籍です。
発売日は、2008年1月16日、都心では年内に先行発売するところがあるようです。

『「ブランド不動産会社」宣言!』、送料無料で今すぐ購入!

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  ≪官でない公≫
Date: 2007-12-11 (Tue)
≪官でない公≫

人一人、働いて、自分の暮らしをたてていく
生計をたてる。といいますが、まさに字のごとく、生きることを計る
生きていくことの計画でございます。
ふつうに働き、暮らす中で、たいていの場合は
自分ひとりの暮らしの計はだいたい成り立つものでしょう。
ところが、この暮らしのバランスが成り立たない人々が状況によってでてきます。
一人分の収入で、2人もしくは3人分の生計を立てる
何らかの事情や老齢によって、一人分の生計に満たない収入になっている
前者は一人親世帯で、後者は疾病もしくは前者の理由などによる高齢など、
このように、個人的理由によらず、まわりの影響を受けたり
家系連鎖によって、困窮する人々がたくさんいます。
このような連鎖やまわりからの影響のために困窮する人々
社会が最も先に手を差し延べ、手伝ってあげなくてはならない人々です
「官」ではない活動で「公」の活動、必要ではないでしょうか。
[表参道に家を買う][賢い女は家を買え]
私は何十年先の豊かな未来を願って、だれでもふれられる二つの情報を送りました
どんなバランスのくずれにも、ぜったいに負けない蓄財の方法は、
この国の人すべてに説いて歩きたい情報なのです。
私が会長を務める[日本女性不動産協会]は、
不動産業界で働く女性たちによる、業界初の全国ネットワークです。
子供たちの豊かな未来を作る活動を行っています。

日本女性不動産協会 オフィシャルブログ

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  ≪芸能人、スポーツ選手の商業投資≫
Date: 2007-12-07 (Fri)
≪芸能人、スポーツ選手の商業投資≫

芸能人やスポーツ選手が、副業に飲食店を経営することがあります。
趣味の店、自分が食べたいものを作る店、
また、芸暦が短い場合のリスクマネジメントということもあるでしょう。
でも、副業というからには、少なくとも業にしなくてはなりません。
投資期間は10年以上、しかしながら流行に左右されるため
あまり長期に検討しないのも商業不動産投資の考え方です。
そして、商業、「業」というのは、投資した資本が利益をつくり
出資者は投資額に対して適正な利潤を得るということですが
資本の投入と出口を考えたビジネスプランは
アパートマンション経営の不動産投資と似ています。
そして、商業不動産投資には、家を買う以上のの出資額が要り、
また、資本回収も実物への不動産投資ほどの安全性はないもの、
このような商業プロデユースにも、不動産コンサルティングはご利用いただけます。

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  住宅ローンは自分で選ぼう
Date: 2007-11-02 (Fri)
≪住宅ローンは自分で選ぼう≫

不動産を買うとき、
ファイナンスが不動産購入成功の鍵を握るといっても過言ではないでしょう。
表参道不動産では、物件をお探しになる前に、
利用する銀行をまずお決めになり、金融機関との事前相談をお願いしています。
この際にどの銀行が良いかは、まったく人それぞれで
また購入者にとって最もお得なサービスがあるところが望ましいのです。
よく不動産会社の提携先の銀行を紹介されたり
住宅ローンの融資先の選択、ご紹介から、
金銭消費貸借契約まで不動産会社がお手伝いをする事がありますが
これらは本来、購入者のためになることはあまりまりません。
だれがお借入をするかといえば、家を買う人その人なのですから
最も自分が良いと思った銀行を選んで取引するのがベストなのです。

※楽天マネーサービスで
[表参道に家を買う財産を作れる人作れない人]がお勧め本になっています。

楽天マネーサービス
  美術品市場
Date: 2007-10-16 (Tue)
≪美術品の市場≫

ある会社、美術品のギャラリーをゆったりおこなっているようで
40坪くらいのオフィスに3人しかいないようなそんな場所
優雅な家具も素敵だし、オフィスにピアノがあります
先日、美術品市場の講習会を聴く機会がありまして
不動産と似ていると思い、不動産取引のコツをつかんだ人は
美術品の流通もきっとできるようになると思われました
人気エリア=人気作家、ということなのですけれども
作家の人気は移ろいやすいということに美術品投資のリスクはあります。
金融機関の中には資産4分割を提案をするところもあり
従来の資産3分割に加えるなら、美術品という区分をというものです。
美術品は趣味性がともなわないと難しい投資用品ともいえます。
飾って保管しておくだけなら価値は下がるし
湿度や日照など一般家庭での保管はたいへん慎重に行わなくてはなりません。
自宅の飾り以外にレンタルしたら運用になる?絵を借りてくれる人はあるのか?
住宅情報ならぬ、美術情報での、売買と賃貸のコンテンツ
そこで仲介するのは不動産の仲介人に似た、画商という仲介者なのでした。

