| ■ ≪サブプライムローンに学ぶ≫ |
| Date: 2008-07-18 (Fri) |
≪サブプライムローンに学ぶ≫
サブプライムローン問題はともすると低所得者や
クレジットの延滞履歴のある人等への融資をしたのが問題と思われがちです。
日本でも住宅金融公庫が以前に行っていた、
住宅金融公庫の時代にも「ゆとり返済」というステップ型の返済方法があり、
個人の事情よりもローンの仕組みによって被害を受けた人がありました。
始めに返済額を低くする。
これは、若くて収入を得る可能性が高く、健康損失のリスクも低い頃に、
ほとんど利息だけ払っていたような状態で、年齢が上がり、
子供達の教育費もかかる頃になって、グッと返済額が上がる。
このようなローンが、お得と感じる名前がついて商品とされたいたのです。
サブプライムローン問題で勘違いをしてはならないのは、
収入の低い人に貸してはならない。ということではないということです。
破綻の原因は機構の誤りと景気の変動がほとんどと解釈できます。
収入の低い人こそ家を買わなくてはなりませんが、
このような問題が起こったことが個人の信用判断に影響のないよう、
住宅ローンを販売する金融機関は、人の豊かさの本質を見極めた
商品開発をしてもらいたいものです。
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| ■ ≪都心の不動産価格が下落≫ |
| Date: 2008-07-18 (Fri) |
≪都心の不動産価格が下落≫
先日路線価の発表がありました。
相続税の評価基準になる価格は昨年度に比べ全国的に上げ幅が低下した。
総評としてこのような発表がありました。
これを聞いて今の地価は下落していないのだな。と
解釈する人があるかもしれません。
このような価格調査から集計まではだいぶ時間がかかるもの、
何の変化もないような時期ならそう問題ではありませんが
変化している市場にあっては、判断材料になりません。
このような公的発表があってから、各誌は記事を発表しますが
大きく報道される割には、最新の不動産市況の発表ではありませんから
消費者の方は今の情報を入手し、冷静な判断を頂きたいところです。
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| ■ 中古マンション購入からリノベーションまで |
| Date: 2008-05-23 (Fri) |
≪中古マンションの購入からリノベーションまで≫
リノベーションを検討している方は、予算をどのくらいお持ちでしょう。
センス良く、空間を最有効にしながらも、適正な価格で仕上がった事例、
築25年中古マンションの購入からリノベーションまでのレポートを紹介します。
50uの部屋を購入して、全面改装、フルリフォーム
最新の設備を入れて、床は天然素材、収納はたっぷり、タンス要らず
住居としての使い方だけにとどまらず、オフィスとしても使用できる空間に
自分が住まなくなった後は、事務所としても、居室としも貸し出せるように、
空間を最有効に利用できるお部屋が、都心に出来上がりました。
50uの広さ、最高の設備を入れて、自然素材を使用して、〆て600万円。
高級車一台分の費用で、数十年利用できる素敵な空間が出来上がります。
■ リノベーション・レポート
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| ■ 家に投資する |
| Date: 2008-04-06 (Sun) |
≪家に投資する≫
様々な投資がある中で、
暮らしやすさを追求して自宅に投資している人がどれだけあるでしょうか。
外国に住んでいる友人は、自己所有の家を借りている家のように大切に使い
いつでも商品になる魅力的な家とするために、家の手入れに余念がありません。
住まいが区分所有建物でない場合は、塗装を施し、屋根を新しくしたり、
庭を手入れし、樹木を整える、築年によっては給排水菅の交換や
水まわり、キッチン、バスルームの改装など、
資産価値が高まるように、投資するのです。
自宅にお金をかけることは購入した家を「高価に売る」ための基本です。
よく「家を持つと管理にお金がかかる」といいますが、
これらは資産価値向上のための必要経費なのです。
中古マンションでも、自分で壁を塗ったり、古い家具に色を塗ったり
インテリアを楽しんだり、快適を追求したり、暮らしのレベルを上げることが
自然と不動産投資につながります。
住む人が、居心地良い空間を作りながら、資産価値も上がるので一石二鳥、
ファンドも株も先々までの信用を失いつつある昨今では、
自己不動産への投資は、手堅い投資といえるでしょう。
■ リノベーションは暮らし方を変える
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| ■ 働くあなたと私に。 |
| Date: 2008-03-02 (Sun) |
≪働くあなたと私に。≫
ある高級スポーツクラブでは、マシントレーニングをしながら
常連の間で株の話が取り交わされます。有名人も芸能人も運動が足りません。
いつも携帯を肌身話さない人、遊んでいてもお金の事がいつも気になり
投資の話をする人、このような光景がくつろぎの場に侵入してくるようになりました。
不思議に思うのです。ほとんどの人は暮らしには困っていません。
ごく普通の暮らしをするなら、今のままでもそう不安はないはずなのです。
ところが、自分の身体以外のもので利益をえようとするなら
今度は心配が先にたち、このように自分の心が休まる暇がないのです。
「ゆっくりと投資を楽しむ。」こんなコピーはきっと誤りでしょう。
本当に投資をしたことがある人なら、元本損失のリスクをしっているので
こんな言葉が出るはずがないのです。本気でマネーを考える人があるといいます。
それには、何か深刻な事情があるのかもしれませんが、
それ以前に、本気で自分の永続する仕事力を考えるのが上々なのです。
働くあなたと私に。『ブランド不動産会社」宣言!』を捧げます。
■ 「家族財産−ファミリー・ウェルス」表参道不動産プラチナ
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| ■ 2008年、都心の不動産市場 |
| Date: 2008-02-01 (Fri) |
≪2008年、都心の不動産市場≫
2006年後半から始まった都心の不動産価格の上昇は
「ミニバブル」という期待の込めた人々がありましたが
2007年夏には早くも下落を見せ、
またしても不動産業界の根拠なき価格設定により、市場が混乱しました。
バブルほど大きくはなかったものの、都心では40%も上昇させた例があり
買い手には失望を、売り手には20年ぶりの売却のチャンスが与えられました。
ところが、買い手が動きません。
一般家庭の給与も上昇を見せないため、不動産価格を吊り上げても
買い手が動かないという状態が起きたのです。
もう家を買うことができなくなるのではないかという不安が市場に流れ
高金利の借入で高額の家を買った人があったバブルと
その点が違っていました。買い手は落ち着きがあったということです。
2008年の不動産市場は上昇の兆しはありません。
ただいまの都心の価格は、2005年と2006年の中ほどといえるでしょう。
このようにここ数年の市場価格をみていると、
2005年以前は非常にお手頃に都心不動産を求めることができた時期でした。
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| ■ 「ブランド不動産会社」宣言! |
| Date: 2007-12-15 (Sat) |
≪「ブランド不動産会社」宣言!≫
表参道不動産。この会社は誕生した時からブランドだった。。。
ある人は、そんなことをいいました。
新しい本のタイトル『「ブランド不動産会社」宣言!』といいます。
不動産会社の事業計画書の作り方
不動産会社の設立(会社設立から免許取得)
インターネットを利用のホームページ・ブログ・メールマガジンの指導
経営者としての心構え、組織作り、不動産マーケティング、
これからの不動産事業のあり方など、そして、大事なこと、
エクセレントな会社、特別な事業の作り方についての書籍です。
発売日は、2008年1月16日、都心では年内に先行発売するところがあるようです。
・『「ブランド不動産会社」宣言!』、送料無料で今すぐ購入!
