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■ オーストラリアの不動産購入 ■
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最近は海外旅行を超えて少し長い間海外に住んで見たい、海外で勉強したい、海外で仕事を経験したい等々、海外での暮らしに積極的に取り組む人が増えています。そんな方に、表参道不動産がお奨めする海外不動産購入は、オーストラリアのゴールドコーストです。現地の日本人である提携エージェントはオーストラリア在住20年。オーストラリアでの不動産エージェントが海外不動産購入の相談業務をお受付けします。氏の書くコラム、「オーストラリア通信」は、海外生活のハウツーを記した、熱烈なファンを持つ楽しい読み物です。
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オーストラリアの不動産について |
オーストラリアの住宅は大きく分けて下記の3種類に分類されます。
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1. 一軒家(その他デュープレックスもある- 2軒で1軒となる家もある) 2. ハイライズ(日本でのマンション)
3. 集合住宅(低層階のアパート) |
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| それぞれのメリット、デメリットあげると |
1. 一軒家
メリット 広い、庭がある、比較的価格が安定している
デメリット
庭やプールの手入れが大変、住んでいないと家が荒れる、泥棒に入られやすい
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2. ハイライズ(日本でのマンション) メリット
管理が楽、泥棒に入られにくい、共有施設がある(プール、ジムなど) デメリット
管理費がかかる、価格が変動する場合がある、物件によっては住人の出入りが多い
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3. 集合住宅(低層階のアパート) メリット
管理が楽、共有施設がある(プール、ジムなど)、一般的に購入価格が低く押さえられる デメリット
管理費がかかる、物件によっては住人の出入りが多い
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外国人(オーストラリアなので日本人は外国人となる)の物件購入に関する規制
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基本的に外国人は中古物件の購入はできません。(条件により購入も可能)
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外国人が購入できる物件は下記の通りです
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1. 政府よりリゾート地域指定を受けたリゾート内にある物件(例:ロイヤルパイン、ホープアイランド、サンクチュアリーコーブなど) 2. 新築ハイライズ、新築低層住宅など(政府の認可もしくは申請要) 3. 土地を購入し家を建築する場合(政府の認可要)
購入後売却する場合は1のケースは再度外国人に売却することができるが、2及び3のケースの場合、購入後は中古となるため再度外国人に売却することはできず、オーストラリア現地の方へしか売却できません。 |
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一般的な購入の手順
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1.弁護士を選定し契約書、物件の権利などを確認する。
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2.物件によっては、不動産鑑定士、建築調査士などに物件建物の査定、検査をたのむ。
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3.契約、通常手付金10%を支払い残金を決められた日付に支払う。全ての支払いは不動産会社、開発業者、弁護士事務所の信託口座を通して行われる。 |
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4.保険の加入検討 |
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5.残金支払日に同時に物件の受け渡しとなる。 |
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| 注意事項
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オーストラリアでは一旦契約書にサインすると、基本的に解除すると多大な費用が発生する可能性があります。(もちろん買主のために、クーリングオフ、条件付契約等法律で決められていることもあります)
また基本的に居住用物件購入に際しては、買主は不動産手数料を仲介不動産業者に支払う義務はありません。(その他の特別契約事項をのぞいて)仲介不動産業者は売主より手数料をもらうため、売主側といっても過言ではありません。
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費用について(物件によって変わってきますのであくまで目安として下さい) 物件購入にあたり必要な費用は下記の通りです。
1. 物件代金
2. 弁護士費用、その他調査費用 A$1,000〜2,000
3. 印紙税(約3.75%)
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| 維持するための最低費用 |
1. 保険代 2. 市税、土地税A$1,500〜 3. 管理費(年間)A$4,000〜(一軒家でリゾート敷地内であれば管理費は必要) |
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| 購入に関する検討、留意点
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主にどのような目的で購入するのか、これによって自ずと物件の種類、立地等の条件も絞られてきます。 どなたの名義で購入するのか
物件の金額はもちろん大変重要ですが、日本人が購入する場合コントロールはできませんが為替の事も考慮に入れる必要があります。 |
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