まずは資産3分割を目指しましょう。
  家計収支のレッスン
Date: 2007-10-02 (Tue)
≪家計収支のレッスン≫

9月、実質GDPは年率でマイナス1・2%という発表が内閣府からあった
景気は今後どうなるのか、不動産の動きは内閣府の発表よりも
迅速に経済の先行きを示します。
市場の流通資本が不動産に投じられているかどうか、この強弱で
先行きを見ることができるのです。
このような景気の中、この頃増えているのが、家計の収支の相談で
先々の投資をどうするかということも
結局は『家計収支』の一部ということになり
『投資』1点だけを見つめる行動は慎重なものではありません。
家計簿が市販されていますが、記録して気が済んでいる人が多いと思われ
そのデータを利用してどうする、といったところまでは
至っていないのが実情です。
家庭の収支の破綻が増加している中、
社会人になる人も、独身の人も、結婚をする人も、子供を生む人も、家を買う人も
一般の方の家計運営のためのレッスンの必要性を感じます。
表参道不動産では、不動産セミナー開催と同時に
ファイナンシャルプランナーによる家計相談を行っています。 
家を買う人、お金の事が心配な人、家計管理できない人、収支が解らない人は
ぜひ一度ご相談ください。

ファイナンシャルプランナーによる家計相談
  景気傾向
Date: 2007-09-08 (Sat)
路線価は全国平均8.6%上昇、食料自給率は40%割り,平均給与8ヶ月連続減少、
働き者といわれる日本人ですが、アメリカ、韓国よりも労働時間は短く、
労働生産性は世界16位、厚生労働省の上半期人口動態統計では結婚数は減少、
出生数はまた減り、人口減少もほぼ確実となりました。
世界的な信用収縮、国内総生産(GDP)は減速、
林野庁(国)の企画した「緑のオーナー制度」は元本割れを起こし、
国民年金保険料の納付率は66%ですが、国の目標は80%だったそうです。
国債の元利払いの国債費は、1兆2000億円程度増加、等など。。。
これでは、国はいろいろな点で読みが外れていると思う人もあるでしょう。
私たちはこのような2007年経済の中を生きています。
簡単に言うと国力が減速しており、今後も人口は増える見込みがなく、
労働生産性は先進国とは言えないレベルにあり、
給与は増えないが土地の価格は上昇した。ということです。
これらの現実をふまえ国力にはとらわれない、
個人の豊かさを構築していきたいものです。
ふとだれかFPが作成したライフプランの表が目に留まりました。
その表は不動産を理解していない住宅の購入の仕方でした。
そのためにその人の購入する家は償却の家となっていました。
相談者は公務員のようでしたが、親の資産を利用して
購入する買い方をしても子供一人養育するのがやっとのキャッシュフローでした。
これを良しとして提案した人があり、良しとして実行する人もあるようなのです。

不動産コンサルタントおすすめ、資産の家
  公的資本
Date: 2007-08-23 (Thu)
公的資本とは、パブリックなキャピタルで、大きくは国、次いで企業、
家計でもだれかと資本を共有するならパブリックキャピタルとなります。
大臣といわれる人々や公職の人の税金の使用について
事務所の経費の2重計上や、横領など
公用資本の我田引水がニュースで取り上げられます。
企業の経営も同じことですが、会社の資本を私的に使用することはできないし
もし経営者が行うなら、すでに経営者失格ということになり
その人が経営陣に在るのは不向きであろうという結論になりますが
公職の場合もこの考え方があてはまると思われます。
公的資本を我田引水してしまう人々には、大きな意味での貧しさがあります。
ミスであろうと事実として、公のものを私的としていたということになれば、
気が付かなかった不注意さえ、公的資本を扱う職には不適となるのでしょう
政治家とは、徳と豊かさを湛えた、有能な事業家であるべきですが、
公的資本が投資されてよい人々、また公的資本にふれてよい人
公職につくということは、まず、この2点がクリアにされなければなりません。