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| ■ ≪官でない公≫ |
| Date: 2007-12-11 (Tue) |
≪官でない公≫
人一人、働いて、自分の暮らしをたてていく
生計をたてる。といいますが、まさに字のごとく、生きることを計る
生きていくことの計画でございます。
ふつうに働き、暮らす中で、たいていの場合は
自分ひとりの暮らしの計はだいたい成り立つものでしょう。
ところが、この暮らしのバランスが成り立たない人々が状況によってでてきます。
一人分の収入で、2人もしくは3人分の生計を立てる
何らかの事情や老齢によって、一人分の生計に満たない収入になっている
前者は一人親世帯で、後者は疾病もしくは前者の理由などによる高齢など、
このように、個人的理由によらず、まわりの影響を受けたり
家系連鎖によって、困窮する人々がたくさんいます。
このような連鎖やまわりからの影響のために困窮する人々
社会が最も先に手を差し延べ、手伝ってあげなくてはならない人々です
「官」ではない活動で「公」の活動、必要ではないでしょうか。
[表参道に家を買う][賢い女は家を買え]
私は何十年先の豊かな未来を願って、だれでもふれられる二つの情報を送りました
どんなバランスのくずれにも、ぜったいに負けない蓄財の方法は、
この国の人すべてに説いて歩きたい情報なのです。
私が会長を務める[日本女性不動産協会]は、
不動産業界で働く女性たちによる、業界初の全国ネットワークです。
子供たちの豊かな未来を作る活動を行っています。
■ 日本女性不動産協会 オフィシャルブログ
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| ■ ≪芸能人、スポーツ選手の商業投資≫ |
| Date: 2007-12-07 (Fri) |
≪芸能人、スポーツ選手の商業投資≫
芸能人やスポーツ選手が、副業に飲食店を経営することがあります。
趣味の店、自分が食べたいものを作る店、
また、芸暦が短い場合のリスクマネジメントということもあるでしょう。
でも、副業というからには、少なくとも業にしなくてはなりません。
投資期間は10年以上、しかしながら流行に左右されるため
あまり長期に検討しないのも商業不動産投資の考え方です。
そして、商業、「業」というのは、投資した資本が利益をつくり
出資者は投資額に対して適正な利潤を得るということですが
資本の投入と出口を考えたビジネスプランは
アパートマンション経営の不動産投資と似ています。
そして、商業不動産投資には、家を買う以上のの出資額が要り、
また、資本回収も実物への不動産投資ほどの安全性はないもの、
このような商業プロデユースにも、不動産コンサルティングはご利用いただけます。
■ ホームへもどる
| ■ 住宅ローンは自分で選ぼう |
| Date: 2007-11-02 (Fri) |
≪住宅ローンは自分で選ぼう≫
不動産を買うとき、
ファイナンスが不動産購入成功の鍵を握るといっても過言ではないでしょう。
表参道不動産では、物件をお探しになる前に、
利用する銀行をまずお決めになり、金融機関との事前相談をお願いしています。
この際にどの銀行が良いかは、まったく人それぞれで
また購入者にとって最もお得なサービスがあるところが望ましいのです。
よく不動産会社の提携先の銀行を紹介されたり
住宅ローンの融資先の選択、ご紹介から、
金銭消費貸借契約まで不動産会社がお手伝いをする事がありますが
これらは本来、購入者のためになることはあまりまりません。
だれがお借入をするかといえば、家を買う人その人なのですから
最も自分が良いと思った銀行を選んで取引するのがベストなのです。
※楽天マネーサービスで
[表参道に家を買う財産を作れる人作れない人]がお勧め本になっています。
■ 楽天マネーサービス
| ■ 美術品市場 |
| Date: 2007-10-16 (Tue) |
≪美術品の市場≫
ある会社、美術品のギャラリーをゆったりおこなっているようで
40坪くらいのオフィスに3人しかいないようなそんな場所
優雅な家具も素敵だし、オフィスにピアノがあります
先日、美術品市場の講習会を聴く機会がありまして
不動産と似ていると思い、不動産取引のコツをつかんだ人は
美術品の流通もきっとできるようになると思われました
人気エリア=人気作家、ということなのですけれども
作家の人気は移ろいやすいということに美術品投資のリスクはあります。
金融機関の中には資産4分割を提案をするところもあり
従来の資産3分割に加えるなら、美術品という区分をというものです。
美術品は趣味性がともなわないと難しい投資用品ともいえます。
飾って保管しておくだけなら価値は下がるし
湿度や日照など一般家庭での保管はたいへん慎重に行わなくてはなりません。
自宅の飾り以外にレンタルしたら運用になる?絵を借りてくれる人はあるのか?
住宅情報ならぬ、美術情報での、売買と賃貸のコンテンツ
そこで仲介するのは不動産の仲介人に似た、画商という仲介者なのでした。
■ まずは資産3分割を目指しましょう。
| ■ 家計収支のレッスン |
| Date: 2007-10-02 (Tue) |
≪家計収支のレッスン≫
9月、実質GDPは年率でマイナス1・2%という発表が内閣府からあった
景気は今後どうなるのか、不動産の動きは内閣府の発表よりも
迅速に経済の先行きを示します。
市場の流通資本が不動産に投じられているかどうか、この強弱で
先行きを見ることができるのです。
このような景気の中、この頃増えているのが、家計の収支の相談で
先々の投資をどうするかということも
結局は『家計収支』の一部ということになり
『投資』1点だけを見つめる行動は慎重なものではありません。
家計簿が市販されていますが、記録して気が済んでいる人が多いと思われ
そのデータを利用してどうする、といったところまでは
至っていないのが実情です。
家庭の収支の破綻が増加している中、
社会人になる人も、独身の人も、結婚をする人も、子供を生む人も、家を買う人も
一般の方の家計運営のためのレッスンの必要性を感じます。
表参道不動産では、不動産セミナー開催と同時に
ファイナンシャルプランナーによる家計相談を行っています。
家を買う人、お金の事が心配な人、家計管理できない人、収支が解らない人は
ぜひ一度ご相談ください。
■ ファイナンシャルプランナーによる家計相談
| ■ 景気傾向 |
| Date: 2007-09-08 (Sat) |
路線価は全国平均8.6%上昇、食料自給率は40%割り,平均給与8ヶ月連続減少、
働き者といわれる日本人ですが、アメリカ、韓国よりも労働時間は短く、
労働生産性は世界16位、厚生労働省の上半期人口動態統計では結婚数は減少、
出生数はまた減り、人口減少もほぼ確実となりました。
世界的な信用収縮、国内総生産(GDP)は減速、
林野庁(国)の企画した「緑のオーナー制度」は元本割れを起こし、
国民年金保険料の納付率は66%ですが、国の目標は80%だったそうです。
国債の元利払いの国債費は、1兆2000億円程度増加、等など。。。
これでは、国はいろいろな点で読みが外れていると思う人もあるでしょう。
私たちはこのような2007年経済の中を生きています。
簡単に言うと国力が減速しており、今後も人口は増える見込みがなく、
労働生産性は先進国とは言えないレベルにあり、
給与は増えないが土地の価格は上昇した。ということです。
これらの現実をふまえ国力にはとらわれない、
個人の豊かさを構築していきたいものです。
ふとだれかFPが作成したライフプランの表が目に留まりました。
その表は不動産を理解していない住宅の購入の仕方でした。
そのためにその人の購入する家は償却の家となっていました。
相談者は公務員のようでしたが、親の資産を利用して
購入する買い方をしても子供一人養育するのがやっとのキャッシュフローでした。
これを良しとして提案した人があり、良しとして実行する人もあるようなのです。
■ 不動産コンサルタントおすすめ、資産の家
| ■ 公的資本 |
| Date: 2007-08-23 (Thu) |
公的資本とは、パブリックなキャピタルで、大きくは国、次いで企業、
家計でもだれかと資本を共有するならパブリックキャピタルとなります。
大臣といわれる人々や公職の人の税金の使用について
事務所の経費の2重計上や、横領など
公用資本の我田引水がニュースで取り上げられます。
企業の経営も同じことですが、会社の資本を私的に使用することはできないし
もし経営者が行うなら、すでに経営者失格ということになり
その人が経営陣に在るのは不向きであろうという結論になりますが
公職の場合もこの考え方があてはまると思われます。
公的資本を我田引水してしまう人々には、大きな意味での貧しさがあります。
ミスであろうと事実として、公のものを私的としていたということになれば、
気が付かなかった不注意さえ、公的資本を扱う職には不適となるのでしょう
政治家とは、徳と豊かさを湛えた、有能な事業家であるべきですが、
公的資本が投資されてよい人々、また公的資本にふれてよい人
公職につくということは、まず、この2点がクリアにされなければなりません。
■ 家庭にも公的資本ありますね
| ■ ≪あの国に倣え≫ |
| Date: 2007-08-16 (Thu) |
≪あの国に倣え≫
インドではイギリスから独立60周年を迎えた
演説でシン首相は「脱・貧困」を明言、農業と教育に投資をしていくと発表した。
現況の、食料の安価で豊富な提供への投資と、
10年以上も先に結果があらわれるだろう教育への投資に力を入れる
国民が貧困から脱するために、これらの策を講じたわけだが
今を生きて、先を作る人々を育てるというもの
インドの人々のための明るい未来のためのポートフォリオとなるよう願う
この考え方は、一般家庭のポートフォリオにも、
企業のポートフォリオにも活かすことができる
今すぐに対応しながら、何十年先へ少しづつでも投資していく
11億の人々を幸福にしようとする国の経営陣の方向性はぜひ見習いたい
10年以上先への投資、お始めになっていますでしょうか。
■ 先へ重ねる私の資産 【表参道不動産プラチナ】こちらから
| ■ ≪資産と健康≫ |
| Date: 2007-07-29 (Sun) |
≪資産と健康≫
銀行のパンフレットなど見ますとさまざまな資産運用セミナーが行われていて
私はこのようなものを見るたびに、資産運用セミナーとは
もはや健康セミナーの一種なのではないかと思ったりします。
資産をどうするか、健康をどうするか、いったい何が違うのでございましょう。
健康でいるためには節制が必要で、
過ぎず、不足せず、というラインがもっとも健全であり
太った人、これは肥満といわれる人々には、
ダイエットを勧めなくてはなりませんし
またやせた人には標準体重を目指して、食事と生活習慣に
気をつけてもらわなくてはなりません
資産においても、同じことがいえるのです。肥満する人、やせている人
太っていても、やせすぎていても、健康状態は今ひとつです
このような両極端にならないためには
医者の話を聞いて、その通りにするのが良いといわれますが
資産において、専門家の話というのは、医者とまったく同じで
保健を勧めるわけですから、
やはりこれは積極的に利用されるのが良いのでしょうね
■ 【資産と健康、同じと見たり 】@kasekeiko
| ■ ≪資本蓄積≫ |
| Date: 2007-05-02 (Wed) |
≪資本蓄積≫
都心でもある層が市場に参加しなくなったことが感じられます。
その人々は収入が上がったのでしょうか。
いいえ、おそらく、その人々の多くは次の収入ブロックへ移ったか
もしくはもっと下の層へいったのです。
これはここしばらく不動産取引をしていて感じたことです。
格差をつけているのは収入の多い少ないではないと
これらの人々を見ていて思います。
今のような情報が価値を生む時代ではなかった時、
イギリスやフランスなど、土地の小さな国は、その土地面積と国民の数では
国の発展に限界がありました。
植民地の所有は地代が不要で生産力がある工場を持つようなものでした。
格差を生むのはこの仕組みです。
生産力のある工場を持つ人々と、その仕組みに取り込まれる人々
その他の人々の労働力を取り込む資本の有無なのです。
時代の変化で収入が変わる人々は、取り込まれる側にいた人々です。
人の一生は資本争奪戦ともいえましょう。
現代は争奪に武力は必要がありません。
先見の目とファイナンス力だけが必要な条件になります。
この二つがあれば老若男女を問わず弱者ではなくなります。
もともと土地はだれのものでもなく、
誰かが力に任せて奪い、自分のものだと言ったことが始まりです。