家庭にも公的資本ありますね
  ≪あの国に倣え≫
Date: 2007-08-16 (Thu)
≪あの国に倣え≫

インドではイギリスから独立60周年を迎えた
演説でシン首相は「脱・貧困」を明言、農業と教育に投資をしていくと発表した。
現況の、食料の安価で豊富な提供への投資と、
10年以上も先に結果があらわれるだろう教育への投資に力を入れる
国民が貧困から脱するために、これらの策を講じたわけだが
今を生きて、先を作る人々を育てるというもの
インドの人々のための明るい未来のためのポートフォリオとなるよう願う
この考え方は、一般家庭のポートフォリオにも、
企業のポートフォリオにも活かすことができる
今すぐに対応しながら、何十年先へ少しづつでも投資していく
11億の人々を幸福にしようとする国の経営陣の方向性はぜひ見習いたい
10年以上先への投資、お始めになっていますでしょうか。

先へ重ねる私の資産 【表参道不動産プラチナ】こちらから
  ≪資産と健康≫
Date: 2007-07-29 (Sun)
≪資産と健康≫

銀行のパンフレットなど見ますとさまざまな資産運用セミナーが行われていて
私はこのようなものを見るたびに、資産運用セミナーとは
もはや健康セミナーの一種なのではないかと思ったりします。
資産をどうするか、健康をどうするか、いったい何が違うのでございましょう。
健康でいるためには節制が必要で、
過ぎず、不足せず、というラインがもっとも健全であり
太った人、これは肥満といわれる人々には、
ダイエットを勧めなくてはなりませんし
またやせた人には標準体重を目指して、食事と生活習慣に
気をつけてもらわなくてはなりません
資産においても、同じことがいえるのです。肥満する人、やせている人
太っていても、やせすぎていても、健康状態は今ひとつです
このような両極端にならないためには
医者の話を聞いて、その通りにするのが良いといわれますが
資産において、専門家の話というのは、医者とまったく同じで
保健を勧めるわけですから、
やはりこれは積極的に利用されるのが良いのでしょうね

【資産と健康、同じと見たり 】@kasekeiko 
  ≪資本蓄積≫
Date: 2007-05-02 (Wed)
≪資本蓄積≫

都心でもある層が市場に参加しなくなったことが感じられます。
その人々は収入が上がったのでしょうか。
いいえ、おそらく、その人々の多くは次の収入ブロックへ移ったか
もしくはもっと下の層へいったのです。
これはここしばらく不動産取引をしていて感じたことです。
格差をつけているのは収入の多い少ないではないと
これらの人々を見ていて思います。
今のような情報が価値を生む時代ではなかった時、
イギリスやフランスなど、土地の小さな国は、その土地面積と国民の数では
国の発展に限界がありました。
植民地の所有は地代が不要で生産力がある工場を持つようなものでした。
格差を生むのはこの仕組みです。
生産力のある工場を持つ人々と、その仕組みに取り込まれる人々
その他の人々の労働力を取り込む資本の有無なのです。
時代の変化で収入が変わる人々は、取り込まれる側にいた人々です。
人の一生は資本争奪戦ともいえましょう。
現代は争奪に武力は必要がありません。
先見の目とファイナンス力だけが必要な条件になります。
この二つがあれば老若男女を問わず弱者ではなくなります。
もともと土地はだれのものでもなく、
誰かが力に任せて奪い、自分のものだと言ったことが始まりです。
人が土地の所有権がほしいのは、そこに人々の労働力を置けるからです。
人々の労働力が土地に入り込み、土地の価値をつくっていくのです。

資本を集める仕組みをつくりましょう。
  投資信託は利があるのか
Date: 2007-04-28 (Sat)
投資信託とは資本を専門家といわれる他者に託して利を得ようとするものです。
株のように自分で采配する必要はなく、下落も急激でないことから
人気を集めているようです。
しかしながら、他者に託すということは手数料が発生します。
まず入口になる金融機関への手数料が0から2.3%、運用中には年に1.2%ほど、
解約時に0〜0.5%ほどの手数料がかかるのです。
そして、かならずしも利益が上がるとはいえません。
実際に運用成績の良いものもありますが、元本割れとなるものもあるのです。
投資信託を行う際には、手数料、管理料がかかること、
そして損失のリスクも抱えることを留意しなくてはなりません。
どのようなファンドが安全かについて、
国内債権、外国債券、次いで、日本株、外国株、の順と一般に言われます。
投資信託は短期というよりは、中長期的な運用となりますから、
ここ4.5年以内に使う予定のない余裕資本を使用することです。