人が土地の所有権がほしいのは、そこに人々の労働力を置けるからです。
人々の労働力が土地に入り込み、土地の価値をつくっていくのです。
■ 資本を集める仕組みをつくりましょう。
| ■ 投資信託は利があるのか |
| Date: 2007-04-28 (Sat) |
投資信託とは資本を専門家といわれる他者に託して利を得ようとするものです。
株のように自分で采配する必要はなく、下落も急激でないことから
人気を集めているようです。
しかしながら、他者に託すということは手数料が発生します。
まず入口になる金融機関への手数料が0から2.3%、運用中には年に1.2%ほど、
解約時に0〜0.5%ほどの手数料がかかるのです。
そして、かならずしも利益が上がるとはいえません。
実際に運用成績の良いものもありますが、元本割れとなるものもあるのです。
投資信託を行う際には、手数料、管理料がかかること、
そして損失のリスクも抱えることを留意しなくてはなりません。
どのようなファンドが安全かについて、
国内債権、外国債券、次いで、日本株、外国株、の順と一般に言われます。
投資信託は短期というよりは、中長期的な運用となりますから、
ここ4.5年以内に使う予定のない余裕資本を使用することです。
■ 人任せにしない。自分信託とも言えるでしょう。
| ■ 年金は何歳でもらうか |
| Date: 2007-04-12 (Thu) |
65歳から始まる年金支給、年金がもらえる。とは就労が難しいだろうと
一般的には考えられる年齢だということでしょう。
この年金は受給する年齢を繰り下げることも、繰り下げることもできます。
繰り下げ60歳から満額の70%、繰上げ70歳満額の142%
それなら70歳から年金が支給されるように、
就労をプランするのも有利な考えです。
制度疲労が心配。という方もいます。少子高齢化の日本、
年金を支払う人々の減少は緩和されそうにもありません。
でも女性なら90歳まで生きる時代はリスクをとって70歳から需給を受けると
有利となるでしょう。それでも20年は満額の約1.5倍の受給となるのです。
現在の受給の例、65歳なら79万円。これを基本に計算すると、
70歳から90歳まで20年間 2250万円
65歳から90歳まで25年間 1980万円
60歳から90歳まで30年間 1660万円
60歳でもらうのと70歳で支給を受けるのでは
90歳まで生きると見込んだ場合、580万円ほどの差があります。
年金受給は1ヶ月早めるごとに0.5%減少し、1ヶ月遅らせるごとに0.7%増える
本当に必要になるまで、申請しないというのも有利でありましょう。
もうひとつの考え方として、年金を早めに受け取り自分で運用するといのも、
ただし、繰上げ受給した場合、支給率は生涯変わらないのでふくみおきます。
■ 資本に関わる光芒の物語り。バルザック「ゴリオ爺さん」
| ■ ビッグ・ビジネス |
| Date: 2007-03-25 (Sun) |
ゲーテ5月号に「不動産はビッグビジネス」と題した記事が掲載されています。
表参道不動産では計画的な不動産投資を資産家の方に
お勧めするコンテンツがあります。
■ 表参道不動産プラチナ
40代から始める不動産事業のすすめ。そして団塊の世代といわれる方々にも
ご利用いただけるコンテンツです。
表参道の土地は4年連続の日本一の地価上昇となりました。
昨年は28%、今年は45%となり、
たとえば昨年1億で買った土地が今年売却する時は1億4500万円になり
売却益が4500万円出るといった状況です。
売却益がでる不動産が現実として存在し、都心ではめずらしことではありません。
土地や建物が投機の対象になるのは望ましいことではありませんが
極端な上昇は都心全体ではなく、ごく一部のエリアに限られていることから
土地においても格差が開きつつあるように思います。
■ プロが教える―財産を作れる人作れない人
home
| ■ 出版のお知らせ |
| Date: 2007-02-24 (Sat) |
2月25日、幻冬舎より新しい本が発売されます。
■ プロが教える年収300万でも表参道に家を買う―財産を作れる人作れない人
home
| ■ 確定申告 |
| Date: 2007-02-17 (Sat) |
確定申告の季節、所得から控除されるものは、通常の基礎控除などは勤務先が計算し、残りが課税所得として、所得税の対象額となる。そして寄付控除、医療費控除、減損控除の3つは自分で申告する。この医療費控除は、自己負担が10万円を超えると税金が戻る。超えた部分に収入に応じた税率をかけた金額が戻る。その内訳は、通常の医療費に加え、医療目的のマッサージ、針・灸、歯科矯正、市販の薬、また、出産費用、介護保険の自己負担、海外旅行中の治療費、通院の交通費ための交通費(グリーン車も含む)など、領収証のないものはメモを残して申請する。これらの医療費は生計を一つにする配偶者、親族の医療費を合算することができ、子供の医療費はもちろん、夫婦共働きで扶養義務のない場合でも医療費のは合算して申告できる。さらに別に住んでいる親世帯や学生が仕送りなどを受けている場合も、合算の対象。領収証は一枚の紙に貼り付け保存しておくと便利。また年の途中で退職、退職金の受領があった場合も税金が戻る可能性かある。そして在宅ワークの人々はたとえば年収100万円なら源泉を10%で10万円の所得税がかかるが、申告すれば基礎控除38万円、経費を差し引き、課税所得を小さくすることができる。さらに仕事の依頼先が一箇所であればパート労働者と同様の扱いとなることもあり、基礎控除38万円、経費65万円の経費が認められ、控除だけで100万円を超えたとえば年収100万円なら課税されないことになる。
■ 必需品には税の軽減がある。
| ■ キャリアマネージメント |
| Date: 2007-02-11 (Sun) |
≪キャリアマネージメント≫
団塊世代の大量退職、売り手市場の新卒採用といわれます。新卒を雇用することは企業にとって中長期的な投資になります。雇用される側が仕事を探すことは投資募集をするのに似ています。若いうちは資産を築かなくてはなりませんから、少なくとも10年は安定して投資を受けられる企業を探すことが肝心です。転職を繰り返す人は投資先に損失を起こさせる人で、年齢が上がれば上がるほど、投資募集もむずかしくなり、損失のリスクも高くなります。団塊世代の退職と共に、企業の若返りも促進され、退職した世代も急増し、就労に携わる世代の変化は、経済に大きな影響を与えると思われます。退職後は現在の暮らしの7割の生活費になる予測はされていますが、定年をむかえる団塊世代の悩みは、年金だけでは余裕のある暮らしとなりにくいということです。退職後も安心できる資産を築けるかは、キャリアマネージメントも含むファイナンシャルプランが重要です。人生の後半、たとえば40代以降の転職は、その先年々困難になります。50代で女性はキャリアを活かせなくなる可能性もあります。年齢と共に高まる投資先の数の減少をふまえて資産を築いていく必要があるのです。
■ 40代から備える資産 表参道不動産 プラチナ
| ■ ポイント、内部通貨 |
| Date: 2007-02-03 (Sat) |
≪内部通貨・ポイント≫