人任せにしない。自分信託とも言えるでしょう。
  年金は何歳でもらうか
Date: 2007-04-12 (Thu)
65歳から始まる年金支給、年金がもらえる。とは就労が難しいだろうと
一般的には考えられる年齢だということでしょう。
この年金は受給する年齢を繰り下げることも、繰り下げることもできます。
繰り下げ60歳から満額の70%、繰上げ70歳満額の142% 
それなら70歳から年金が支給されるように、
就労をプランするのも有利な考えです。
制度疲労が心配。という方もいます。少子高齢化の日本、
年金を支払う人々の減少は緩和されそうにもありません。
でも女性なら90歳まで生きる時代はリスクをとって70歳から需給を受けると
有利となるでしょう。それでも20年は満額の約1.5倍の受給となるのです。
現在の受給の例、65歳なら79万円。これを基本に計算すると、
70歳から90歳まで20年間 2250万円 
65歳から90歳まで25年間 1980万円
60歳から90歳まで30年間 1660万円
60歳でもらうのと70歳で支給を受けるのでは
90歳まで生きると見込んだ場合、580万円ほどの差があります。
年金受給は1ヶ月早めるごとに0.5%減少し、1ヶ月遅らせるごとに0.7%増える
本当に必要になるまで、申請しないというのも有利でありましょう。
もうひとつの考え方として、年金を早めに受け取り自分で運用するといのも、
ただし、繰上げ受給した場合、支給率は生涯変わらないのでふくみおきます。

資本に関わる光芒の物語り。バルザック「ゴリオ爺さん」
  ビッグ・ビジネス
Date: 2007-03-25 (Sun)
ゲーテ5月号に「不動産はビッグビジネス」と題した記事が掲載されています。

表参道不動産では計画的な不動産投資を資産家の方に
お勧めするコンテンツがあります。

表参道不動産プラチナ

40代から始める不動産事業のすすめ。そして団塊の世代といわれる方々にも
ご利用いただけるコンテンツです。

表参道の土地は4年連続の日本一の地価上昇となりました。
昨年は28%、今年は45%となり、
たとえば昨年1億で買った土地が今年売却する時は1億4500万円になり
売却益が4500万円出るといった状況です。

売却益がでる不動産が現実として存在し、都心ではめずらしことではありません。
土地や建物が投機の対象になるのは望ましいことではありませんが
極端な上昇は都心全体ではなく、ごく一部のエリアに限られていることから
土地においても格差が開きつつあるように思います。

プロが教える―財産を作れる人作れない人

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  出版のお知らせ
Date: 2007-02-24 (Sat)
2月25日、幻冬舎より新しい本が発売されます。

プロが教える年収300万でも表参道に家を買う―財産を作れる人作れない人

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  確定申告
Date: 2007-02-17 (Sat)
確定申告の季節、所得から控除されるものは、通常の基礎控除などは勤務先が計算し、残りが課税所得として、所得税の対象額となる。そして寄付控除、医療費控除、減損控除の3つは自分で申告する。この医療費控除は、自己負担が10万円を超えると税金が戻る。超えた部分に収入に応じた税率をかけた金額が戻る。その内訳は、通常の医療費に加え、医療目的のマッサージ、針・灸、歯科矯正、市販の薬、また、出産費用、介護保険の自己負担、海外旅行中の治療費、通院の交通費ための交通費(グリーン車も含む)など、領収証のないものはメモを残して申請する。これらの医療費は生計を一つにする配偶者、親族の医療費を合算することができ、子供の医療費はもちろん、夫婦共働きで扶養義務のない場合でも医療費のは合算して申告できる。さらに別に住んでいる親世帯や学生が仕送りなどを受けている場合も、合算の対象。領収証は一枚の紙に貼り付け保存しておくと便利。また年の途中で退職、退職金の受領があった場合も税金が戻る可能性かある。そして在宅ワークの人々はたとえば年収100万円なら源泉を10%で10万円の所得税がかかるが、申告すれば基礎控除38万円、経費を差し引き、課税所得を小さくすることができる。さらに仕事の依頼先が一箇所であればパート労働者と同様の扱いとなることもあり、基礎控除38万円、経費65万円の経費が認められ、控除だけで100万円を超えたとえば年収100万円なら課税されないことになる。