たとえばデパートの会員になって買い物をするとポイントが付きます。5%程度とといっても日々の買い物は年間では大きな額になります。Aさん宅は食費を10万円と決めています。月額5,000円のポイントを貯めています。年間にすると60,000円のポイントが付き、それがそのデパートの買い物に使うことができます。これを他で分散して買い物するなら、この60,000円は得られないことでした。デパートと上手に付き合い、会員限定の値引き品も利用するといっそうお得です。ポイントは内部通貨の考え方ともいえ、サービス利用の仕方によっては私たちの暮らしが豊かになるのです。ポイントは顧客と企業の中を流れる通貨となり、顧客と企業の双方にとって利のあるものです。資本主義は、資本家とそうでない人々との間に格差を生むものですが、ポイントに代表される顧客と企業による内部経済は、資本主義の中で、人々が平等に利を得るものです。少額からポイントをつけるところを利用したり、クレジットカードで公共料金を支払うなど賢い利用もあります。たいてい年会費がありますが、何か利得があるならゴールドカードを、そうでない場合は一般カードを選びます。利殖よりも、内部流通を利用して豊かになる方法は確実性があり、リスクはなく、生活費の削減となり投資費用の増額につながります。
■ 表参道不動産 メンズモード を見る
| ■ 子供の教育費・私立中学受験 |
| Date: 2007-01-27 (Sat) |
≪子供の教育費・私立中学受験≫
中学は私立受験が人気だそうです。もし公立学校の環境が良くないなら、地域や家庭の様子が子供に繁栄される場合があるからでしょう。そんな中子供の教育環境のために私立中学を受験させる家庭も多く、昨今は小学1年生から中学受験に向けての講座もあります。小学1年生の年間授業料は18万円ほどと、授業料は学年が上がると上昇し、中学年以降は月々3万円としても、年間40万円近くを塾代、さらに高学年で家庭教師、模擬試験、通学用の交通費を含めると、年額60万円から100万円を超えることになりそうです。たとえば小学3年生から6年生までの3年間、年額60万円。私立受験料1件あたり3万円。すべり止めを含め7.8校を受験、したとします。合格後の入学金は100万。制服・教材費30万円。寄付金は任意とはいえほぼ必ず。1年間の授業料70万円。習い事・塾に月々3万円で年間40万円。この出費を見積もり、費用を準備しなくてはなりません。教育環境を買うとは費用のかかることですが、教育環境とはまず家庭の有様と地域社会の有様のことで、これらが整っていることは、最も低い投資額で優良な環境がとなるかもしれません。家族4人。うち子どもが2人。年収600万円の家庭が私立中学に子供を通わせることはできるのでしょうか。ある家庭は妻のパート収入を教育費の補助に入れながら環境を買っています。教育の目的は様々ですが、子が望み、習い覚えたことを、社会に役立て、子の周りの人の豊かさに還元していくよう指導することが養育者の役目といえるでしょう。
■ 「教育費と賢い女」
| ■ 後見人制度 |
| Date: 2007-01-20 (Sat) |
≪後見人制度≫
まさかの認知症。ある日突然に不動産や金銭などの資産管理ができなくなる。日々の生活費の管理もおぼつかない。病気によって、年齢によって、判断力の低下、記憶力の低を伴う、認知症になる可能性はあります。認知症が原因で悪質商法や詐欺の被害を受けることもあるのです。50代は後見人制度を検討する時期に入っています。任意後見人制度は、後見人を取り決め、公正証書で契約。親族や弁護士、司法書士などを依頼します。預金の管理・入院の手続き等を本人に代わって行う契約をします。任意後見人制度は万が一詐欺にあった場合、取り消しができないということがあります。また、被害を受けたあとに後見人制度を利用しても、詐欺にあった時は、その後に遡って契約を取り消すことができないのです。法廷後見人制度は、申し立て費用が10万円ほど。後見人の報酬は家庭裁判所が決めますが、おおよそ月額3万円前後ということです。地域によっては後見人制度に関する助成金がでているところもあります。どこに相談して良いかわからない時は地域の弁護士会や司法書士会でも相談を受け付けます。後見人制度は、50代以降の資産管理に欠かせないことです。
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| ■ 欠陥の補償 |
| Date: 2007-01-09 (Tue) |
欠陥住宅、欠陥マンションなどの報道は、テレビや週刊誌になるとショウ的な要素も感じることがあり、このような報道は、事実のみを発表するのが望ましいと感じられます。当事者の感情が報道によってこじれるという場面も見受けられ、テレビ放映されれば、業者の支払い能力に影響が出る場合もあります。欠陥は、示談や訴訟で、補償を得ていきますが、それも弁護士による法に則った解決となります。たとえ判決がでても、業者に賠償の支払能力がない場合があり、もっとも憂うべきはこの事態です。欠陥は、故意や怠慢によるミス、また、当事者の計り知れないミスにより起こりますが、どの箇所で起こるか予測はむずかしく、設計、施工、販売など多岐にわたります。欠陥は改善できる場合がほとんどですが、修復には費用がかかります。この費用を工務店、建設会社、設計会社、販売会社の規模で賠償できない場合、判決が出たとしても補修の費用が出にくいのです。ある事例は個人工務店が建設を請け負ったが、技術不足によるミスにより大幅な改修工事が必要とされました。ところが、この個人工務店は補修に必要な費用を支払えませんっでした。新築マンションを買う場合、家を建てる場合、万が一の欠陥があった場合は補修請求となりますが、相手方を補償を負える企業にしておくことも、リスクヘッジの方法です。
■ マンション購入について
| ■ 人口統計 |
| Date: 2006-12-20 (Wed) |
≪出生率は増加しない≫
厚生労働省は今後50年間の「日本の将来推計人口」を公表し、
日本の総人口が2055年には8000万人台まで減少すると予測しました。
2055年の人口構成は、65歳以上が約4割、
14歳以下は1割を切ることになり、
今後も少子高齢化が急激に進むとしています。
出生率は今後に上昇の見込みがなく、
日本人の平均寿命は今後ものびていくものとし、
女性は90歳を超えると予測しています。
このような総人口の減少と人口構成の変化と共に、
社会保障制度も変わらざるを得なくなるでしょう。
人が65歳に就労を停止するなら、経済活動に参加しない人々が
実に4割いる国になるのです。
長寿社会は経済的な影響を大きく社会に及ぼすことになるでしょう。
人の財務プランの中心は不動産ですが、
不動産の財務プランも人と共に変化していくことになります。
■ 不動産投資について
| ■ 不動産で財務プラン |
| Date: 2006-12-03 (Sun) |
≪不動産の財務プラン≫
自由人、というのは差し迫られていない状態で好きな仕事をしている人のこと、
もっともその人が、その人の能力をよく使えるという状況でもある
さらに先行けば、他の人の不足まで補える余力も持ち合わせる
こんなふうに、いくら、というよりも
家族と自分に不足がなく、リスクの補填も済んでる
というのが、人の目指すところでしょう
こんなことが、ふつうに実現されないのは、おかしい
おかしい、ということ、発想はそんなことから始まります。
不動産は人の幸福に大きな影響を与えます。
だれもが、この、だれでも、ということを大切に目標としていきたいと思います。
一人のための不動産プランニング、一人のために作るセミナープログラムは
何百万人、数千万人にあげることができる。。。
そう気がついた時、扉が開いたような気がしました。
不動産購入本「賢い女は家を買え!】は、その中の一つ、
そして、今や日本の女性の不動産購入の指標となっています。
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| ■ 遺言 |
| Date: 2006-10-05 (Thu) |
《遺言と保険の関係》
表参道不動産では資産運用の相談のためのコンサルティングセンターを設けており
こちらでは様々な資産のご相談をお受けしています。
家計のバランスシートから資産設計から運用のポートフォリオ、
不動産資産の購入相談から事業運営までのご相談をいただきます。
保険も収入の大きな部分を占める支出でしょうが
預貯や資本が多いと保険金額は低くて済みます。
リスク管理についてこの頃気がついたことをお話しします。
保険はどのようなものに入ればいいのか。と家計相談にはあります。
このときに遺言状を書いてみるとはっきりします。
万が一の場合、だれに・いくら・どのような形で資産を残さなくてはならないか。
こういったことをとりあえず「遺言状」にしてみるのです。
そうすると最も適切なリスク管理が明確になります。
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| ■ 住宅ローン金利上昇 |
| Date: 2006-10-03 (Tue) |
《住宅ローン金利上昇》
9月末、大手銀行は住宅ローン変動金利を10月より引き上げるとしました。
変動金利は年2.625%となり、0,3%弱の上昇、
変動金利は4月と10月の年2回見直しますが
新規借り入れは10月1日より新利率が適用となります。
変動金利で住宅ローンを借り入れた人には今後支払い総額に影響があります。
たとえば3000万円のローン30年返済なら、年間5万円弱の返済金額の上昇です。
今後の景気回復に伴い、日銀の公定歩合も継続して上昇が考えられます。
住宅ローンを借りる場合、ただいまはほとんどの方が固定金利を選択しますが
当面はその選択が望ましいといえるでしょう。
■ 不動産購入の流れについて
| ■ 2006年高齢者に学ぶ |
| Date: 2006-09-21 (Thu) |
2006年「敬老の日」。65歳以上人口は総人口の2割を超え、
そのうち75歳以上人口はほぼ1割となっています。
これらは国際的にみても高齢者の割合は最も高い水準といえます。
高齢者の就業率は欧米諸国よりも高いとの結果は望ましいのですが
約4分の1が農林業いわゆる家業となり、さらに自宅商業の就業などを除けば
高齢者の雇用の道は広がっているとは云いがたいようです。
たとえばこのような老後も経済的に自立する人々がいます。
90歳でお料理の先生、60歳から資格を活かして開業した人
70歳を超えてから講演活動を始めた人、これらの人々は生涯現役の心構えです。
人口の問題から年金制度の将来見込みは不透明です。
私たちは宅地資産と金融資産の確保と共に、
年金ほかに生涯収入の確保という自己資産をつくっていく必要があると
2006年は現高齢者から学ぶことができます。
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| ■ 資本家 |
| Date: 2006-09-10 (Sun) |
表参道不動産のお客様には、資本家が多いと思います。
カードゲームで、いつもエースを出すように
自由自在に資本を動かす人ほど強い人はないとお客様を見ていると思います。
資本運用には、自己所有の企業で資本を運用する人もあれば
不動産で運用、株で運用、銀行や郵便局で運用する人もいます。
この頃は小資本で事業を始める人もありますが、
事業で一旗あげて資本をつくろう。という考えは、
十字軍20万人が聖地を目指し、その中には女・子供・老人を含み
聖地までたどり着いたのはわずか1%だったということに似ています。
資本のつくり方は様々ですが、資本があるとずいぶん気楽で
資本が資本を生み出しまた資本を作るという仕組みを構築できます。
どなたも経済の流れは自分を中心として、という感覚を得るまでは
ある程度努力をして資本をつくらなくてはなりません。
大きな借入をして収入があるという人もいます。
借入金がある場合、利息の上昇や景気の変動によるリスクをいつもかかえます。
借りたものは返済しなくてはなりませんが
借り入れずに資本を動かすことは、新しい優良な収入源を得ることに似ています。
若年のうちは経済の仕組みに気がつく人が少なく、
結局は資本による運用を知らない経済状態のまま生涯を過ごす人もあるのです。
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| ■ 結婚と資本 |
| Date: 2006-09-07 (Thu) |
結婚とは二人で資本をあわせて共同で暮らしをつくっていくことです。
優れたパートナーと出会えるなら、二人の暮らしは一人よりも楽なはずです。
自分の資本だけではなくなりますから、価値観の共通が最も相手に望むことです。
そして自分の資本の使い方とパートナーの感覚は似たものでなくてはなりません。
片方が堅実であるのに片方は浪費であるのでは片方が損失を受けます。
結婚して一緒に資本を作って望ましい生活を運営していくためには
男性に安定収入があり、継続されるだろうという見込みが要ります。
女性の自立といわれますが、たとえ結婚しても収入の不足やによる先行き不安など
子供を生んでも仕事をやめるわけにはいかないとしたことです。
また、共同で生きる約束、結婚をしないで共同に暮らす人々を見かけます。
恋人同士が将来の約束をせずに一緒に住むのは様々な損失をかかえます。
将来を約束するとは、二人で資本を分け合って、
家と子孫とそれぞれの夢を構築していくための一生をかけた契約です。
優れたパートナーと共同の期間は長ければ長いほど双方にとって有利です。
「賢い女は家を買え!」は個人の資本への携わり方が記載されています。
個人で資本の扱いが上手な人は、
二人で資本を作るようになっても人生の頼もしいパートナーとなります。
■ 個人資産 について
| ■ 格差、特殊法人・大企業と中小企業・個人事業 |
| Date: 2006-07-29 (Sat) |
政府は景気は回復されゆるやかな上昇と見ていますが
総務省の統計調査によれば、個人事業に関しては上昇といえなくなっています。
たとえば「事業経営上の問題点」として最も多く挙げられたのは,
売上減少で,これを挙げた事業所の割合は
「製造業」は7割・「卸売・小売業」は8割・「飲食店,宿泊業」は7割
「サービス業」は7.5割です。
また高齢化も顕著です。
事業主の年齢が60歳以上の事業所の割合は「製造業」は7割
「卸売・小売業」は6割、「飲食店,宿泊業」は4.5割「サービス業」は5.5割
後継者いる事業所の割合は,2割ほど。
個人事業・小規模事業経営は易いと言えない状況が判断できます。
一方、特殊法人の年収を見てみましょう。
政府の行政改革推進本部事務局は特殊法人の職員の給与は
国家公務員を上回ったと発表しました。
トップクラスともなれば2000万円を超える年収となります。
資本が流れてくる仕組みの中に自分の位置を置くことは
資産形成上有効ですが、どのような理由でその位置に資本が流れるか
それが適正であるか、国の財政赤字も増加する中疑問に思う人も多いでしょう。
■ 団塊世代向け不動産サイト 表参道不動産プラチナ
| ■ 若年層の完全失業率 |
| Date: 2006-07-28 (Fri) |
総務省の労働力調査データによれば
6月現在の完全失業率は男性は4.2%と女性は4.2%
そして懸念される若年層の失業率は男性9.2%,女性7.9%と高水準。
産業別就業者数の1年間の増減では、建設製造業が減少。
医療・福祉、サービス業の増加が顕著。
求職の理由は、定年が減少、新たに収入が必要が増加、学卒の未就職が増加。
設備投資が減少、景気がよくなると増加するサービス業が増加、
しかしながら、24歳までの層の完全失業率が増加していることが懸念されます。
収入を得るということが、若年層にとって意味がよくわからないのかもしれません。
若年のうちから収入を得るのは資本を運用していくためであり
どの会社に勤務するかより、継続して収入を得る方法が望ましいと
親は子に諭さなくてなりません。
こちらのウェブも参考にしてください。若年層に資本運用の大切さを伝えています。
■独身時代の財産形成について