必需品には税の軽減がある。
  キャリアマネージメント
Date: 2007-02-11 (Sun)
≪キャリアマネージメント≫ 

団塊世代の大量退職、売り手市場の新卒採用といわれます。新卒を雇用することは企業にとって中長期的な投資になります。雇用される側が仕事を探すことは投資募集をするのに似ています。若いうちは資産を築かなくてはなりませんから、少なくとも10年は安定して投資を受けられる企業を探すことが肝心です。転職を繰り返す人は投資先に損失を起こさせる人で、年齢が上がれば上がるほど、投資募集もむずかしくなり、損失のリスクも高くなります。団塊世代の退職と共に、企業の若返りも促進され、退職した世代も急増し、就労に携わる世代の変化は、経済に大きな影響を与えると思われます。退職後は現在の暮らしの7割の生活費になる予測はされていますが、定年をむかえる団塊世代の悩みは、年金だけでは余裕のある暮らしとなりにくいということです。退職後も安心できる資産を築けるかは、キャリアマネージメントも含むファイナンシャルプランが重要です。人生の後半、たとえば40代以降の転職は、その先年々困難になります。50代で女性はキャリアを活かせなくなる可能性もあります。年齢と共に高まる投資先の数の減少をふまえて資産を築いていく必要があるのです。

40代から備える資産 表参道不動産 プラチナ
  ポイント、内部通貨
Date: 2007-02-03 (Sat)
≪内部通貨・ポイント≫

たとえばデパートの会員になって買い物をするとポイントが付きます。5%程度とといっても日々の買い物は年間では大きな額になります。Aさん宅は食費を10万円と決めています。月額5,000円のポイントを貯めています。年間にすると60,000円のポイントが付き、それがそのデパートの買い物に使うことができます。これを他で分散して買い物するなら、この60,000円は得られないことでした。デパートと上手に付き合い、会員限定の値引き品も利用するといっそうお得です。ポイントは内部通貨の考え方ともいえ、サービス利用の仕方によっては私たちの暮らしが豊かになるのです。ポイントは顧客と企業の中を流れる通貨となり、顧客と企業の双方にとって利のあるものです。資本主義は、資本家とそうでない人々との間に格差を生むものですが、ポイントに代表される顧客と企業による内部経済は、資本主義の中で、人々が平等に利を得るものです。少額からポイントをつけるところを利用したり、クレジットカードで公共料金を支払うなど賢い利用もあります。たいてい年会費がありますが、何か利得があるならゴールドカードを、そうでない場合は一般カードを選びます。利殖よりも、内部流通を利用して豊かになる方法は確実性があり、リスクはなく、生活費の削減となり投資費用の増額につながります。


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  子供の教育費・私立中学受験
Date: 2007-01-27 (Sat)
≪子供の教育費・私立中学受験≫

中学は私立受験が人気だそうです。もし公立学校の環境が良くないなら、地域や家庭の様子が子供に繁栄される場合があるからでしょう。そんな中子供の教育環境のために私立中学を受験させる家庭も多く、昨今は小学1年生から中学受験に向けての講座もあります。小学1年生の年間授業料は18万円ほどと、授業料は学年が上がると上昇し、中学年以降は月々3万円としても、年間40万円近くを塾代、さらに高学年で家庭教師、模擬試験、通学用の交通費を含めると、年額60万円から100万円を超えることになりそうです。たとえば小学3年生から6年生までの3年間、年額60万円。私立受験料1件あたり3万円。すべり止めを含め7.8校を受験、したとします。合格後の入学金は100万。制服・教材費30万円。寄付金は任意とはいえほぼ必ず。1年間の授業料70万円。習い事・塾に月々3万円で年間40万円。この出費を見積もり、費用を準備しなくてはなりません。教育環境を買うとは費用のかかることですが、教育環境とはまず家庭の有様と地域社会の有様のことで、これらが整っていることは、最も低い投資額で優良な環境がとなるかもしれません。家族4人。うち子どもが2人。年収600万円の家庭が私立中学に子供を通わせることはできるのでしょうか。ある家庭は妻のパート収入を教育費の補助に入れながら環境を買っています。教育の目的は様々ですが、子が望み、習い覚えたことを、社会に役立て、子の周りの人の豊かさに還元していくよう指導することが養育者の役目といえるでしょう。