| ■ OECDが所得格差を懸念 |
| Date: 2006-07-20 (Thu) |
先進国30カ国からなるOECD(経済協力開発機構)は、
日本の所得格差の拡大が及ぼす好ましくない影響について懸念を表明しました。
可処分所得とは所得から税金などを差し引いた金額ですが
これが低い「貧困層」の割合が、米国に次いで高いとのこと。
不安定な雇用が労働の質を低下させ経済成長に影響がでるとしたもの。
同発表に関して、不動産流通でも実感できるところです。
数億円の買い物をする人がいる一方、家を買うことが儘ならない人もあります。
日銀はゼロ金利を解除し各行は金利を上げ始めましたが、
一般庶民が景気回復を感じるまでは時間差があり、
格差は現実として明らかに感じられることとなりました。
表参道不動産では収入格差をなくすために、
だれでもが豊かになれる情報を発信しています。
女性の不動産サイト、クイーンズ表参道不動産、
同サイトにともなうファイナンス情報を掲載の不動産本「賢い女は家を買え!」、
20代から家を買うことを勧める表参道不動産メンズモード、
また資産コンサルティングを展開し、
若年層への富裕論を説き、所得を維持し資本を殖やす情報を提供しています。
■ 個人資産について
| ■ ゼロ金利解除 |
| Date: 2006-07-10 (Mon) |
日銀のゼロ金利政策が解除される模様です。
民間銀行はゼロ金利解除を見込み預金の利上げも始まっています。
新生銀行は普通預金の金利を残高によって変動タイプとし8月より実施。
他行も今後順次に導入すると思われます。
預金の利子は微妙ながら上がっても、預金による利殖はほとんど見込めません。
預金の金利が0.いくつの壁を越える可能性はほとんど無いと感じられます。
預金者にとってはメリットが感じられないのですが、
住宅ローンは負担が増えることになります。
固定金利で借りた人は心配はありませんが、
変動金利の人やこれから住宅を求める人にとっては
借り入れ金が大きいだけに負担が大きくなりそうです。
1000万円を10年借りるなら利率が2%の時は92,000円の支払ですが、
5%になれば106,000円、10年間の利息は270万円になります。
■ 不動産購入について
| ■ 2006年都心・景気の現状 |
| Date: 2006-07-06 (Thu) |
内閣府が発表した5月の景気動向指数よれば、先行指数が75%
2ヶ月連続で景気拡大と後退の分岐点50%を上回りました。
たとえば不動産の仕事をしていると、景気の動きがよくわかります。
表参道不動産は、売買・賃貸を取り扱い
賃貸は都心の高級不動産や事務所、店舗なども扱います。
この賃貸の動きで、世の中の動きを知ることができます。
それはアンケートよりも具体的でシビアな結果となります。
今のところ感じるのはオフィス需要の伸び率が低いということです。
これは去年までとまったく違います。
去年までは拡大を目指す企業が,オフィスを移動するということが頻繁でした。
また、店舗は女性向けサービス、美容外科・エステティックが増加しています。
こちらも去年と違うことです。
女性が小銭を使う場所が増えることは、必ずしも豊かさには直結しません。
50坪規模の店舗需要には地方の成功者の資本が流れます。
懸念されるべきは、オフィス移転の減少と女性ターゲットのビジネスです。
流れは「格差」といわれるものになってきたのだと思います。
住宅は20万円〜30万円の賃料を支払えた人の移動が停止しました。
増加は50万円以上の賃料です。
都心の不動産売買は、ただいまの高値で購入することもないといった人が多く
売る側は高く価格をつけても、購入者が見向きもしないという状況でしょう。
これが都心の不動産の状況です。景気指数がどうであれ、
なにやら昨年までは社会の豊かさと上昇してくる資本の勢いが感じられました。
今年に入ってから、勢いのある層が変化したということで
それは社会全体として景気が良いといえるものではないと感じます。
■ 表参道 中古マンション ■ 青山・表参道 特選の事務所 店舗情報
| ■ 消費税の値上げ |
| Date: 2006-07-01 (Sat) |
消費税率の引き上げは2009年度までに行われるもようです。
引き上げ幅は現況に加え3%以上の税率上げられる見込みであり、
それは、2009年度には基礎年金の国庫負担が50%に引き上げられるため、
2009年までの確実な税収確保が必要となるからです。
消費税は平等な税収であり、老人も子供も、収入があるないに関わらず、
支出をすれば国に税金が入る仕組みで、平等感は高いものです。
しかしながら、一般家庭の家計を年間の消費×8%以上圧迫するものであり、
とくにそれ以下の所得の低い層にとっては、
今後はなおいっそう家計管理がきびしいものとなることが考えられます。
■ 不動産はどうなる・・・・・
| ■ 女性の財産プラン |
| Date: 2006-06-28 (Wed) |
表参道不動産は女性の資産形成コンサルティングも行っています。
当社のコンサルティングに来る方は、女性ならではの資産の悩みを持っています。
「女性は結婚や離婚によって、資産がなくなることもある。」を前提に、
コンサルティングは日常の資産の相談から、女性が結婚、離婚、相続に関わる
資産の悩みにピンポイントで応えていくものです。
コンサルタントとの話し合いはカウンセリングのようなもので、
プライバシーを重視しつつ、合理的な決断ができるようアドバイスするものです。
クイーンズ表参道不動産が女性に提供する不動産コンサルティングは、
20代から定年前まで幅広い年代の女性に向けた資産防御のサービスです。
■ 不動産コンサルティング
| ■ 都心・景気ウオッチャー |
| Date: 2006-06-08 (Thu) |
内閣府は5月の「景気ウオッチャー調査」の結果を発表しました。
これは一般の人に景気を肌でどう感じるかのアンケート調査です。
「良い」と答えた人は2カ月連続で前月を下回りました。
景気の方向性は「改善」と呼ぶほどあきらかなものではなく
内閣府は「景気拡大の速度が落ちている」という見方を示しています。
表参道の街を見るなら、華やかに着飾った女性が増えているように思います。
ここは晴れの街ですから着飾ってくるのかもしれませんが
行列する店、ブランド品の購入も盛況のように感じられます。
また年の離れたカップルの増加が景気回復の目安と友人はいいますが
「父娘カップル」は、この頃良く見かけるものとなり
都心においては、また特殊な職業においては
一般的な「景気ウオッチャー調査」では見えない部分があるようです。
格差社会と感じるのは、この街の様子と公的発表のギャップを見るときです。
■ 都心 不動産価格はゆるやかな上昇 ■ 都心 賃料もゆるやかに上昇中
| ■ 借入と不動産 |
| Date: 2006-05-29 (Mon) |
日本銀行が量的緩和を導入してから5年になります。
金利上昇はいつくるかと、借入のある方
不動産を購入する予定のある方は、ご心配のことでしょう。
ゼロ金利の解除は間もなくかもしれません。
景気の回復が進み、失業率も低下する昨今、
経済は動き出したということが明らかです。
金利の上昇を気にしない、不動産のとのかかわりをしたいものです。
バブルの頃の住宅ローンの借りれは6〜7%にもなりました。
ただいまは2%前後です。
借り入れて買う。としたスタイルが多い不動産購入ですが
家の買い方については、自己資金購入型に近づける工夫が必要です。
■ 不動産購入の資金計画 ■ 不動産を貸すときの読み物
| ■ 賢い働き方 |
| Date: 2006-05-16 (Tue) |
「良い会社」とは、利益を生む仕組みがすでにできており
従業員にじゅうぶん分配する力があり
また、継続的にその仕組みをつくりだす、資本工場のような会社です。