「教育費と賢い女」 
  後見人制度
Date: 2007-01-20 (Sat)
≪後見人制度≫

まさかの認知症。ある日突然に不動産や金銭などの資産管理ができなくなる。日々の生活費の管理もおぼつかない。病気によって、年齢によって、判断力の低下、記憶力の低を伴う、認知症になる可能性はあります。認知症が原因で悪質商法や詐欺の被害を受けることもあるのです。50代は後見人制度を検討する時期に入っています。任意後見人制度は、後見人を取り決め、公正証書で契約。親族や弁護士、司法書士などを依頼します。預金の管理・入院の手続き等を本人に代わって行う契約をします。任意後見人制度は万が一詐欺にあった場合、取り消しができないということがあります。また、被害を受けたあとに後見人制度を利用しても、詐欺にあった時は、その後に遡って契約を取り消すことができないのです。法廷後見人制度は、申し立て費用が10万円ほど。後見人の報酬は家庭裁判所が決めますが、おおよそ月額3万円前後ということです。地域によっては後見人制度に関する助成金がでているところもあります。どこに相談して良いかわからない時は地域の弁護士会や司法書士会でも相談を受け付けます。後見人制度は、50代以降の資産管理に欠かせないことです。

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  欠陥の補償
Date: 2007-01-09 (Tue)
欠陥住宅、欠陥マンションなどの報道は、テレビや週刊誌になるとショウ的な要素も感じることがあり、このような報道は、事実のみを発表するのが望ましいと感じられます。当事者の感情が報道によってこじれるという場面も見受けられ、テレビ放映されれば、業者の支払い能力に影響が出る場合もあります。欠陥は、示談や訴訟で、補償を得ていきますが、それも弁護士による法に則った解決となります。たとえ判決がでても、業者に賠償の支払能力がない場合があり、もっとも憂うべきはこの事態です。欠陥は、故意や怠慢によるミス、また、当事者の計り知れないミスにより起こりますが、どの箇所で起こるか予測はむずかしく、設計、施工、販売など多岐にわたります。欠陥は改善できる場合がほとんどですが、修復には費用がかかります。この費用を工務店、建設会社、設計会社、販売会社の規模で賠償できない場合、判決が出たとしても補修の費用が出にくいのです。ある事例は個人工務店が建設を請け負ったが、技術不足によるミスにより大幅な改修工事が必要とされました。ところが、この個人工務店は補修に必要な費用を支払えませんっでした。新築マンションを買う場合、家を建てる場合、万が一の欠陥があった場合は補修請求となりますが、相手方を補償を負える企業にしておくことも、リスクヘッジの方法です。

マンション購入について
  人口統計
Date: 2006-12-20 (Wed)
≪出生率は増加しない≫

厚生労働省は今後50年間の「日本の将来推計人口」を公表し、
日本の総人口が2055年には8000万人台まで減少すると予測しました。
2055年の人口構成は、65歳以上が約4割、
14歳以下は1割を切ることになり、
今後も少子高齢化が急激に進むとしています。
出生率は今後に上昇の見込みがなく、
日本人の平均寿命は今後ものびていくものとし、
女性は90歳を超えると予測しています。
このような総人口の減少と人口構成の変化と共に、
社会保障制度も変わらざるを得なくなるでしょう。
人が65歳に就労を停止するなら、経済活動に参加しない人々が
実に4割いる国になるのです。
長寿社会は経済的な影響を大きく社会に及ぼすことになるでしょう。
人の財務プランの中心は不動産ですが、
不動産の財務プランも人と共に変化していくことになります。

不動産投資について
  不動産で財務プラン
Date: 2006-12-03 (Sun)
≪不動産の財務プラン≫

自由人、というのは差し迫られていない状態で好きな仕事をしている人のこと、
もっともその人が、その人の能力をよく使えるという状況でもある
さらに先行けば、他の人の不足まで補える余力も持ち合わせる
こんなふうに、いくら、というよりも
家族と自分に不足がなく、リスクの補填も済んでる
というのが、人の目指すところでしょう
こんなことが、ふつうに実現されないのは、おかしい
おかしい、ということ、発想はそんなことから始まります。
不動産は人の幸福に大きな影響を与えます。
だれもが、この、だれでも、ということを大切に目標としていきたいと思います。
一人のための不動産プランニング、一人のために作るセミナープログラムは
何百万人、数千万人にあげることができる。。。
そう気がついた時、扉が開いたような気がしました。
不動産購入本「賢い女は家を買え!】は、その中の一つ、
そして、今や日本の女性の不動産購入の指標となっています。

女性向け不動産サイト クイーンズ 表参道不動産を見る 
  遺言
Date: 2006-10-05 (Thu)
《遺言と保険の関係》

表参道不動産では資産運用の相談のためのコンサルティングセンターを設けており
こちらでは様々な資産のご相談をお受けしています。
家計のバランスシートから資産設計から運用のポートフォリオ、
不動産資産の購入相談から事業運営までのご相談をいただきます。
保険も収入の大きな部分を占める支出でしょうが
預貯や資本が多いと保険金額は低くて済みます。
リスク管理についてこの頃気がついたことをお話しします。
保険はどのようなものに入ればいいのか。と家計相談にはあります。
このときに遺言状を書いてみるとはっきりします。
万が一の場合、だれに・いくら・どのような形で資産を残さなくてはならないか。
こういったことをとりあえず「遺言状」にしてみるのです。
そうすると最も適切なリスク管理が明確になります。

業界初!ビートルズ世代向け不動産サイト 表参道不動産 プラチナ を見る 
  住宅ローン金利上昇
Date: 2006-10-03 (Tue)
《住宅ローン金利上昇》

9月末、大手銀行は住宅ローン変動金利を10月より引き上げるとしました。
変動金利は年2.625%となり、0,3%弱の上昇、
変動金利は4月と10月の年2回見直しますが
新規借り入れは10月1日より新利率が適用となります。
変動金利で住宅ローンを借り入れた人には今後支払い総額に影響があります。
たとえば3000万円のローン30年返済なら、年間5万円弱の返済金額の上昇です。
今後の景気回復に伴い、日銀の公定歩合も継続して上昇が考えられます。
住宅ローンを借りる場合、ただいまはほとんどの方が固定金利を選択しますが
当面はその選択が望ましいといえるでしょう。


不動産購入の流れについて 
  2006年高齢者に学ぶ
Date: 2006-09-21 (Thu)
2006年「敬老の日」。65歳以上人口は総人口の2割を超え、
そのうち75歳以上人口はほぼ1割となっています。
これらは国際的にみても高齢者の割合は最も高い水準といえます。
高齢者の就業率は欧米諸国よりも高いとの結果は望ましいのですが
約4分の1が農林業いわゆる家業となり、さらに自宅商業の就業などを除けば
高齢者の雇用の道は広がっているとは云いがたいようです。
たとえばこのような老後も経済的に自立する人々がいます。
90歳でお料理の先生、60歳から資格を活かして開業した人
70歳を超えてから講演活動を始めた人、これらの人々は生涯現役の心構えです。
人口の問題から年金制度の将来見込みは不透明です。
私たちは宅地資産と金融資産の確保と共に、
年金ほかに生涯収入の確保という自己資産をつくっていく必要があると
2006年は現高齢者から学ぶことができます。

団塊世代向け不動産サイト 表参道不動産 プラチナ 
  資本家
Date: 2006-09-10 (Sun)
表参道不動産のお客様には、資本家が多いと思います。
カードゲームで、いつもエースを出すように
自由自在に資本を動かす人ほど強い人はないとお客様を見ていると思います。
資本運用には、自己所有の企業で資本を運用する人もあれば
不動産で運用、株で運用、銀行や郵便局で運用する人もいます。
この頃は小資本で事業を始める人もありますが、
事業で一旗あげて資本をつくろう。という考えは、
十字軍20万人が聖地を目指し、その中には女・子供・老人を含み
聖地までたどり着いたのはわずか1%だったということに似ています。
資本のつくり方は様々ですが、資本があるとずいぶん気楽で
資本が資本を生み出しまた資本を作るという仕組みを構築できます。
どなたも経済の流れは自分を中心として、という感覚を得るまでは
ある程度努力をして資本をつくらなくてはなりません。
大きな借入をして収入があるという人もいます。
借入金がある場合、利息の上昇や景気の変動によるリスクをいつもかかえます。
借りたものは返済しなくてはなりませんが
借り入れずに資本を動かすことは、新しい優良な収入源を得ることに似ています。
若年のうちは経済の仕組みに気がつく人が少なく、
結局は資本による運用を知らない経済状態のまま生涯を過ごす人もあるのです。

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