経営陣は誠実で派手さがなく堅実な経営振りを見せるところでしょう。
人は働いて労働に見合った資本を受け取り生きていくのですが
だれでも重要視したいことは、
途切れず、長期間に渡って、相応の、という3つです。
ベンチャーや起業などは「投機」の一種です。
利益を生む仕組みができていない、そして仕組みを作るのは自分であり
その仕組が働くかどうかわからないのに、自分の時間も使用するのです。
あまりにもリスク大きく、先行き不明瞭な点が多すぎます。
資産形成上最もリスク高いのが、起業という働き方です。
次いで不安定な雇用(契約社員・アルバイト)
そして、創業間もない会社への勤務・就労と順位づけられるでしょう。
また、望ましい資本の集め方は大きな資本がつくる経済の輪の一部となり
企業の利益分配と自分の労働価値を交換することです。
運用の前段階は蓄積が必要です。収入が安定していなくては
簡単に成るものさえ成せなくなります。働き方には十分な配慮を要するのです。
■ 女性のマンション購入 ■ 独身時代の家の買い方
| ■ その人の運用 |
| Date: 2006-05-15 (Mon) |
その人は資産すべてを運用しているそうです。
銀行口座にはほとんど預けません。
その他について分散運用の原則を取り入れています。
私は不動産を担当、いくつかのアドバイスを
そして、今急騰しているエリアを買ってはいけないということ
バブルのときのように挑戦してはいけません。
賃料が価格についていきませんから、長期保有は損失をうけてしまいます。
短期保有も税金やコストを考えると、それほど良いものではありません。
逆にこのエリアに持っている人は手放し時でしょう。
次の期待エリアに資本を移動させるのにちょうど良い時期です。
■ クラブ・フォーチュン
| ■ 社会構造と教育費 |
| Date: 2006-01-16 (Mon) |
給与所得者になるなら、高学歴であり有名大学をでていなくては
収益を得ていくのにさわりがある。そのような社会構造がこわれつつある今
大学を卒業したことが、そのまま収益に直結しない時代です。
投資で言うなら投資金額に対して利が低いということです。
大企業でさえ先行きは不透明で、またそこに生涯勤務するかどうかは
子ども自身の将来設計によります。
このように大学にいくことが本人の収益力にとって
必ずしもプラスになるとは言えない時代、「本人の能力」に見合った
的確な費用投入をすることが望ましく、投資のような視点を持つことも
冷静な費用投入のために望ましいと思います。
文部科学省の資料によれば、専修学校への入学者が増えているといいます。
2005年には23万人。そのうち大学卒業者は7.6%です。
大学に卒業後、自ら進路を選びその能力を収益力としようとする人です。
大学では見つからなかったので、さらに2年間なり1年間なりを勉学に費やす。
この間の費用は、保護者でしょうし、また子どもの収益スタートがさらに
2年遅れるなら、その間の生活費、学費は親の負担になります。
子ども自身も社会に出ることの遅れはで被る損失は低くはない金額です。
勉強したことによって損失をカバーできれば良いのですが
働けるときに働く、生涯ではどれくらいかといった考え方をするなら
子どもが自ら判断することは18歳程度では容易ではなく
子の収益力は保護者の投資能力にかかってくるといえるでしょう。
| ■ アセット・アロケーション |
| Date: 2006-01-08 (Sun) |
【asset allocation】資産の保有についてのお話です。
資産は所有しているすべてのものを額面に表して考えると良いと思います。
ここでは資産を三つにいう考え方をご紹介しましょう。
アセット・アロケーションは資産を三つに分けるという考え方です。
三つの分け方は、不動産、現金、有価証券(株・債権)です。
この考え方は自分の資産(現金)を三つの形に代え、
保有だけでなく、高い収益を上げていく目的を持って運用していくものです。
私の考えではアセット・アロケーションによるところの【不動産】は、
「住む」をかねるのが望ましいという見解を持っています。
住居と資産保有の目的をもっての不動産購入計画を立てて見ましょう。
| ■ 個人資産 |
| Date: 2005-12-08 (Thu) |
このごろは「個人資産」をどう増やすかということが注目され
投資という言葉よりは、「運用」という言葉がよく使われています。
個人の資産家の場合、資産管理の判断を自分でするには
情報が少ない場合もあります。また強い意志や実行力も必要です。
またいつか。そんなふうに思うときもほとんどでしょうし
その「いつか」というのは、多くの場合、いつまでたっても「いつか」のままです。
どなたもいくつかの資産を所有しているでしょうから
自分のポートフォリオを作成することができます。
しかしながら、作成しても「楽観的ポートフォリオの見方」がほとんどです。
資産の有効性、価値などを考慮した組み方にするのがベストですが
意外と自分では「わかってはいるけれど」と行動に移さないのです。
なぜなら「危機感」というのは人の行動強い動機になりますが
本当の危機が目の前に来るまで「なんとかなる」という人が案外多いのです。
投資はまずコストを考えること、リスクを計ること、
一時の利回りに気をとられずに将来性を計ることが大切です。
| ■ ストロング・ストックフォルダー |
| Date: 2005-11-27 (Sun) |
世界一の投資家といわれる人は企業に対する安定株主、
【strong stockholder】として存在しているといえます。
一度株主となるなら、短期の企業業績には惑わされず長期間に渡って保有し、
その企業の力を借りて現金を運用する考え方です。
それに対して、浮動株主・不安定株主というものがあります。
これらは日々のチャート変動に敏感に反応して売買する人たちです。
このごろは、浮動株主・不安定株主が増加しているといえると思います。
ブルーチップと呼ばれる優良株があります。
知名度・社会的信用・財務基盤の優良も兼ねそろえた才色兼備型の株式です。
このブルーチップ株式を長期に保有したり、
または自分の価値観で応援する企業の株を保有して
その企業のメンバー感を味わうのです。
自分の資産を運用を兼ねて応援するのですから、
企業の将来性・トップのポリシー、フィロソフィー、価値観においても
重要な検討項目になります。
ストロング・ストックフォルダーになることは優雅な株式投資家といえるでしょう。
| ■ 資本ストック |
| Date: 2005-11-06 (Sun) |
内閣府の年次経済報告によれば、バブル後の負の遺産の処理は済み
「景気の踊り場から出口へ」という見方をしています。
しかしながら、バブル崩壊からこの20年近く日本経済は
社会の構造を変えたものになり、
従来の資産保有とは考え方を異にするものが望まれるようになりました。
国民経済計算上の「資本ストック」とは、
その企業が「必ず生産のために必要なもの、」という定義があります。
たとえば、機械、設備、工場、建物などがこれにあたります。
これを一般の家計に当てはめますと、暮らしの資本ストックとは
「生きていくために必要なもの」ということになります。
暮らしつつ生産性を上げていくための必需品は、
たとえば、家(固定資産)、資本(貯蓄・およびその他流動資産)の
二つが当てはまると思います。
資産の増やし方はいろいろあるけれど、
生産性を上げるために(収益を上げるために)
的確かつ必要な設備投資を行ってこそ豊かさも増すというものです。
資本をストックして備えますと、生産を上げるための
良好な環境になることが、この点からも学ぶことができます。
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